2008年10月08日

今度は中国製あんからトルエンが検出

中国製品だけが槍玉にあげられているわけではないのでしょうが、今度は、袋詰めのつぶあんからトルエンが検出されたというニュースです。

名古屋市中川区のスーパーで9月に販売されていたもので、保健所が調べたところ、有害物質のトルエンと酢酸エチルが検出されました。

女子高生がホタテの貝殻でマニュキュアの代用品を考案という記事を書いたばかりですが、マニュキュアの中に入っているのが酢酸エチルです。

スーパーで買い物すると中国製品を除いて食品を購入するのは難しいですが、有害物質が中国から輸入される食品から検出されると、買い物をするときに「中国製品かどうか」をラベルで確かめている自分がいます。

名古屋地方では、「つぶあん」というのはトーストに始まり、いろんな料理の付け合せに出てくるようなのです。
この商品は、静岡県のスーパーでも販売されているようで、今後の調査次第によっては、販売地域が拡大する可能性が大きいと思われます。

過剰な反応は控えたいですが、安心できる食品を食卓に出したいですよね。

(毎日新聞)

トルエン 中国製あんから検出 食べた男性めまい 名古屋 名古屋市中川区のスーパーで9月、袋詰めのつぶあんを買って食べた同区内の男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと中川保健所に訴えた。

保健所が残っていたあんを調べ、今月2日に有害物質のトルエンと酢酸エチルを検出した。あんは静岡県の会社が輸入した中国製で、市は同県を通じてこの会社から商品の輸入時期や流通経路を聴くとともに、農薬などがあんに混入していなかったかどうかも調べている。

同社によると、つぶあんは静岡県を中心に全国のスーパーなどに販売。1キロ入りと350グラム入りの袋詰め商品があり、1キロ入りの場合だと、12袋入った商品の箱を月に500〜600個出荷している。つぶあんのほかにこしあん、漬物類も中国から輸入している。
posted by The Empress. at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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