2009年07月04日

やっぱり占いが好きだったんですね、昔の私も

「やっぱり、占いが好きだったんだろうなあ」って思うような資料が、実家の部屋を整理していて出てきました。

占い師になろうとかいう気持ちが全くない時期、あの記事の特集からして、私が大学の4年生(関西では4回生っていいます)のときのものらしいんです。

西洋占星術に関する、ちょっと専門的な記事で「太陽と月の関係」とか「アスペクト」とかいう言葉がちらりと見えました。
それを、雑誌から切り離して、ファイリングしていたんですよね。

多くの女性って中学生の時期や小学校の高学年の頃から、恋愛系の占いとか「今月の運勢」とかのコーナーを漫画の月刊誌とかで読んで、みんなで一喜一憂していたことってないですか?

それが、徐々に「これだと同じ星座の人は、みんな同じような運勢になっちゃうの?」っていう疑問から、最初は西洋占星術の入門書みたいなものから勉強し始めたみたいです。
記憶に薄いんで、それほど真剣に勉強していたわけではないんでしょうけどね。

不思議なのは、一定の周期で「占いを勉強したい!」っていう気持ちがまわってきてたんですね。
それが、パニック障害の治療で時間があったときに、「占いを勉強しよう!」って、本格的に占いの道に入っていったので、もしかすると、その道も私の人生の選択肢の中に昔からあったんだろうなあ、って確認した掃除となりました。

好きなものをして、それが仕事になれば幸せということもあるけれど、好きだからこそ仕事にしたくないっていう気持ちも今の私には分かりますね。

ビジネスとして、接客業としての部分と、純粋に占いを研究したいという部分は、矛盾するところがあるので、著名な占い師が「○○占い研究家」となのる気持ちは少し理解できます。

とはいえ、自分の要らないものっていうか、「一体このネジってなんのネジ?」っていうものや、「このACアダプターの本体はどこいった?」みたいな感じで、過去20年以上の不要なものから、不要なものに変わってしまった?ものが結構あるので大変です。
しかも、小さなものが多いんですよね。

片想いだった高校のときの王子様の写真に見とれて、手が止まったりあせあせ(飛び散る汗)
昔の思い出は、恥ずかしいものから懐かしいものまで、てんこ盛りです。

占いの専門書も思った以上にあったんで、自分が驚いているという調子です。私の部屋なんですけどねえ。
タロット占いは、何冊か入門書(タロットカード付のもの)があるけれど、教室に通うまでは全て独学のものは挫折したようです。

確かに、タロット占いを入門書程度で勉強しようっていうのは無理があったかな。
posted by The Empress. at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マイバースデイとかって毎日の占いが載ってる雑誌・・今でもあるんでしょうか?
買ってたなあ・・
おまじないとかも、結構真面目に信じてたかも・・
今でも実は・・雑誌の星占いとかしっかり見ちゃいます。
そこから本職になるってすごいですねえ・・
「ゆめをかなえた」
うらやましいです。
Posted by ヘレンケラー at 2009年07月04日 18:30
こんばんは!

端的にいいますと前世でも「星に関する勉強」をしていたのではないでしょうか。

「占い師」になったのはその延長線上だと思います。
それにしても「占い」は色々ありますが、
全ての意味で極めるのは難しいと認識しています。


なぜなら、最後は必ずその占い師の裁量の部分があるからに他なりません。この部分は日々精進しないと高まらないんですよね


ちなみに「王子様」は今何をしているのかなぁ〜凹凸
Posted by ラーマ at 2009年07月04日 20:17
憧れの王子様は、カナダ人でカナダの大学を卒業(アイビーリーグのプリンストン大学受かってたんだけどなあ)。
弁護士になって、カナダ東部からバンクーバーへ、そして東部に戻って弁護士を活動をしてます。

結婚して、カワイイお子さんもいらっしゃるとか。

彼の子供なら絶対可愛いはずよ!
かっこよくて、身長(178cm)に対して脚が長く、スポーツ万能(テニス、ウィンドサーフィング、ダイビングは高校のときにインストラクターの資格を取得、スキーは大得意、料理が上手くて、編み物はもっと上手)、さらに頭がいい(勉強は最短時間なのに)、ただちょっとだけ「天邪鬼的な性格」だったんだな。

だけど、みんなに優しい笑顔を振りまける人。
私と2年間同じ寮(5つの寮があるんです)で、片想いの私は、彼が自分で編んだセーターをよく借りてきてました。

洗濯して、乾燥させるために洗濯棒にかけてたら、彼がタオルをしいて、きちんと横にしてました。(恥ずかしかった)

助けて欲しいことがあると、「時間がないから」って一度は断るんだけど、最後はふらっと現れて「他の奴が蜜からなかったから」って言って、助けてくれました。

まあ、もっと大人の男の子たちが先輩にいたこともあり、私の男性(高校生なのに)に求めるレベルが一挙に上がってしまった。

まあ、女好きでしょうもない男の子達とか、誰とでも寝る女の子達もいたんで、決して優等生だけの学校じゃないかな。
但し、学校はセックスを否定してなかったけれど、必ず学年のはじめに避妊の講義を実際の避妊具をいろいろみながら看護師から説明を受けます。

従って、妊娠が分かると、卒業1週間前でも即退学です(男女とも)。私が卒業してから、即退学になった事件があったとか。

ルールはゆるそうに見えるけど、ルール違反に対しては厳格な学校ですね。
Posted by The Empress. at 2009年07月04日 20:38
引越しとかで、昔の思い出がでてきちゃうと、ついつい見入っちゃうよねぇ〜^^b
なんで、こんなことにあの当時はまったんだろう? なんて、ふしぎに思ったりするんだけど、ついついなつかしくて、やり直してみると、案外、またまた、はまっちゃったり・・・・・
引越しのときって、結構、いろいろ復活しちゃう危険な時期かも^^b
Posted by くまのすけ at 2009年07月05日 11:48
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