2010年01月19日

赤信号なんだけど、おじいさん…

ついさっき、買い物から帰ってきました。

時間差式信号のところで、対向車線で向き合っている右折車のおじいさん(オジサンにしては年齢がいっていたような)がいました。
なんども私にパッシングしてくるのですが、私側は赤信号あせあせ(飛び散る汗)
赤信号を無視して発信するわけにはいきませんよね。

道路は主要の国道に対して2本の道路があるという3方向に分かれている交差点です。

おじいさんだからなのか、地元で長い間運転しているからなのか、時間差式になったことを理解してないんだと思うんだよねえ。

逆にいうと、時間差式って右折するには混んでいる道路のために時間差を作っているんだけど。。。

相手のおじいさんは「パッシングしているのに気づかないのか!?」って表情をしていたのですが、「赤信号」は無視できません。

もしかしたら、時間差式信号という看板を全く見てなかったのかも。

地方での運転は都会とは別の意味で恐ろしいことが多いようです。
posted by The Empress. at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん? どういう状況なんだろう?
ちょっとよく分からないけど、信号のある交差点だと、その人、気がついていなかったのかな?
年とると視野が狭くなるというから、危険だよねぇ〜><;;;
事故とか起こさないといいけど・・・・・・
Posted by くまのすけ at 2010年01月20日 13:19
説明が上手くなくてすいません。

えーと、単純に通常の道路を考えてみてください。
十字路を考えると2本の道路です。

1本の道路の信号機が赤だと、他の1本の道路の信号機は青になります。

道路Aと道路Bがあるとして、道路Aを走っている車は、自分の車線と反対側の車線(対向車)が存在します。

交差点で信号機が赤だと、自分の車も止まります、そして対向車線の道路も止まっています。

混んでいる道路では、右折がしにくいので、右折用の青信号機(小さな→のようなもの)があるか、向かい合っている信号機の一方の赤信号の時間を長くするというような「時間差式信号機」を使うことが多いです。

私の場合は、私の車線の信号機は赤でしたが、同じ道路Aでも反対車線のオジイさん側の信号は青の可能性が強かったようです。

パッシングというのは、車のヘッドライトをチカチカと点灯させて、「お先にどうぞ」とか、「スピード違反をしているよ」みたいな合図に使われたり、「ありがとうございます」の意味にも使われます。

さて、反対車線のオジイさんは、私に何度もヘッドライトをパッシングしてきたのですが、これは右折をしたいオジイさんの「信号が青だからささっと走れよ!」という意味らしいのですが、こちら側の信号機は赤という状況というお話しだったのですか。

うーん、意味が分かりましたでしょうか。
Posted by The Empress. at 2010年01月20日 23:30
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