2008年08月22日

四柱推命:五行説の考え方について

四柱推命という占いには、陰陽と五行学、ときに算命学などの考え方が反映されています。

今日は、その中で五行説(ごぎょうせつ)の考え方について少しお話したいと思います。

四柱推命が生まれた中国では、自然界にあるすべてのものを5つの要素に分け、それぞれが作用しあって、自然界が成り立っているという考え方(五行説)が生まれました。

自然界の要素は、四柱推命だけでなく西洋の占い(タロット占い、占星術など)にも共通するものです。

五行説では、「木(もく)」、「火(ひ)」、「土(ど)」、「金(ごん)」、「水(すい)」の5つの要素に分類しています。

この5つの要素のそれぞれは、さらに2つ(陰と陽)に分類されます。

例えば、「木(もく)」であれば、
直木(ちょくぼく)といって、大木や樹木を象徴する
柔木(じゅうぼく)といって、やわらかい草木を象徴する
というように分けています。

先ほどの、直木は甲(きのえ:陽)、柔木は乙(きのと:陰)とそれぞれ分類されます。

5つの要素が2つに分類される(陰と陽)で、10になります、これが十干(じっかん)といわれます。

四柱推命は考え方よりも、漢字や読み方で最初と惑ってしまいますが(私だけかな。。。)、自然界のつながりと考えていくと覚えやすいと思います。


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posted by The Empress. at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 四柱推命占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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