2012年01月19日

雪下ろし作業で死傷者増える

雪下ろし作業で死傷者が増えていますもうやだ〜(悲しい顔)

北国の日本海側や内陸部では昔から冬の時期は除雪作業のために、屋根など高いところで作業をしたり、仕事に行く前の早朝や帰宅してからの夜の除雪作業をすることが多いため、除雪作業での死傷者が出ていました。

今年は、北海道での大雪報道にもみられるように、北国は例年よりも多い雪に困っています。
全国版のニュースでは取り上げられませんでしたが、弘前市の隣の市でも今朝「除雪作業による死者」が新たにでました。

骨折などはニュースにほとんどニュースになりませんが、早朝などの除雪作業では気温差によるためか心筋梗塞などが原因の死亡が多いようです。

私も弘前市内のマンションで今年の冬ほど寒くて雪の多いのは初めてです。まあ、青森市に比べれば少ないのですが、分譲マンションということもあり、2箇所あるベランダの屋根のついてないベランダの雪かきをマンションの管理人さんに2日間かけておこなってもらいました。

管理費を毎月支払っているとはいえ、寒いなか重労働をしてもらっているので、小額なものですがコーヒーブレイクの品を準備しました。

都会でも地方でも一人暮らしというのは気楽な部分と「人手」という部分での不安を抱えているので管理人さんがいるというのは安心度がアップしますね。

高齢社会のため、高齢者が高齢者のお宅の雪下ろしなどの除雪作業をするという状況です。
かといって、毎年このような雪の量になるわけではないので「冬の仕事」としては安定したものにならないのが若手の作業者が少ない原因の1つらしいです。

先日、不要なものを処分したときに利用した便利屋サービスのところも「冬の朝は除雪作業を請け負っているので、その作業終了後に伺います」と言っていたことを思い出しました。

雪を片づけるために毎年莫大な税金が投入されている北国の財政はさらに逼迫しています。

それにしても被災地で仮設住宅に住まわれている方達にとって、例年よりも寒い冬ということを聞くと「寒冷地仕様」の仮設住宅が建設されなかったことが非常に残念でなりません。

今週末から再び寒波がくるという天気予想にウンザリしています。
posted by The Empress. at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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