2009年07月05日

タロット占い:恐怖の歩行者現る!

恐怖な歩行者が現れましたあせあせ(飛び散る汗)

車を運転しているといろんな歩行者や他のとんでもない運転をしている車に出会うものですが、今回は気持ちが悪いって感じの歩行者なんです。

タロット占いでいうと、タロットカードの小アルカナのペンタクル(金貨)の2の逆位置という人でしょうね。

ペンタクルの2というのは、絵柄の構図は、金貨を両手に1つずつ持った人間がバランスをとりながら立っているというものです。

大雑把なタロットカードの意味としては、

正位置だと:精神的(仕事、金銭状態など)にバランスが取れている状態、バランスをとろうとがんばっている、不安定な要素がある、などの意味があります。

逆位置だと:バランスが崩れている状態、仕事、人間関係、金銭状態のバランスを取れない人、取ろうとしない状態(天邪鬼的)などの意味があります。

そして、この「恐怖の歩行者」なのですが、車が両車線から走ってきているのに、歩道の白い線はあるのですけれど、信号がないので歩行者側も注意という場所です。

私もその通りはいつも安全運転、ゆっくり運転で走ってます。
それが、その男性、突然車が走ってこようがお構いなしで歩き始めたんですexclamation×2

道路の真ん中で自由に止まり、他の車のときは動いてなかったのに、私の車が近づいたら、こちらをジーと見て、買い物袋を片手に堂々と歩いていきました。

昼間だったからよかったものの、夜だったりしたら明るい洋服とか蛍光ラインの入った服を着てくれないと見えないので危ない危ない。

それよりも、道路を車を気にせず我がもの顔で歩いているときに、私を見たときの眼が怖かったんですがく〜(落胆した顔)
なんていうか、何も考えてないような眼って想像できますか?そんな感じの眼だったんですよ。

「死んでもいいだよ」、「死ぬなんて怖くないさ」っていうレベルまできている眼でしたね。

ペンタクルの2のタロットカードがまさに逆位置って感じの人でした。

それにしても、冬だったら急ブレーキかけても引かれているのに。
精神的に何かあるんでしょうかねえ。
posted by The Empress. at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | タロット占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

やっぱり占いが好きだったんですね、昔の私も

「やっぱり、占いが好きだったんだろうなあ」って思うような資料が、実家の部屋を整理していて出てきました。

占い師になろうとかいう気持ちが全くない時期、あの記事の特集からして、私が大学の4年生(関西では4回生っていいます)のときのものらしいんです。

西洋占星術に関する、ちょっと専門的な記事で「太陽と月の関係」とか「アスペクト」とかいう言葉がちらりと見えました。
それを、雑誌から切り離して、ファイリングしていたんですよね。

多くの女性って中学生の時期や小学校の高学年の頃から、恋愛系の占いとか「今月の運勢」とかのコーナーを漫画の月刊誌とかで読んで、みんなで一喜一憂していたことってないですか?

それが、徐々に「これだと同じ星座の人は、みんな同じような運勢になっちゃうの?」っていう疑問から、最初は西洋占星術の入門書みたいなものから勉強し始めたみたいです。
記憶に薄いんで、それほど真剣に勉強していたわけではないんでしょうけどね。

不思議なのは、一定の周期で「占いを勉強したい!」っていう気持ちがまわってきてたんですね。
それが、パニック障害の治療で時間があったときに、「占いを勉強しよう!」って、本格的に占いの道に入っていったので、もしかすると、その道も私の人生の選択肢の中に昔からあったんだろうなあ、って確認した掃除となりました。

好きなものをして、それが仕事になれば幸せということもあるけれど、好きだからこそ仕事にしたくないっていう気持ちも今の私には分かりますね。

ビジネスとして、接客業としての部分と、純粋に占いを研究したいという部分は、矛盾するところがあるので、著名な占い師が「○○占い研究家」となのる気持ちは少し理解できます。

とはいえ、自分の要らないものっていうか、「一体このネジってなんのネジ?」っていうものや、「このACアダプターの本体はどこいった?」みたいな感じで、過去20年以上の不要なものから、不要なものに変わってしまった?ものが結構あるので大変です。
しかも、小さなものが多いんですよね。

片想いだった高校のときの王子様の写真に見とれて、手が止まったりあせあせ(飛び散る汗)
昔の思い出は、恥ずかしいものから懐かしいものまで、てんこ盛りです。

占いの専門書も思った以上にあったんで、自分が驚いているという調子です。私の部屋なんですけどねえ。
タロット占いは、何冊か入門書(タロットカード付のもの)があるけれど、教室に通うまでは全て独学のものは挫折したようです。

確かに、タロット占いを入門書程度で勉強しようっていうのは無理があったかな。
posted by The Empress. at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする