2008年08月28日

四柱推命:五行説の考え方について( 2)

前回の四柱推命に関する記事では、五行説の考え方の基本である5つの要素についてお話しました。

5つの要素:「木(もく)」、「火(ひ)」、「土(ど)」、「金(ごん)」、「水(すい)」に分類しています。

「木(もく)」だけの説明だったので、今回は残りの4つの要素に関して説明したいと思います。

「火(ひ)」
丙(ひのえ、陽):明火(めいか)=太陽のように輝く火
丁(ひのと、陰):暗火(あんか)=焚き火や燈火のような穏やかな火

「土(ど)」
戊(つちのえ、陽):剛土(ごうど)=大きな山などの強度のある土
己(つちのと、陰):柔土(じゅうど)=田畑などの柔らかな土

「金(ごん)」
庚(かのえ、陽):剛金(ごうきん)=硬い金属
辛(かのと、陰):柔金(じゅうきん)=加工があまり必要でない柔らかい金属

「水(すい)」
壬(みずのえ、陽):明流(めいりゅう)=海や湖などにある水
癸(みずのと、陰):暗流(あんりゅう)=雨や霧などの水

5つの要素が2つ(陰と陽)に分けられ、十干(じっかん)ともいわれます。

さらに、これらは季節や方角もあらわします。

タロットカードが比較的簡単に頭にはいるとはいえませんが、現代の私たちの生活の中であまり使われない言葉などが多くでてくる四柱推命などは、少し慣れるまで難しいかもしれませんね。

5つの要素だけでなく、他の要素が化学変化を起こすように変化していく、と個人的には感じながら勉強した記憶があります。
フリガナは未だに使ってますあせあせ(飛び散る汗)



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posted by The Empress. at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四柱推命占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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