2009年08月31日

民主党圧勝はワンドの6のタロットカードのよう

民主党の劇的な圧勝による政権交代になりますね。

「政権交代になる」というのは予想の範囲内でしたが、自民党や公明党の超大物議員が落選するというのは想定外でした。
地元の住民の人たちは感じていたかもしれませんね。

勝利といえば、タロット占いでは、小アルカナのワンド(棒、杖)の6というタロットカードを一番最初に思い浮かべます。

勝者がかぶる月桂樹の葉の冠をつけた一人が、馬に乗り他の者を統率している絵柄のタロットカードです。
微妙なところは、馬には脚が見えないほどの長い布で覆われているという点です。
勝利の後には何が起こるか、待っているかわからない。本当の「勝利」といえるのか?という考え方もできますね。

勝利をするということは、選挙(総選挙か)の場合は、その後の政権の主導権を握り、周りをコントロールする力を得るということになります。

今回の総選挙では、民主党の議員の方達がここまでの圧勝を予想してなかったのでは、ないでしょうか。
議員たちは、民主党の政策を選んだというよりも、「自民党以外の政党を選んだ」ということを実感しているはず。

これからの言動、行動全てが国民の鋭い視線にさらされることに、恐怖感を抱いているかもしれませんね。

「官僚を使いこなす」と言っているのは頼もしいのですが、日本の中央官僚の姑息なほどの抵抗力は底なし沼のようなもの、民主党の議員には選挙以上の壮絶なバトルが待っているって感じですね。

それにしても、小選挙区と比例代表制度が一緒にあるというのは疑問ですね。ドイツなども比例制度がありますが。。。

大切なのは、本物の二大政党体制になることですよね。
そうすれば、国民の一票の重さが増します。国民に目を向けた政策を実現する社会に早くなって欲しいものです。

16年ちょっとかかりましたが、小沢氏は与党の黒幕に再びなったわけですね。なんだか時代劇のような雰囲気がするのは私だけでしょうか。
posted by The Empress. at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | タロット占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何百年か時がすぎて、まだテレビドラマなんてものがあったりしたら、小沢さん、きっと大河ドラマの主人公になりそう^^b
波乱万丈で、苦労をした末に、ついには政権党の黒幕になったわけだし^^b
でも、その番組、視聴率取れないだろうなぁ〜^^;;;
Posted by くまのすけ at 2009年09月01日 14:58
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