2008年10月19日

太王四神記 あらすじ 第3話「毒薬の因果」

ヒョンゴとスジニは国内(クンネ)城でホゲの様子を探っていた。
ヨン家に最近、薬売りのふりをした火天(ファチョン)会のサリャンが頻繁に出入りしていた。

ヒョンゴの指示で、怪しい薬売りの後をつけたスジニは、ヨン夫人が毒薬を買ったことをかぎつける。
1カ月、遅くても3ヵ月で死ぬはずだと言っていたことを聞き出すヒョンゴ。

後燕(こうえん)との戦で手柄をたてたホゲが帰還する。世間ではだれもが、ホゲこそがチュシン王になるべく定められた、優れた人物だと噂していた。王の代理でホゲに褒美を届けにヨン家に行ったタムドクは、ヨン夫人に侮辱され、なぜ叔母でもある彼女が自分を目の敵にするのか不思議に思う。

そんな中、王になってから急に体調を崩し始めた父王を心配したタムドクは、薬を探しに神殿の薬草畑へ。そこで神官見習いのキハと再会したタムドクは、キハに王の病状を診てもらうことに。王を診察したキハは、原因は希少な毒物だと告げる。

キハはそれが火天(ファチョン)会の毒だとすぐに気づいたキハは、サリャンに、解毒剤を出すように言う。

王に薬を飲ませようとする医者に、「その薬をお前が飲んでみろ」と、医者に自白させるタムドク。

医者の部屋を捜索し、金が出てくる。金の刻印を見るタムドク。医者を利用した者が誰であるかタムドクは理解した。
タムドクの父である王は、タムドクに「慎重に行動するように」とさとすが、犯人を捜しにやっきになるタムドク。

ヨン夫人を宮殿に呼び、毒のビンを見せ、「これが何か知っていますか。この中に毒が入っているんだが、毎日、少しずつ飲めば、誰にも原因が分からずに、毒殺できる毒だそうです」といい。医者が持っていた金を出し。「王を殺す褒美にこれを犯人は渡した」そうですと言うタムドク。

誰かが医者を使って王を暗殺しようとした。そいつを探せば、ヨン家に罪は問わない。チュモン大王の前に約束しますとヨン夫人に言うタムドク。毒のビンを持ち笑って部屋を出るヨン夫人。

そして、外で母を待っていたホゲに、「お前は、チュシン大国をもう一度建てる、王になる」と言って毒を飲み自殺するヨン夫人。
駆け寄るホゲに、「王子に注意しろ。蛇のような知恵を持っている」と息子ホゲの前で息絶えるヨン夫人。

母を殺したのはタムドクだと信じ、これ以降ホゲはタムドクに敵意を持つことになる。
posted by The Empress. at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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