2009年01月11日

太王四神記 あらすじ 第14話「難攻不落の城」

百済に進軍したタムドクたちは、敵味方ともに無駄な血を流すことなく、昔賢(ソッキョン)城をはじめ、次々と4つの城を陥落していく。

足止めをくらっていたホゲ軍のもとに、やっと騎馬隊が到着するが、キハの姿はない。「すべきことがある」と国内(クンネ)城に戻ったと聞き
落胆するホゲ。

そこにタムドク率いる軍がすでに4つの城を落としたという伝令が入る。タムドクの伝言を持ってきたヒョンゴンは、引き返す百済の援軍の後を追うようホゲに伝える。

「関彌(クァンミ)城を攻撃するようと」タムドクは、コムル村ヒョンゴ配下を使いホゲに伝言させるが、使者はホゲに切り殺される。

宮殿ではヨン・ガリョと3部族長たちが集まっていた。自分たちの知らぬ間にタムドクが出陣して次々と戦果を収めている一方で、
ホゲの軍に動きがないことについて話していた。

神殿に現れたキハは、不思議な力を使って大神官と2人きりになる。
キハは、身ごもった子どものために再び大地の母になるのだと告げ、「天地神堂を手に入れる」と迫る。大神官はキハの策略で死んでしまう。(大神官は既に自分の寿命が短いことを察していた。ただ、自分の下で働いていたキハによって命を絶たれるとは思っていなかった)

チュムチとチョルロブ族族長が関彌(クァンミ)城に向かったことを知るタムドク。「戻らせないと全滅になる。死ぬかもしれない。」と助けに
行こうとするタムドクを止める護衛長コウチュン。

「二度と死なせない。俺の為に二度と死なせない。誰も…。」と護衛長に言い放つタムドク。日本では、神官(しんかん)とは、国家の官吏として、何らかの神に仕える、または神を祀る施設に奉職する者のことを意味します。
現在、日本には神官は存在しません。

古代エジプト、古代ギリシア、古代ローマなどで神殿に奉職していた者(主として男性)のことも神官と呼ばれていた。
大神官とは、神官達の頂点にたつ最高の神官ということになります。
優秀な神官はまさに神の言葉を聞くことができるといわれていました。政治、天候、豊作、疫病などを占う知識も持ち合わせていたと
いわれています。

日本の神道に関しては、古文献に神職(神社の祭祀や事務に従事する者)を指す語として用いられる例が散見され、現在も日常語では
神職の通称として用いられています。
posted by The Empress. at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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