2009年11月06日

心臓内にナット忘れた?ソードのキングの逆位置ヤブ医者か?

「心臓内にナットを忘れて、再手術!」exclamation×2
というインターネットのニュースをを読み、驚きと呆れた気持ちが交錯してます。

なんでも
「心臓の左心室と左心房の間にある弁を人工弁に交換する手術を行ったときに、金属製ナットを残してしまい。気がついて再手術をした」ということ。

手術を受けた60歳代の男性は結果的には死亡してしまったのだけれど、病院側の説明では、金属製のナットを忘れたことと死亡には因果関係がないといっているとか。

死因はあくまでも「死因は心不全」と言っているそうですexclamation&question

心臓血管外科医といえば、タロット占いでもソードキングで登場するであろう、外科医の中の花形。
緻密で繊細な医療を要求される大変な職業ですよね。

それなのに、1.5センチもの金属のナットを忘れるってあるんでしょうか?

先月、自分の母親が2回に分けて心臓の冠動脈2本をカテーテル手術をしたときでも、心配だったのに(ステントを入れるんでなおさらかな)。

ただ、知り合いの外科医から言わせると、以前にも手術をしていて弁の交換のための手術だったというから、その分野においては難易度的には高くないんだけどなあ、って言ってましたが。
「でもナットを忘れるってあり得ないよなあ。外科医が2,3人は最低いて、助手や看護師もいるわけだし、全員が忘れるってないよ。」

「知っていても、若い外科医とか助手って偉い先生には何も言えないし。言ったら、将来なにされるか分からないし、怖くてだまってたのかもね。」と推測してました。

ホント、手術というのは、やってみないと分からないって感じですね。

でも、「因果関係がない」って言い切れるところがスゴイですねがく〜(落胆した顔)
posted by The Empress. at 20:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ソード(剣)の4で腎臓病の私の日々。。。

占ってもどうにもならないのが「病」ですね。たらーっ(汗)

母の心臓のカテーテル手術(2回にわけて行われました)、術後の在宅介護、そして自分の体調を大幅に壊してしまい。。。という、タロット占いでいえば、ソード(剣)のカードがメインになりそうな日々ばかりです。

不幸中の幸いと思っているのは、先月の23日に病院で具合が悪くなったということですね。
最高血圧が240ですもんね。

今も最高血圧は高めですが(140台ぐらい)、「急激に落としていくと「めまい」などの不調が起きるのよ」と医師に言われて納得しました。

個人病院だけど、歩いていけるところに信頼できる循環器の専門医がいるって安心ですね。
ソードの王様のような医師、もしかしたら、ワンド(棒)の王様タイプかな。

専門分野の勉強を怠らず、オジイチャン、オバアチャンにも優しい感じの医師です。まあ、津軽弁を混ぜてキツイことをしっかり言っているようですが。

循環器系は命取りの臓器が多いですからね。

これからは、腎臓のために大好きなステーキを1ヶ月に1度程度で我慢しないといけないのか。。。悲しいですうもうやだ〜(悲しい顔)
posted by The Empress. at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | タロット占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする