というインターネットのニュースをを読み、驚きと呆れた気持ちが交錯してます。
なんでも
「心臓の左心室と左心房の間にある弁を人工弁に交換する手術を行ったときに、金属製ナットを残してしまい。気がついて再手術をした」ということ。
手術を受けた60歳代の男性は結果的には死亡してしまったのだけれど、病院側の説明では、金属製のナットを忘れたことと死亡には因果関係がないといっているとか。
死因はあくまでも「死因は心不全」と言っているそうです
心臓血管外科医といえば、タロット占いでもソードキングで登場するであろう、外科医の中の花形。
緻密で繊細な医療を要求される大変な職業ですよね。
それなのに、1.5センチもの金属のナットを忘れるってあるんでしょうか?
先月、自分の母親が2回に分けて心臓の冠動脈2本をカテーテル手術をしたときでも、心配だったのに(ステントを入れるんでなおさらかな)。
ただ、知り合いの外科医から言わせると、以前にも手術をしていて弁の交換のための手術だったというから、その分野においては難易度的には高くないんだけどなあ、って言ってましたが。
「でもナットを忘れるってあり得ないよなあ。外科医が2,3人は最低いて、助手や看護師もいるわけだし、全員が忘れるってないよ。」
「知っていても、若い外科医とか助手って偉い先生には何も言えないし。言ったら、将来なにされるか分からないし、怖くてだまってたのかもね。」と推測してました。
ホント、手術というのは、やってみないと分からないって感じですね。
でも、「因果関係がない」って言い切れるところがスゴイですね



