2008年12月14日

太王四神記 あらすじ 第11話「天の裁き」

ヤン王殺害犯調査のため、貴族たちが神殿に集まる。ヨン・ガリョの企みどおり、部族長たちはタムドクが犯人だと信じていた。

そこにチュモ神剣を携えたタムドクが現れる。

タムドクは、ヤン王を殺した理由をキハに尋ねてくれと大神官に頼む。だが天に仕える身で朱雀の守り主に聞くことはできないという。

キハはタムドクに向かい「直接聞いてくだされば、答えましょう」と話をしようとするが、ホゲがその言葉をさえぎり、“カウリ剣”でタムドクの罪を問うべきだと要求する。

天の力で罪人を見極める方法とされる“カウリ剣”。
心臓に剣を突き刺し、無実なら生き延びるというものだ。

だが現実には助かったものなどおらず、都合よく敵を葬るために使われてきた。重臣たちが口々に賛同の声を上げるなか、タムドクは自ら“カウリ剣”の裁きを受けると手を広げる。

チュモ神剣を手に進むホゲ。すると突然キハがホゲから、チュモ神剣を奪い剣を持ってタムドクの胸に剣を刺すキハ。

剣が光り、タムドクの胸から剣が小さくなり落ちる。
「天が答えられました。高句麗の王子タムドクに罪がない」と叫ぶ神官。

宮殿の王座の前で、「この席に座る者になります。それまで、この席を父が守ってください」と言うタムドク。
タムドクは「真の王とは何か教えてくれ」とヒョンゴに頼む。

一方、キハはタムドクの子を身ごもったことに気づく。
posted by The Empress. at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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