2008年11月23日

太王四神記 第8話 「張り巡らされた罠(わな)」

キハとともに部族長の息子たちを探しに行ったタムドクに、護衛のはずの騎馬隊が自害を迫る。

駆けつけたホゲは、タムドクが二度と姿を現さなければよいのだと告げて去る。

ヨン氏の牢獄からスジニ達を助け出すチュムチ。一方、タムドクがいる難民村に向かうスジニ。

難民村でキハはタムドクへの愛を告白し、2人は長年の思いを遂げる。

翌朝、王を救って戻ると置手紙をして出て行ったキハだったが、火天(ファチョン)会に連れ戻されてしまう。

キハの依頼でサリャンは、チュムチ率いる庸(よう)兵団を雇う。王の味方である絶奴(チョルロ)部の黒軍選手たちを牢(ろう)から救出し、タムドクを絶奴部へ連れていけと命じる。だが、サリャンの動きはすぐに大長老の知るところに。

ヨン・ガリョは、「族長たちの息子を人質にするような王が王でいてはいけない」と3人の部族長たちを扇動し、謀反を起こさせる。

宮殿を3部族の兵士たちが取り囲んだ状態でヨン・ガリョはヤン王に「土地を用意するからタムドクとそこで暮らせ」といい、王位を捨てるよう提案する。

ヤン王は、護衛長コウチュンに、「宮殿に何人かを残して、タムドクを探してくれ。チュシン王がホゲなのか、タムドクなのか分からないが、
それがタムドクなら守ってくれ。」と頼む。

一方、難民村のタムドクには火天会の兵が迫っていた。そこにスジニ達が加勢し、なんとか火天会の兵を押さえ込むタムドクとスジニ達。

族長達の息子が囚われている家に向かうタムドクだが、タムドクが到着する直前に族長の息子達を殺す火天会。

そこへ、族長達の軍隊が到着し、タムドクが息子達を殺したと思ってしまう。
posted by The Empress. at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110076643
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。