2008年09月27日

太王四神記 第24話 最終回 あらすじ「二千年の時を越えて」

川辺で、スジニと再会したタムドクは、「二度と行かせない。お前が来ないなら、俺が行く。お前の側にいる。お前がいる所が俺の宮殿だ。」といい、さらに、「黒朱雀になったら止めてやる」と約束し連れ戻す。

スジニがずっと育てていたキハの子どもはアジクと名付けられていた。

火天(ファチョン)会の大長老は、玄武と白虎の神器を奪うためコムル村を襲撃。阿弗蘭寺(アブルランサ)にいるホゲは、キハの真の望みを憂慮しながらも、タムドクが現れるのを待っていた。

やがて火天(ファチョン)会の大長老に支配されているタムドクの配下がアジクをさらってしまうさらう、スジニは取り乱す。タムドクあてに残されていた文には、アジクがタムドクの子どもであり、救いたければ直接来いと書かれていた。阿弗蘭寺に向かったタムドクの軍は、待ち構えていたホゲの率いる火天会と後燕の連合軍と対決する。

「敵は我々より多い。俺達は必ず勝つ。負ける方法を知らないからだ。俺が先頭に行く…。俺の軍隊、俺の兄弟達…俺が見えるか…」と兵士の前で叫び戦うタムドク

一方、阿弗蘭寺(アブルランサ)の祭壇では、キハが四神のすべての神器を並べ始めていた。
突然、神物が光り出す。阿弗蘭寺にひとり突入するスジニ。火天会大長老がアジクを連れて現れる。
キハは大長老に操られ、アジクの指を切り、神物にアジクの血が流れていく。

朱雀に変わったキハに、チュモン大王の弓を折るタムドク。

「天の力は天に返す。」というタムドクは。。。
posted by The Empress. at 14:14| Comment(3) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最終回見ましたよ。

天弓とともに四神まで死んでしまうんですから、
ちょっと悲しい終わり方ですよね
Posted by 月國 at 2008年09月28日 11:17
コメントありがとうございます。
詳しいあらすじを知っているとはいえ、最初から涙がこぼれてしまいました。。。
なんか、「今回は泣くぞ!」って決めていたのもあるのかな。
第1話の神の子への答えとして最終回の話が展開されたのは、切ないけれどよかったと思います。
日本の放送局が作ると、タムドクとスジニがハッピーエンドっていう話になっていたかもしれませんね。
Posted by The Empress. at 2008年09月29日 00:58
最後タンドクはキハの子を抱えるスジニを置いてキハが光の束になった方へ
まるで引き寄せられるように行ってしまうのでバッドエンドとも取れる表現だけど、
最後のナレーションを聞く限りではタンドク(国王)は国を益々盛り上げるとあるし、
冒頭のスジニとの水辺での約束もあるしハッピーエンドだと思いますよ

モデルになった広開土王は39歳没と意外と早死にだったらしいが・・・
Posted by at 2008年09月30日 01:07
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