2009年06月28日

沖縄の「ユタ」という存在

沖縄に「ユタ」と呼ばれる民間の巫女の存在があることを知りました。(多分テレビ朝日の番組かな)
男性のユタ(ゆた)もいるそうです。

青森県の恐山で有名な「イタコ」的な存在のようです。
違うところは、死者との交霊(交信?)のほかに、運勢の吉凶や呪術的なことも行うようです。

タロット占いは、日本の占いの分類(中国の占いの分類に基づく)では、卜(ぼく)という種類に入ります。
卜(ぼく)系の占いでは、占い師の知識や直感などで結果が左右されるところや、タロット占いの経験を積むうちに直感(霊感という人もいますが)が研ぎ澄まされていくと個人的に考えています。

占いとユタ(ゆた)、イタコのような存在の共通点は、見えないものを言葉を使い説明していくことでしょうか。

霊感や霊能的な力を持っている人はいると信じていますが、偽者や「自分にそのような力がある」と思い込んでいる人たちのほうが多いというのが実感ですね。

ニセモノの霊能者や霊感がある人がメディアで取り上げられ、コールドリーディングだとか他の心理的誘導方法で答えを出していると暴露されると、本物の霊能者や霊感を持っている人たちまでも疑われてしまうのは残念です。

占い師も同じで、経験も大切ですが、瞑想や占いの勉強を怠った占い師が有名になると徐々に化けの皮が剥がれていき、「やっぱり占いって一種のエンターテイメントだね」という見方をされちゃうんですよねもうやだ〜(悲しい顔)

日本には、沖縄のユタや青森県のイタコ以外にも、地元でしか知られていない民間の巫女のような存在がたくさんいると思います。
本当に力があれば、何を言われても信じてくれる人達がいると思いたいです。

「見えないものを見たい、信じたい」、でも「見えないものを信じるのは難しい」という矛盾というは消えることはないと思います。

大切なのは、あなの「心の目」が信じられると判断したかどうかなのかもしれませんね。

話はそれますが、引越し作業は思った以上に早く終了しました。
クロネコヤマトさんは今回、本来は作業として行わないゴミの処理や廃棄(リサイクル券は必要ですよ)をしてくれたことに感謝します。
首都圏では、大手業者はそのようなサービスはしないので、助かりました。

今はホテル住まいです。
ホテル住まいの「占い師」、なんだか怪しい雰囲気ですね。
posted by The Empress. at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

占い師やユタ(今日のテレビで見ました)で思うのですが、普通に暮らしつつ、標準程度の料金しか貰わない人の場合、もしかしたら「本物」の可能性があると思います。

そもそも現代でも本物の力を保持している人は存在しているのですが、その人たちは基本的には隠れて住んでいます。本人たちは自分たちの修行に没頭しているのです。


といいつつ日本の霊能者はレベルが低くてなんともかもしれませんね。
Posted by ラーマ at 2009年06月28日 23:56
こんにちは。
沖縄の年配の方は、引っ越しをするときや体調が悪い時などにユタの所へ行き、アドバイスをもらったりと頼りにしている方が多いですよ。


Posted by ★クロ☆ at 2009年06月29日 08:28
ホテル住まいの占い師ってなんか、妖しげだねぇ〜w
すんごく有能そうな感じがする^^ノ
頼りになりそうって感じ^^b
って、そう感じるのは、くまのすけだけかなぁ〜?
人間の感性って、面白いねぇ〜^^ノ
Posted by くまのすけ at 2009年06月29日 11:31
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