2008年09月25日

インド映画「ハリ・プッター」の訴訟問題

[ニューデリー 23日 ロイター] 
人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの著作権を保有する米映画会社ワーナー・ブラザーズが、ヒンディー語の映画に「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」というタイトルを付けたインドの制作会社を訴えていた問題で、インドの裁判所は、視聴者にとって混乱を招かないとしてこの訴えを退けた。(ロイター)


判事は「どの見地からも、原告は仮差し止め命令を許可するに値する明白な立証ができていない」と述べた。

弁護人によると、判事は「ヒンディー語を話す田舎の子どもはハリー・ポッターについて聞いたこともないであろう一方、英語を話す都市部の視聴者は、ハリー・ポッターを良く知っているため混同する理由は全くない」と語った。

この訴訟のニュースを聞いたときは、思わず笑ってしまったのですが、
ハリー・ポッターとハリ・プッター。。。発音が似ているから、もしかするとインド映画会社が負けちゃうのかな?と思ったら、インドの裁判所はあっさりと、ワーナー映画の訴訟を敗訴にしちゃいました。

判事の説明には疑問があるのですが、まあ、有名なハリー・ポッターと混同することはないんだから、訴訟は敗訴、って感じなんでしょうか。
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