2011年06月04日

チャン・グンソクは好きだけど「メリーは外泊中」のドラマは…

チャン・グンソク君大好き!な私。
しかし、チャン・グンソクやムン・グニョンが出演した「メリーは外泊中」は、どうもワクワク、ドキドキしない。

このドラマは、2010年後半に韓国で放送され(超低視聴率たらーっ(汗))、日本でも現在地上波で放送されているらしいです(関東圏のTBSだけかな、青森はスカパーなどでしか見れない、っていうか最終回が放送されてしまった)

「美男子(イケメン)ですね」も韓国では視聴率は10数パーセント台と裏番組のアイリス(強敵ですなあ)に大負けしましたが、韓国も含めアジア諸国で多くのチャン・グンソク君のファンとCNBLIUEのチョン・ヨンハ君(「タオル男」)もこの番組でブレーク。

現在日本でもブレークしている「成均館スキャンダル」も「女の子が男子として官僚養成学校に入学。寄宿生活!」という似たような設定でアジアでも大人気。

「メリーは外泊中」は、韓国で人気のあるコミックを原作としたドラマで、出演者は、韓国では「国民の妹」とも言われた人気女優ムン・グニョン、チャン・グンソクそして、「コーヒープリンス1号店」で「ワッフル・ソンギ」とニックネームを付けられたキム・ジェウクと超豪華若手俳優を起用。

しかし、脚本に問題があったのか(途中で脚本家が交代)、演出に問題があったのかわからないけれど、ドラマの内容は陳腐な「契約結婚」ものになってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

韓国では平均視聴率が5,6パーセント台という低さ。同時間帯に視聴率が30%を超えることもある「ジャイアンツ」や「アイリス」のスピンオフ番組「アテネ」(イ・ジアちゃん出演)も高視聴率で、「メリーは外泊中」は話題にものぼらず、静かに最終回を終えたのです。

日本では、チャン・グンソクの人気で売り込もうと必死ですが、チャン・グンソクのファンはドラマは見ているけど内容の評価に関しては「勢いがない」というコメントが多いみたい。

ファンだから優しいコメントだけど、このドラマは第一回から全てを見ないと話しの内容が分からなくなるような脚本に仕上がっているのも視聴者が振り向かなかった理由かもしれません。

「メリーは外泊中」は、日韓合同制作ドラマ(日本側はTBS)なので、TBS系の情報番組ではこのドラマやDVDを積極的に宣伝してますが、どうもイマイチな反応みたい。

チャン・グンソクの出演シーンだけのDVDとかキム・ジェウク君の出演シーンだけのDVDを販売したほうが人気がでるかもたらーっ(汗)

韓国で映画として作られた日本のコミック原作の「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店」で、キム・ジェウク君は「天才パティシエ」兼「魔性のゲイ」という役どころをステキに演じてくれたのに。

いっそのこと、チャン・グンソクとキム・ジェウクの禁断の愛に女が絡んでくるっていう設定でオリジナル脚本でも作ったほうがよかったのかも。

美男子同士の「プラトニックな愛」って切なくてイイかもハートたち(複数ハート)

日本の政治の茶番劇よりは、どこのドラマもマシなんだけどねえ。
posted by The Empress. at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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