2008年09月05日

太王四神記 あらすじ 第21話 「崩れゆく大軍」

ヨン・ガリョは盗んだ朱雀と青龍の神器をキハに渡す。そして、ヨン・ガリョ毒を飲み自殺する。

タムドクこそがチュシンの王だと理解しながらも、王の座を狙う息子ホゲを思うヨン・ガリョは、ある決心をしていた。

タムドクは計画通りに契丹族との会談にこぎ着ける。7人しか同伴できないという条件に不安を募らせるフッケたちを

よそに、タムドクはそのひとりとして戦える兵士ではなく記録係のヒョンドンを選ぶ。

会談場には契丹全体の首長アッティラを始めとする各部族の代表たちが集まっていた。タムドクは契丹族を虐殺したホゲの軍は反乱軍であると伝え、各部族の安泰のために高句麗と友好関係を築くよう提案するが、幕屋の幕が落ち、幕屋の周囲を弓を構えてコラン兵が現れる。

ホゲが主になる国に会いたいのか…と言い放つタムドクに、ホゲの首を出せ…と承知するアッティラ族長。


同じころ、タムドクの作戦により、ホゲの軍の疲れきった兵士たちに向け「3日以内に投降すれば、太王軍として受け

入れる」と書かれたビラがまかれていた。そんななか、ホゲのもとに神器を持ったキハが現れる。
「貴方をこの地の王にしてくれと頼んだヨン氏(ホゲの父)が最後に残した手紙だ」とホゲに渡すキハ。
「女を連れて行け、俺の目の前に現れるな」と言い放ち、幕屋から出て行くホゲ。

高句麗の兵が王の元へ行くのに何が罪なのか…と言い放つ将軍。ホゲに従う将軍…とホゲ軍内で分裂が始まる…。俺に背中を向けるな…と反対する将軍を切るホゲ将軍。

一緒にタムドクのところに戻ろうと言うチョロに。
タムドクの危機を察知したチョロは、「俺を呼んでいる。近くにいる。不安だ。タムドク王のところへ行かないといけない。お前を連れて行くと言った言葉を守りたい」と言うチョロ。


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posted by The Empress. at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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