2008年09月20日

太王四神記 あらすじ 第23話「面影を追って」

太王四神記も次の24話で完結しますね。
今回の23話は、ストーリ展開がさらにはやくなっています。

後燕(こうえん)のコ・ウンから届いた太子救出依頼の書状に、スジニの言葉を見つけたタムドクは、ヒョンゴ、チュムチ、チョロと一緒に後燕
に向かう。

高句麗の王が傭(よう)兵団を送ってくれると聞かされていたコ・ウンに、タムドクは言葉の主を尋ねる。コ・ウンは、タムドクを王の使者だと思っている

すると、子どもに語学を教えている高句麗から来た先生だという(スジニのこと)。タムドクたちは、先生がスジニか確かめる前に、まず太子を助けにいくことに。

コ・ウンは、祖父が高句麗の王妃から預かっていたという巻物をタムドクに手渡す。中には“天弓”の二文字だけだったが、それを見たヒョンゴが驚く。

タムドクの持つ“天弓”に関する古文書だった。隠し文字があり、上巻はコムル村にあるが、下巻はもう存在しないと思われていた。コムル村でヒョンゴは巻物の内容を確認するが・・・。

古文書には、神物はチュモン大王の弓でだけ壊すことができる。しかし、それ(チュモン大王の弓)が壊れれば、チュシンの王(タムドク)も死にます。神物を壊すと、神物の主人も、その主人も死ぬ…と書いてあった。

時は流れ、タムドクは次々と周辺国を征伐し、戦に明け暮れる日々を送っていた。そんななか突然、後燕が高句麗を攻撃する。
後燕の黒幕には火天会がいて、兵士の訓練はホゲが訓練しているのだった。タムドクは、高句麗攻撃の陰にキハとホゲがいることをしる。

タムドクに呼ばれて、秘密裏に高句麗に向かう途中、食堂で、スジンに出会うコ・ウン。
来る途中で偶然言葉の先生(スジニ)に会ったことをタムドクに話すコ・ウン。
コ・ウンと共に、スジニを探しに食堂に向かうタムドク、チュムチ、チョロ。

すでに、スジニは姿を消していた。ひとり馬に乗ってスジニを探しに駆け出すタムドク。



posted by The Empress. at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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