2008年08月22日

太王四神記 あらすじ 第19話:「背中に告げた別れ」

太王四神記も残すところ数話になりましたね。

さて、第19話では:

姉妹と知らずに対決する二人と、戦を避けて提携国の中心となりたいことを忠臣達に説明するタムドク。

男と女のそれぞれの戦いの物語です。

第18話の後半に、たとえ王でも人が大神官を裁くことはできないと、キハを手にかけようとしないタムドクに代わり、チョロを引き連れて神殿に乗り込んだスジニの場面から第19話は再び始まります。

朱雀の神器を守って殺された親の敵だと言ってキハに剣を向ける。

それを聞いたキハの脳裏に母の記憶がよみがえり、スジニと戦いながらもとどめを刺すことができない。

スジニをかばったチョロがキハの火の攻撃をうけ、体の中が燃え上がり苦しむ。
駆け寄ったスジニが胸に手をかざすと、炎が体に吸い込まれていく。するとスジニは豹(ひょう)変し、とてつもないパワーでキハに迫ていく。

幼いころの記憶を取り戻したキハは、両親の敵を討つため、隠れている火天会の大長老のもとへ。

スジニは神殿で理性を失って火の力を使ったことをヒョンゴに打ち明け、自分が黒朱雀なのだと確信し、自らこの世と決別すると決心。その前に最後に一度だけと、タムドクに会いにいく。

タムドクは、高句麗の忠臣の前で、コランへの行程は、戦いに行くのではない。最後の瞬間まで戦いを避けるのが目的だ、という。

この世との別れの前に、女性らしい服装で最後にもう一度タムドクに会いに来たスジニ。鎧を着ているタムドクの元へ入って来るスジニ。

今回はしっかり着せろ…とタムドクは冗談ぽくいう。
「お前が静かだから変じゃないか」と言うタムドク、「しばらくこのまま…」と言ってタムドクの背中に抱きつくスジニの涙が止まらない。


その頃、白虎の神器を探し求めていたホゲは、ついにパソンの兄プルドルを見つける。
posted by The Empress. at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
先日は、コメントいただきありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by ぱんちゃん at 2008年08月23日 11:19
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