2008年11月30日

太王四神記 第9話 あらすじ「玄武の目覚め」

スジニや絶奴(チョルロ)部族のセドゥルたちに助けられたタムドクだったが、火天(ファチョン)会の狙い通り、タムドクに息子を殺害されたと信じる3部族長たちはヤン王側と完全に敵対することに。

タムドクがセドゥルたちと応援を求めてテジャ城へ向かったころ、宮殿には火天会の軍が攻め込んでいた。第3近衛隊長カクタンはヤン王を
霊廟(びょう)に避難させ、駆けつけたキハに王を託して戦いに出て行く。

王と2人きりになったキハは、タムドクと一緒に遠くへ逃げるよう説得。王はキハに、ユファ様がプヨから持って来られた壺を持って来てくれと命じる。

王は、チュシン王になる運命を背負ったタムドクを逃げ出させるわけにはいかないと、霊廟(びょう)に祀(まつ)られていたチュモ神剣を手に取り…。

霊廟(びょう)に、カクダンが入って来ると王が倒れている。

「恨みを晴らしたければ、この国のチュシン王になれ」とタムドクに伝えろとカクダンに命じ、息絶える王。

タムドクとセドゥルたちはテジャ城に到着するが、ヨン・ガリョの家臣チョ・ジュドに言いくるめられた城主に入城を拒否される。

無防備なタムドクたちを取り囲んだホゲの軍は、攻撃を始め、ホゲの放った矢がタムドクの肩に突き刺さる。

タムドクに向け一斉に矢を放つ火天(ファチョン)会の手下達。
タムドクの盾になって、次々に死ぬチョルロブの若者達。
その時、ヒョンゴの杖が光りを放つ。

『チュシン王が心に焼きつくような思いをした時に、神物は起きる。時間が止まり、その中でひとり起きているのが、チュシン王だ』という伝説の始まりであった。
posted by The Empress. at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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