2009年01月04日

太王四神記 あらすじ 第13話「疾風(はやて)のごとく」

タムドクは難攻不落(なんこうふらく)といわれる百済の関彌(クァンミ)城占領を計画する。そこには悪魔のような力を持つ、醜い姿の城主がいるらしい。

効率的な水路を選んだタムドクたちの狙いは、関彌(クァンミ)城までの10もの城を一気に陥落させ、ホゲ軍を追う百済の援軍を自分たちのほうに向かわせることだった。

タムドクは移動の船内で指示をだす。チュムチたちシウ部族と近衛隊には昔賢(ソッキョン)城への攻撃を、フッケには関彌(クァンミ)城を「攻める振り」をしろと。

狩りに出たはずのタムドクが進軍中だと聞いたヨン・ガリョは、激怒して火天(ファチョン)会の大長老のもとへ。

タムドクが関彌(クァンミ)城を攻めるため、支援軍が向かうだろうから追撃しろと言うメッセージをホゲに伝えるコムル村配下だがホゲは動かない。

朱雀の守り主を連れた騎馬隊の合流を待てという指示に、ホゲの兵士たちはイライラしながら待機していた。騎馬隊と一緒に出発したキハは、
途中で姿を消す。

タムドクに利用されたと思い込み、自らの命を絶つため山の中へ。追ってきたサリャンの制止の言葉も聞かず、キハは崖の上から身を投げる。

タムドクは戦いを前に、3つのことを覚えておくように兵士達に命令する。

第一に、敵と剣を交えて戦わない。今回の戦いの我々の武器は恐怖だ。我々は天下で一番怖い軍隊になり、世界は我々を恐怖の
チュシンケマデ部隊と呼ぶようになる。

第二に、今回の戦いの勝利は速き行動に掛かっている。

最後に、第三、『死ぬな。命を捨てて戦う者はいらない。どんなことをしても、生きて、最後まで俺のそばにいろ。それがお前達への王の命令だ』と言い放つタムドク。
posted by The Empress. at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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