2008年08月09日

太王四神記 あらすじ 18話「2人の朱雀」

第18話 「2人の朱雀」

火天(ファチョン)会との戦いの後、タムドクには休む間もない。

そんななか、チョルロブ族長のフッケは一族から王妃を出すという前王との約束を守るため、スジニに養女にならないかと持ちかける。

(スジニを自分の娘として、タムドク王の王妃にするつもりっていうのがバレバレです。)

その意図に気づいていないスジニは快諾。

ヒョンゴは、黒朱雀になるかもしれないスジニをタムドクに嫁がせるわけにはいかないと、フッケに彼女の出生の秘密を打ち明ける。

だが、それをスジニが聞いていた・・・。(この世を火の海にしたのは朱雀だったため、黒朱雀であれば、殺すしかない)


高句麗の忠臣達の前にて、全て殺せば我々の土地になる。そして、その末裔が恨みを持ち、殺して、殺して…。そういう土地を望むのか…と言い放つタムドク。

そして、タムドクは武力を使わずとも、周辺国と平和に共存していけると訴える。

そして白虎の神器を探して殺りくを繰り返すホゲ軍に、すぐに撤退しなければ、反乱軍とみなすと最後の警告を出す。

処罰を求めにきたヨン・ガリョに、タムドクは自分を王と認めることは無理かと問う。

神殿では、カンミ城城主チョロを連れて、キハに会うスジニ。(チョロってスジニに惚れちゃっているんだよね)
スジニと戦いながら、自分の妹だと気づくキハ。

チョロは青龍の神器を返そうとするヒョンゴに、夢で見続けた女性に出会えたので、もう神器はいらないと告げる。

一方、洞窟に身を隠す火天会の大長老は、キハの赤ん坊の誕生を待っていた。

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posted by The Empress. at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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