永田元衆院議員、という名前を聞いたときに、「誰だっけ?」というのが正直な感想でした。
永田元議員は宗像市内の保養所で療養中だったということで、保養施設を抜け出し、今月12日に市内で保護された。
そのときに、手首には自分で切った傷があったが、命に別条はないとのこと。
ニュースの注釈を読んでやっと思い出したのが、旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員を辞職した。
例の堀江メール問題を国会で執拗に追及した議員だ。
辞職したといっても、当時の民主党の役員からの説得でやっと辞職をしたという形で、本人は不本意な辞職だったのかもしれない。
でも、永田元議員の経歴にケチをつけるわけじゃないけれど、
東大工学部を卒業して、1993年に旧大蔵省に入省(工学部出身が大蔵省かあ)。
旧大蔵省在籍中に公費で米国のUCLAに留学してMBAを取得し、1999年に退官している。(公費留学して、辞める官僚は多いのよね。税金の無駄だな)
2000年に第42回衆議院議員総選挙(千葉2区・民主党公認)当選し、3期当選を果たしている。
堀江メール問題(ガセメール問題)で、人生初の挫折を経験ってやつでしょうか。
でも、堀江メール問題の前に大失言をしているんですよね、永田元議員って。
2005年12月18日:
八千代市内での国政報告会で耐震強度偽装問題に触れ、
「住民は火をつけたくてしょうがない、阪神大震災では激甚災害指定欲しさに被災者が火をつけてまわった」等と発言。
発言内容を完全録音したCD-ROMを入手した東京スポーツの取材に対し、事実を認め謝罪した、っていう経歴がインターネットに載ってました。
エリートだという意識があったかどうかは別として、一人の人間としての資質を疑いたくなる発言ですよね。
やっぱり政治家になるなら、雑草のような根性を持って欲しいです。
パフォーマンス的な行動はいいから、国民の目線で行動して欲しかったですね。
まあ、政界復帰は無理だと思うけど、本人は復帰を狙っているとか。
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2008年11月19日
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このニュース聞いたとき、だれ? って感じだったねぇ〜><
パフォーマンスをするのが政治じゃなくて、キチンと国民生活をみて、困っていることはないか、地道に解決策を見つけていくのが、政治なんだけど、それが分かってなかった人だねぇ〜^^;
しょせん、エリート主義者・信奉者だったんだろうねぇ〜
それでも自分は人より優れてるとのうぬぼれだけはあって、人なんて簡単に操れると思うタイプ?なのかしら
政治のハンドルは握ってほしくないです。