2008年09月07日

四柱推命:5つの要素が害し合うとき

5つの要素の相性の関係が助け合う関係となることに関して前回は説明しました。

今回は、5つの要素が害しあう関係となるときについて説明します。


木は大地に根をはり、土の栄養分などを奪います。(木尅土:もっこくど)

土は水をせき止めたり、土を流れた水を濁らせたりします。(土尅水:どこくすい)

水は火を消したり、火の勢いを弱めます。(水尅火:すいこくか)

火は金を溶かします。(火尅金:かこくきん)

金(金属)は鋭い刃物に加工されたりすると、木を切り倒します。(金尅木:きんこくもく)

このように、互いを害したり、力を弱めたりすることを相尅(そうこく)の関係にあるといいます。

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posted by The Empress. at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 四柱推命占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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