2008年09月12日

太王四神記 第22話あらすじ:「最後の守り主」

キハが陣痛で苦しむなか、火天会の大長老は生まれたのが男ならば心臓を持ってくるようサリャンに念を押す。
サリャンが戻ると、出産を終えたキハは気を失っていた。誕生したのは男の子だった。偶然居合わせたスジニは、父親はホゲだと思い、憤慨して出て行こうとするが。

赤ん坊を抱いているスジニに、その子は娘か…と聞くサリャン。
息子だと答えるにスジニに、(キハは)お前の姉だ…。赤ん坊の父親はお前の王(タムドク)だ。外で、火天会が待っている。子供を守ってくれ。お前の王とお前の姉の子だ…と頼むサリャン。

目覚めたキハは我が子が消えているのに気づきがく然とする。
子どもを捜して夜道に出たキハは、大長老とサリャンを見つけ、子どもの心臓をもらったと告げる大長老に剣を振りかざして飛びかかる。

一方、ホゲ軍軍営では。反乱を起こす者をを切りまくるホゲ。

タムドクはホゲの陣営に入り、残留兵を太王軍に迎え入れる。わずか20人ほどの兵で逃走したホゲが契丹人に追われていると聞いたタムドクは、チョロやチュムチたちだけを従えて後を追い、契丹人に包囲された
ホゲたちを発見。手を出すなというタムドクの命令に応じようとしない契丹人と戦闘状態に。

ここに高句麗王と高句麗の貴族がいる。こいつらを殺せば…俺達の勝利だ…と叫ぶコランの指揮官。
コランに言う…。最後に警告する。高句麗王が自分の臣下に会いに来た。邪魔をするなら、許さない。
戦争を防ぐ為に、残ったひとりまで殺せば、黙るのか。だから、このまま帰ってくれないか…と言うタムドクだが…。
切れ…と叫ぶコランの指揮官。コランの指揮官を殺し、コラン兵を一掃するタムドク

激戦の末、契丹人の軍は全滅し、タムドクとホゲの一騎打ちとなる。

膝まづいて、王と呼べと言うタムドクに、首を切れ…と言うホゲ。後ろの木を切り倒すタムドク。
王の命を拒絶した罪で、貴族の称号を剥奪する。宮殿に二度と戻るな…とホゲに言い放つタムドク

去っていくタムドクめがけて、まだ、終わっていない…と剣を投げるホゲ。

チュムチがタムドクをかばい、胸に剣が刺さる。ホゲに槍を突き刺すチョロだが、光を放ち、跳ね飛ばされるチョロ。
ホゲの胸から白虎の神物が落ち、光る。
白虎の神物の力で、助かるチュムチ。白虎の神物が選択したのはチュムチだ…と言うヒョンゴ。
posted by The Empress. at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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