2008年11月09日

太王四神記 第6話 あらすじ「陰謀の序曲」

撃毬(キョック)の試合で、公平であるべき太子タムドクが一部族の黒軍の選手として参加したと判明し、場は騒然となる。

王はタムドクを霊廟(びょう)に閉じ込めるよう命じ、スジニと黒軍の選手たちはヨン家の牢(ろう)に投獄される。

タムドクは、スジニと黒軍の選手たちを助けるため宮殿をでようとする。そのために、監視役である第3近衛隊のカクタンと勝負をして勝ち、霊廟(びょう)を抜け出し、ヨン家へ向かう。

ヨン家にて、タムドクはスジニと黒軍選手たちの釈放を求める代わりに「時が来れば王子の座を譲るから」とタムドクはヨン・ガリョに約束する。

2人の話を盗み聞きしていた火天(ファチョン)会の大長老は、ヨン家に取り入るため、まずはホゲの心をつかめとキハに指示。美しい姿で
ろうそくに火を灯(とも)すキハをホゲが見つめていると、隣室ではヨン・ガリョと大長老が見守るなか“朱雀の心臓”が光りだす。

同時刻、牢(ろう)で寝ていたスジニに一瞬、前世の黒朱雀の記憶が蘇る。

宮殿に戻ったタムドクは父に対し、「ヨン氏の家に行って、王子の座を差し出すと言ってきた」という。王は、「多くの人がお前を待って来た
のに、お前が自分が誰か、わかっていない。」とタムドクに言い放つ。

宮殿の貴族会議では、重臣たちがタムドクの太子廃位を主張。すると王は大神官を呼び出し、タムドクの出生の秘密を語らせる。

17年前、チュシン王の星が輝く日に生まれたのは、タムドクで、チュシン王の血統を引き継いでいるのはタムドクだと話す大神官。
posted by The Empress. at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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