2008年11月16日

太王四神記 あらすじ 第7話「都を追われて」

3部族の部族長の息子たちが何者かにさらわれる。

ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、王がタムドクの即位に反対させないために人質に取ったと信じさせ、キハに“朱雀の心臓”の守り主としてホゲがチュシンの王だと証明させる。

新王即位式に出るように言われたタムドクは、父ヤン王にホゲを王にすべきだと告げる。

ヤン王はタムドクに、「お前の母は、チュシンの星が輝く時、山に隠れた。そして、星が一番輝いた時にお前を生んだ。」そして、「我々を訪ねて来た神官達がチュシン王の命を狙う物がいるから、目立たないようにと。それが天の命だと。」神官達が告げたのだ。

「お前の母が命を掛けて守ったお前を王にする。礼服を着て神殿に来い」とタムドクに言う王。

ヨン氏が拉致した事実をタムドクに告げるキハ。

「私は神殿に行かない。王に宮殿を出て事態を収拾してから帰る」伝えて欲しいと頼むタムドク。
そして、カクダンに、「父、王を守ってくれ」と命じるタムドク。

そのころ、朱雀の神器の守り主とチュシンの王が出会ったという報告がコムル村に届き、ヒョンゴは集会を開く。

朱雀の神器の守り主らしき女性が、悪なる火天(ファチョン)会の大長老と一緒にいたという報告を聞き、村人たちはざわめく。
守り主はスジニではなかったのか。

王は神殿で即位式を始めようとするが、息子を誘拐された部族長たちは抗議を続ける。

そのころ、キハと直属部隊を連れ部族長の息子達の救出に向かうタムドク達、直属部隊長は、「この大高句麗の為に自決してください」とタムドクに言う。タムドクは、これは、ヨン氏の画策だと確信する。

一方、誘拐事件を知ったタムドクのもとに、心配したキハが駆けつける。二人は、高句麗の難民村に身を隠した。
posted by The Empress. at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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