2010年04月29日

車の保険で初めてしったこと

車の保険に限らず、生命保険や火災保険などの細かい内容を把握しないで、保険に加入していると実感しました。

また、去年の2月に起きた、立体駐車場での悪夢のような車の事故を思い出さずにはいられませんでした。
このブログでも、何回かに分けて事故にあった経過、その後の損保代理店の事故処理に関して書きました。

あの事故が今になって、高い車の保険料につながっているとはがく〜(落胆した顔)

去年の5月末に軽自動車の新車を購入。
そして、車の損保会社も他社に変更しました。

車の事故関連で何があってもカバーされるようにと、フルカバーの保険に加入、6万数千円の保険料を支払ったのでした。

保険の更新があり、電話で安くなる方法をいろいろ考えていただき、本日、自宅にて書類に署名捺印を済ませました。

フルカバーの車の保険の中に、搭乗者がケガなどをしたときの保険があったのですが、通常のほかに特約をつけていました。
その特約によると、なんと車の中でなくても、近くの駐車場で歩いていて車にぶつかってケガをしても保険の対象になるというものでした。

保険に加入したときと担当の人が違うので、今年の方は保険料を支払う側の見方だなあ、と関心しました。

さらに、去年の2月の車の事故は、お互いの損保会社の代理店にいいように言いくるめられて、「和解」という結果に。

ただ、その後気になったことがあったんですよね。
当時加入していた(興亜損保、言っちゃた)損保会社から、割引率を下げること、そのため保険料が上がるということが記載されたハガキが届いていたんです。

今日、損保会社の代理店の女性と話していたら、
「その代理店の事故処理もおかしいでよね。相手の車がバックして駐車する状態の前に、○○さんは車を止めて、待っていたわけですし。過失があったとしても、クラクションを鳴らしてないという程度なはずですよ。」

さらに、「去年の事故が初めての事故ということは、割引率がさがった理由は、損保会社では『事故』として処理しているので、ぶつけてきた相手側に保険料が支払われている可能性が大きいです。」

さらに、さらに、
「車両などの損保保険で、保険会社を変えるときに、前の損保会社での等級やその割引率が基準になるんですよ。」

えー、そーなんですか?って言っちゃいました。

車の損保会社を変えることは初めてだったので、まさか保険料金の基準が前の損保会社での「等級」で決められるなんて。

万が一のための保険だからこそ、普段は気をつけていないことが多いんですよね。
その万が一が起こったときに、クライアントを守る!という代理店の意識が強いところでないと、と再確認しました。

それにしても、去年、前の損保会社が割引率を下げてきた(等級も変わる)というのは、相手側に保険を支払ったってことなのか?

どうして、ぶつけられた私のほうの保険会社がマヌケな相手側のドライバーに保険を支払っている可能性があるのexclamation&question

今の損保会社の代理店の方は、最後に再び:
「割引率の引き下げ(等級の変更)があるというのは、『事故』として処理されて、保険が支払われているはずですよ」と言って帰られました。

2月の事故が解決をみたのは、4月に入ってから。その時点で既に新車購入のために、知り合いやインターネットの口コミ、ランキング、仕様の比較を始めていた私。

割引率が下がったというハガキがきてから、1ヶ月もしないうちに、損保会社を変えたし。

でも、でも、そこで疑問を追及してなかったから、今高い保険料を支払っているなんて。

保険って迷宮のようになっているんですね。

知らなかった私が悪かったのかたらーっ(汗)
posted by The Empress. at 20:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか、いいかげんな保険会社だねぇ〜><;;;
興亜損保に加入しないようにしないと・・・・・・
保険会社なのに、背信行為って><ノ
なんか、がっかりだねぇ〜><;;;
Posted by くまのすけ at 2010年05月01日 14:43
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