2008年12月07日

太王四神記 あらすじ 第10話「雨に流された絆(きずな)」

ホゲはタムドクがまばゆい光とともに消えた不思議な出来事の夢を見て飛び起きる。

ホゲが部屋を出ようとするとキハが剣を突きつけ、タムドクを殺したのかと問う。さらに、「もしも、タムドクがチュシン王だったらどうする」とキハに聞くホゲ。

そのころ、コムル村で目覚めたタムドクは国内(クンネ)城に向かおうとする。引き止める村人たちは、国内城ではタムドクが王になるためにカクタンを使って父を殺したと噂になっていると伝える。

父ヤン王の死も、キハが父を殺したというカクタンの最後の言葉も信じられないタムドク。

自分を“王"と呼ぶ村人たちに対し、「国を捨て、女と一緒に暮らそうとした身だ。他のヤツを探したらいい」と言い放ちコムル村を出て行く
タムドク。

宮殿では、ヨン・ガリョがタムドクの称号はく奪と逮捕を命じ、新王が決定するまで国事は部族会議で決定すると宣言していた。

神殿で父王の亡骸(なきがら)を前に涙を流すタムドクに、大神官が最期の状況を語る。証人だという近衛兵からも、王を殺したのはキハだと
聞かされる。

キハとの待ち合わせ場所にいくタムドクだったが、火天会の手下に襲われる。タムドクのあとをつけていたスジニも傷ついてしまう。
スジニを抱えて、逃げるタムドク。

再び、コムル村に戻ることになったタムドクは、神殿に行くことを決心する。

ヒョンゴとスジニと共に神殿に入って行くタムドク。
posted by The Empress. at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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