2010年12月12日

気がつけば韓流ドラマがメインに。。。

気がつけば毎日見ている番組の中でディスカバリー・チャンネルや英語圏ドラマと同じくらい韓流ドラマを見ています。

地上波、BS、スカパー(CS系?)で2000年代初期から今年韓国で放送された番組までいろんな韓国ドラマが日本で放送されているんですね。再放送の数も膨大のようです。

しかも、ハングル語の中には津軽弁の語彙に似ているものがあったりするので(意味は違いますが)、「ハングル語を勉強しようかなあ」なんて単純に考えたりしています。

津軽弁はフランス語にも発音とイントネーションが似ているので某車のCMでは笑えました。

DVDを購入するまでにいたったのは「太王四神器」だけすが、ドラマとして何度も再放送を見たのは現在はスカパーのフーディーズTV(foodies.tv)で始まった「コーヒープリンス1号店」、地上波や他のスカパーチャンネルでも何度も放送されました。

そうそう、「宮(クン)love in palace」も地上波とスカパーで同時期に何度目かの再放送が始まりました。
私が最初に見た韓国ドラマは「宮(クン)love in palace」なので、今でも放送されると録画してみてしまいます。

それと、つい先日放送が終了したのが韓国版「花より男子」。これも何回再放送されたのか分からないほど。
「花男」に関しては、華流(台湾ドラマ)の「花より男子」よりも断然韓国版が優れてますね。
ドラマのキャラクターと俳優のキャスティングがしっかりしています。日本の人気コミックだし、日本版の「花男」もあるけれど、脇役も含めて俳優のレベルとしては韓国版が楽しいかな、と個人的に思ってます。(F4のうち2人が現役の歌手出身というのも面白いですね。)

韓国ドラマがオリジナルで日本版も制作された「魔王」に関しては、現在韓国版を見ているのですが、日本版よりも主演の2人のキャスティングが韓国版が好みです。
復讐する者とされる者の男二人の間で揺れる女性役の俳優さんも韓国版がいいですね。

「不良カップル」という日本語タイトルが微妙ですが、ドラマの中身は大人の物語であり、現実に働く女性や専業主婦が直面するリアルな問題を中心にコメディータッチで描かれていて楽しいです。

「パスタ」も面白いですね。
「美男<イケメン>ですね」もいい。

韓国ドラマのラブ・コメ系は王道の「美人よりもポジティブにかんばる女性に二人の男性が。。。」というバージョンが多いような気がします。

日本人にとっても、韓国の住宅事情とかに対してあまり違和感を感じないのもドラマに入りやすいのかも。
例えば、狭いアパートだとフローリングにローテーブルや布団、マンションや大きな一軒家だと、応接セットに、リビングダイニングの洋風。けれども、お祖母ちゃんのお部屋には布団があったり。
靴を脱いで、スリッパを履いたりというのも日本と似てますよね。

本場のサムゲタンを食べたい!韓国エステと韓国化粧品を試したい!という気持ちがあるので、来年あたり(あと少しで来年かあ)、韓国旅行を目標にしようかな。
新宿の新大久保もリトルコリアって感じなのですが、青森から定期便が出ている海外線は韓国なので、韓国かな。
posted by The Empress. at 18:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓流ドラマ、ホント、毎日毎日、いろんな作品が放送されているよねぇ〜w
しかも、面白い作品ばかり♪
見るものが多くて困っちゃうね^^ノ
 
津軽弁、某CMで何を話しているのか、わからなくて、ビックリした><;;;
日本の方言って、面白いw
Posted by くまのすけ at 2010年12月18日 22:10
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