2008年11月07日

カバラ数秘術占いの簡単な説明

カバラ数秘術(占い)は、「カバラ」というユダヤ民族に伝わってきた、数によって人間や社会のリズムのようなものを知るための密議(みつぎ)といわれています。

本来は、もっと深い意味があるのですが、勉強不足なのでお許しください。

カバラ数秘術とは、ピタゴラスが最初に体系化した神秘派の学問といわれています。

大きく深い巨大なエネルギーが、人と人生にどのような力とパターンとサイクルを与えているのか、を解き明かしたもの、(解き明かそうとしたもの)、それがカバラ数秘術といえるでしょう。

カバラ数秘術では、誕生日からは誕生数(運命数)が、姓名からは姓名数を導き出します。

ときには、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりする事もあるようですが、通常「カバラ数秘術」というと
誕生日から算出する誕生数(運命数)で占います。

人間は生を受けて、死ぬまで「基本運」に支配されているという考え方が「カバラ」にはあります。カバラ数秘術は、人間が持って生まれた可能性や運勢を調べるための「カギ」という感じです。

生年月日を用いて運命数(誕生数)を出すのは、人にとって一生変わることがない、変えることができないのが生年月日だからです。

そのため、生年月日から算出した運命数が、その人の個性などがもっとも顕著に現れる数だと考えられています。

運命数の計算方法:

@まず生まれた年を西暦にします(2008年なら、2+0+0+8というぐあいです)。


Aそして、その数それから、生れた月、生まれた日を足していきます。合計された数を一ケタの数になるまで 順番に足していきます。
ここで「11」と「22」になった場合は、加算するのを止めます

B計算された、「1」から「9」までの数、または「11」「22」がその人の運命数となります。

例 1980年10月10日生まれの場合

@生まれた年(西暦)の数をすべて合計します。

1980年ですから 1+9+8+0=18 1+8=9
この数9に、生まれた月日を加えて、9+10+10=29

A@で導かれた数を、一ケタになるまで加算します。
 2+9=11
●この人の運命数は「11」です。

計算の途中で、運命数の数字が「11」「22」になったら、加算するのを止めます。

そのまま運命数として考えていきます。

それぞれの数字が、その人の個性や特徴を表します。





posted by The Empress. at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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