2011年11月10日

韓流スターへのアレルギーは何故?

韓流スターといわれる韓国芸能人へのアレルギー反応が一部で広がっているようです。

個人的には、娯楽としてのエンターテイメントと政治は別ものと考えています。
竹島は日本の領土ですし、日本海は「東海(EAST SEA)」ではないと思っています。

しかし、娯楽の音楽やドラマ、映画などが「韓国」、「韓流」となると、「反日人間は日本に来るな」という極端な批判をする人たちを肯定的にみることはできません。
なかには、韓流スターに便乗して「在日韓国人や朝鮮人も日本を出て行け」という卑劣なコメントがインターネットでは多く見受けられます。

近代史のなかで日本と韓国の間に起きた出来事を考えると、反日教育をする韓国政府の姿勢む理解できないわけではありません。

哀しいことですが、侵略した側と侵略された側の意識には大きな隔たりができたままになっているのかもしれません。

韓国の芸能事務所(会社?)の多くが、ビジネス戦略を徹底して考え、完成度の高いアイドルやアーティストを国別に売り込んでいく、という手法に感心しています。

歌をろくに歌えない、踊りもプロとはいえないというレベルのアイドルを売り出す日本の芸能界のシステムを私は理解できません。
評論家の中には、「日本の芸能界は世界の中でも特殊で、ファンがアイドルを育てるということが売れるポイント」といっています。

日本にも素晴らしいアーティストや俳優もいますよね。反面、何年経ってもまともに歌えない(グループでユニゾンで歌うって恥ずかしい)アイドル達が多いのも事実。

日本の内向き度は年々ひどくなっているような気がするのは私だけでしょうか。

posted by The Empress. at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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