占い師「Jack2号」さんが書いた占い師の裏話の本を病室で読んでました。
実は、温泉から帰ったその日の夕方、母が夕食会に行くために小道を歩いて、凍った道で滑ったらしく、側溝に左肩から上半身が水に浸かり、鎖骨を骨折して、入院してしまったんです。普段は夕方過ぎには人通りがなくなるとおりで、運よく助けてくれる方たちが2,3人通りかかったとのこと。
すいません、本題からそれてしまいましたね。入院しいる先で、時間つぶしに、占い師の裏話の本を持っていって読んでいたんです。
何度読んでも、こういう占い相談者っているよな、とか、これはまだ経験したことないな、と何度も読み返しています。
その中で私も経験がある話を1つ。
占いの相談「無言電話が続くので解決して欲しい」っていうのがJack2号さんの本に書いてあるのですが、私の場合はさらに「無言電話の相手を教えてください、きっと○○さんか、○○さん、もしかしたら○○さんかもしれません」という情報つきでした。
うーん。タロット占いだけでなく、西洋占星術、四柱推命でも「犯人(無言電話をかけている人間)」が誰かを知ることは、ほぼ無理です。
っていうか、それって「警察の仕事なんじゃないかな」って思うんですよ。Jack2号さんも同じことを言ってました。
私の場合、無言電話をかけてくるような知り合いが3人以上も候補にいるってゆうのが不思議でした。186の発信で電話先の番号表示のサービスが既にあったので、NTTに依頼すれば無言電話の回数も減ったはずだし。。。
ご存知のように、英語圏ではこの仕組みを"Caller ID"といいます。
笑い話で済む間はいいのですが、今の時代だとストーカーの行動も異常度が増しているような感じだし、個人的な怨恨だと、最悪の場合のケースも考えられるような社会です。
占い師に占ってもらう程度のものと、専門家や警察などの公的機関に相談する必要があるので、「警察にとりあえず相談してくださいね」というようにしてました。
病気のことや子供の成績についてなど、占い師よりも先に相談する専門家がいる場合が多いんですよね。
霊感、霊視で鑑定するというのがここ数年の流行なのも関係しているって感じます。本当に霊感や霊視の能力があるとしたら電話占いで働いてませんね。(給料の程度が分かっているのでいえますが)
占い師は「何でも分かるんじゃないか」っていうような広告を出す会社にも責任があるのではないでしょうか。
私は今でも「無言電話の相手」をタロット占いでは割り出せません。
2009年01月25日
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なんとか、後遺症もなく、ご無事に完治して、退院できるといいですね^^b
たしかに、占い師に相談する前に、相談すべき相手がいるよねぇ〜^^;;;
NTTとかのパンフレットか何かを手元においておいた方がいいのかも^^b
助けてくれる人が通りかかって本当に良かったですね。
こういう相談をまず占い師にしちゃう人って
相手によっては「いいカモ」になっちゃいますよね
こういう生霊がついていてあなたと家族を守ってあげなきゃいけないなんて祈祷料を多額に取られちゃうなんて詐欺まがいだってあるのに・・
まともな占い師さんは「警察に」って言ってくださるんですね。覚えておかなくては