2008年10月12日

太王四神記 あらすじ 第2話 「チュシンの星」

第1話で、神の子ファヌンが「いつかチュシンの星が輝くときに、真の王が生まれれ、この地を平和に導く」と言って地上を去ったのを覚えているであろうか。それから2千年のときが流れた、高句麗では。

西暦375年の高句麗。

虎族の末裔(まつえい)である火天(ファチョン)会は、かつて神の子ファヌンの降り立ったチュシンの地の神檀樹(シンダンス)の上に阿弗蘭寺(アブルランサ)という祭壇を立てていた。
コムル村では、チュシン王が現れる・・・と配下に命じる村長。

王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝くのを見た火天会の大長老は、同時に目覚めるとされる青龍、白虎、玄武、朱雀の四神の神器を捜し出して天の力を手にいれるべく、高句麗、百済などの各地へ兵士を送る。

そのころ、高句麗一の貴族ヨン家では現王ソスリムの妹で、当主ヨン・ガリョの妻の陣痛が始まっていた。

一方、王の弟オジジの別荘では、臨月の女性が部屋を抜け出し、チュシンの星輝く空の下、人目を避けるように山の中へ・・・。

現王ソスリムの妹は、生まれた自分の息子ホゲが「真のチュシンの王」だと考えることになり、同じくにチュシンの星”が輝いたときに生まれた王の弟オジジの息子タムドクが「真のチュシンの王」と信じる父オジジ(後の高句麗王)との確執が始まるのである。

星が輝きを増すころ、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)職人の一家と、青龍の神器を守るジン城の城主に、火天会の魔の手が迫っていた。
また、火天会に攻め入られたサビ城では、城主の妻が幼い娘のキハに、生まれたばかりの妹と朱雀の神器である紅玉を託し、床下に隠れさせた。火天会の長老はキハの記憶を消してしまう。

高句麗王ソスリムの御前にて、光に包まれて入って来るタムドクとタムドクの父。

「タムドクの父を王に任命する」と言う高句麗王ソスリム。

この子が、その子か(チュシンの星のもとに生まれた、チュシンの王か」・・・と聞く高句麗王ソスリム。
高句麗王ソスリムはタムドクに、「お前はチュシン王になり、チュシンの地を取り戻さないといけない。四神の神物を探し、その主人を集めろ。その者達がお前の前後左右を守り、お前が行く道を助けるはずだ。約束してくれ」と言い残し亡くなるソスリム王。

タムドクの父を18代高句麗王に任命する神女。
神女と一緒に入ってきて、途中で転ぶキハを見て、微笑むタムドク。

10年後、ヤン王となった父オジジの教えを守り、息子のタムドクは愚鈍で病弱なふりをして目立たぬように過ごしていた。

火天会に育てられたキハは、神殿に神官見習いとして送り込まれる。
火天会の長老は、ヨン家ののホゲが「チュシンの星の下で生まれた彼こそが、チュシン王の血を引」と信じていた。
posted by The Empress. at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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