2008年10月05日

太王四神記 あらすじ 第1話「神の子ファヌン」

太王四神記 BS2 ノーカット吹き替え版 2008年10月5日(日) 午後9時00分〜10時05分

第1話 「神の子 ファヌン」あらすじ

西暦384年の高句麗。

2千年間、玄武の神器を守ってきたコムル村の村長ヒョンゴは、チュシンの王をさがし求めて、弟子のスジニを連れて国内(クンネ)城へと旅をしていた。ファヌン様の話をしてほしいとスジニにねだられ、しぶしぶ神話を語り始める。

<2千年前のこと>

2千年前、地上は火の力を持つ巫女(みこ)カジン率いる虎族が武力で支配していた。そんな世界を見かねた神は、神の子ファヌンを、3人の守護神(雲を司る雲師(ウンサ)、雨を司る雨師(ウサ)、風を司る風伯(プンペク))とともに地上に送られた。

神の子ファヌンは、平和の国“チュシン国”を建国する。
後に神の子ファヌンは地上では「チュシン王」と呼ばれることとなる。
集まった人々はファヌンの民として平和に暮らし始めた。

だが、それまで地上を支配していた虎族は、ファヌンに世界を奪われたと思い、ファヌンの民を攻撃し始める。
戦いの中で、カジンは背中に矢を刺され、ファヌンがカジンを天の力で傷を治した。そときから、カジンの中でファヌンに対する不思議な気持ちが芽生えてくる。

抵抗して戦いを続ける熊族のなかに若い女戦士セオがいた。ファヌンに助けられてから戦いに消極的になったカジンだが仕方なく戦場におもむくことになる。チュシン国(ファヌンの民)のためにセオはカジンと戦い、民を守った。

苦しむ人々に涙するセオの姿に心を痛めたファヌンは、カジンの火の力を奪う決心をし、カジンの火の力を宝石に閉じ込め、それを朱雀の心臓と名付けた。

セオに朱雀の心臓を授け、民を守るようにファヌンは命じ、セオは訓練の結果火を操ることができるようになる。

セオを愛おしく思うファヌン、ファヌンを慕うセオの間に子供が生まれる。

セオがファヌンの子を宿した事を知り、自分の大切な火の力を奪ったファヌンの一番大事な物を奪ってやると決意するカジンは、セオの村を攻撃し、セオの子を奪う。

セオは半狂乱でカジンの元へいく。子供を返せと迫るセオの気迫に圧倒したカジンは、子供を崖から落とすのであった。

子供を抱いて現れるファヌン。しかし、とき遅くセオは火の力(朱雀の力)を爆発させ、何ものも止めることができないまでになってしまった。

白虎(風の守護神)、青龍(雲の守護神)、玄武(雨の守護神)を動員し、朱雀と戦わせるファヌンだったが、セオを止めることはできなかった。

「私のセオ」と呼びながら、セオに向けて弓矢を放つファヌン。ファヌンの放った矢で空中にいたセオが地上に落ちてくる。
セオを抱きかかえるファヌンの涙を手でぬぐいながら泣くセオは、そのまま、ファヌンの腕の中で息絶える。

二人の子供は助かったが、ファヌンの悲しみは深く、また、天の命じた「平和の国の建国」を守りきることができず、天に帰ってしまう。

ファヌンが地上を去る前に、玄武、青龍、白虎、朱雀の神物はこの世に残し、「いつの日か、天が真の王を送る時、玄武、青龍、白虎、朱雀の神物も起き、新しい王が出てきた日、星がでるから、神器の守り主には分かるはずだと」言い残した。

<場面は、再び西暦384年の高句麗に戻る>
コムル村の村長ヒョンゴは、「チュシンを助け、四つの神物を探すと、数千年間、玄武の神物を守ってきた。チュシンの星が輝き、10年が過ぎた」とスジニに言う。

(物語の展開のヒント)
ヒントではありませんが、ファヌンを演じたときのヨン様の銀色の長い髪は素敵ですハートたち(複数ハート)

さて、ファヌンとタムドク、カジンとキハ、セオとスジニがそれぞれ二役なのが、物語の展開のヒントです。
今回は、ノーカット吹き替え版なので、地上波でカットされたシーンも見ることができます。


posted by The Empress. at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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