2008年10月26日

太王四神記 あらすじ 第4話「王になる条件」

ヨン家を訪ねたタムドクはヨン夫人自殺の経緯を語る。

タムドクの言葉に耳を貸そうとせず取り乱す息子ホゲを止め、ヨン・ガリョは静かに話を聞く。
ヨン・ガリョは「ひとつ聞きたいのですが、どうして、ホゲを先に捕まえたのですか」とタムドクに尋ねる。
「ホゲを人質にするつもりでした。医者が言ったようにされたのなら、反乱を起こすとも限らないので」と答えるタムドク。
「王を暗殺しようとしたことを知っている者はいません」と医者の首を出すタムドク。

タムドクの巧みな戦略に、今までタムドクの愚鈍なふりにすっかりだまされていたと知り、ホゲに、誰もがホゲを王の器と認めるときまで待とうと話す。

ヤン王は、ヨン家に自らの聡明さを知らしめてしまったタムドクの身を案じ、激怒する。タムドクは、なぜヤン王の妹であるヨン夫人が王や
自分を憎んでいたのかと質問する。王はヨン夫人が自分を兄と認めなかった事情を語り始める・・・。

時は過ぎ、青年になったタムドクは、連日宮殿を抜け出しては遊び歩いていた。ある日、賭場でスリを働く少女スジニを目にし、興味を持つ。
馬泥棒と間違えられ追われ、タムドクの馬車に乗り込むスジニは、タムドクの財布をすろうとし、タムドクに腕を捕まれるスジニ。

宮殿に戻ったタムドクは、ヨン氏が商売の三権を握おり、国の半分の貴族がヨン氏を支持しているとキハに愚痴をこぼす。

タムドクはキハに「あれ(手で火をつける)」をしてくれと言うタムドク。あそこも…。あそこも…。ここも…と言うタムドク。
「何度見ても、不思議だ。習ったんじゃないのか。生まれつきなのか」と不思議がるタムドク。

「王子というものは慎重におなりにならないと」と言うキハに、タムドクは「キハ、神殿を辞めろ。そうしたら、王子を辞める。そうやって、
俺達、逃げるんだ。」という、それが夢物語と知りながら...
posted by The Empress. at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108635282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。