2008年12月21日

太王四神記 あらすじ 第12話「戦いの準備」

一時的に王の座についたタムドクは、「チュムチの斧をかわしたらタムドクのもとに一時的に使える」という勝負を提案した。

勝負に負けて、タムドクに従うことになったチュムチらシウ部族に、部族の土地を取り返してやると約束する。


ホゲは貴族会議で百済への進軍を表明。タムドクは百済との戦を有利に進めるためには、まだ先に手を打っておくべきことがあると反対するが、重臣たちはタムドクが戦を恐れているだけだと反論。タムドクは、ホゲたちを止めることはできないと悟る。


高句麗の民の命を無駄にしないためにもホゲ軍を勝たせたいタムドクは、秘密裏に自ら戦場に出る戦略を立てる。まずは、4万もの兵を率いて出陣したホゲ軍を足止めさせる必要があった。

タムドクはスジニに、勝手にヨン家を探りに行ったりするのはやめろと諭す。キハへの非難を口にし始めたスジニに、タムドクは声を荒げ、
「一番苦しいのはまた会いたいということだ。」といい。

「だから、俺の前で、あの女の話をするな」とタムドクはスジニに苦しい胸中を明かす。

一方、眠りから目覚めたキハは、「生きる理由ができた。タムドクに会って確かめねば」と口にする。

ホゲ軍を足止めさせるために、「王の護衛兵(ケマデ隊)が到着するまで、戦いを始めるな」とホゲに伝えろと護衛長隊隊長に言うタムドク。
なんとか戦いを遅らせタムドク側の準備の時間をかせぐことを願うタムドク。
posted by The Empress. at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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