2012年01月13日

野田内閣改造、実質「岡田氏が総理」?

野田内閣改造の報道を見ていると、岡田氏が「副総理」、「社会保障と税の一体改革担当大臣」そして「行政改革担当大臣」を兼任するという「首相は野田氏か岡田氏か?」と考えるような内閣改造。

とにかく、「消費税を引き上げる」ために改造された内閣らしい。

現実問題として、日本の社会保障制度を維持するには何かしらの増税は必要になるというのは理解できるんです。

ただ、国会議員(地方議会の議員も多いですよね)の削減と一人当たり1億円ともいわれる予算は多すぎ。
国家公務員の給与削減(ボーナスは財政赤字がなくなるまで凍結」。
天下りの温床である外郭団体を原則清算、などの大きな歳出削減を実行してから、増税という話しができるのではないかと思いますが。。。

私の住んでいる青森県では、11日に11年ぶりの寒い日(最低気温がマイナス10度ちょっと)という中、財布(懐っていうのか)の中も極寒になりそうな感じ。

結局、経産省、財務省、厚労省などの官僚が作成したシナリオに追随しているのが与党民主党の内閣なのか、と疑問がわいてきますが。

マニフェストなんて作るのをやめて、国民に民主党政権の存在を選挙で判断してもらう時期ではないでしょうか。

東日本大地震の被災地に暮らす人々の中には今月中に失業手当(300日などの延長があったものの)が終了するという人たちが出始めます。
日本を再生させるためには、議員と官僚が襟を正さねば(本来は公僕だから、高給取りであってはならないはずなのに)、一般国民は増税に納得できないのではないでしょうか。

必要だとわかっているけれど、こいつらが甘い汁を吸っている間は許せないっていう気持ちかな。

国民の声が届いてないっていうか、聞く耳を持たないですよね。
頭を下げるのは選挙活動のときだけかあ・・・
posted by The Empress. at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無給で働けとは言わないけど、もっともっと支出の削減をしようとしてから、増税とか言わないとねぇ〜
到底納得できない!
かといって、野党はというと・・・・・・
一体、どこへ票へいれたらいいのだろう><;;;
期待できる政党がないっていうのが、一番の日本の不幸なのかも><b
Posted by くまのすけ at 2012年01月15日 16:09
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