2009年10月16日

母の検査入院で疲れ気味です

お久しぶりのブログですあせあせ(飛び散る汗)

母が9月初旬に1週間ほど入院したあとに、循環器(心臓)専門の医師から、「10年前に心筋梗塞で緊急手術をしていることですし、心臓のカテーテル検査をしたらどうでしょう」という話がでました。

私も母の心臓の状態は気になっていたので、本人が嫌がる気持ちも理解してましたが、検査入院を決意し、本日無事に心臓のカテーテル検査が終わりました。

タロット占いだけでなく、占いで病気や入院などを占うことは勧めてませんが、強いていえば、入院はソード(剣)の6と医師を意味することが多いソード(剣)の王や女王のカードがでることが多いです。

心臓の病気の場合は、同じくソード(剣)の3の正位置が出ることが多いんです。ハートの絵柄に3本の剣が刺さっているのがソードの3です。恋愛だと、三角関係という意味にもとりますが。。。

久しぶりの地方(弘前)の大学病院での入院でしたが、地方の医師は未だに「お医者様」という感覚が強いような気がしました。
1つの県で、医学部がある大学が1つしかない、という現状も一種のエリート意識を与えてるのかもしれませんね。

検査は午後の2時半に終了したのに、医師からの説明は夕方の5時になっても行われず、看護師の方も「医師の時間が空いてからになります」ということでした。

緊急入院ではないですし、検査入院ですから、事前に説明の時間帯を設定してもよいのでは?と思ったのですが、患者の家族からの勝手な意見でしょうか。

医師不足、医療従事者不足の現実を理解しているつもりですが、事前に予定されていた検査入院なので、その後の説明もある程度の段取りができると考えていたんですよね。

やはり、医学部も2つ以上あると競争意識が芽生えて切磋琢磨して、患者に対する配慮も増すのかもしれませんね。
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2009年09月07日

2回目の修理工事で怒り心頭

2回目の修理工事。。。

マンションのリフォームが済んで、引渡しをされたのが7月19日でした。

その後、カーペットの下から釘のようなものが出て、ストッキングの伝線や足の裏から血ががく〜(落胆した顔)

1回目の修理工事で済まないだろうなあ、という嫌な予想が的中しまして、再びカーペットの下から釘が(なんか四角いプラスチックのの四方から釘のようなものが出ているので打ち付けているようです)。

2回目の修理工事の今日、時間になっても誰も来ないちっ(怒った顔)

怒り心頭の私は工事会社の事務所に電話。
「そちらに大工はいってますよ」とのこと、工事開始予定時間を10分過ぎての電話だったのに、悪びれる様子もない。
一体、この地方のサービスってどうなっているんでしょうかexclamation&question

1回の管理事務所に行ったら、「工事開始の時間にはマンションには着いてました。車を置く場所で手間取って」って、その前にインターフォンで、お客である私に事情を説明するのが先だろうどんっ(衝撃)
ということで、大人気なくも怒り心頭の場面を見せてしまいました。

こればかりは占えないですよね。だって、「引渡し後に何回修繕が必要になりますか?」って訊くようなら、その業者を選ばないですもん。

ほんと、地方の経済が活性化されないって愚痴を言っている青森県のような貧乏県って、自分達のサービスに対する姿勢とか自分達側の悪い点を棚上げにしているって感じがします。

これだけ、四季を通して観光客を呼べるものがあるのに、観光も春のサクラ祭りと夏のねぶた祭り程度。

十和田湖とか、八甲田山とか、世界遺産の白神山地まであるのにね。

自己満足の仕事で終わってしまって、本当の意味でお客相手の商売をしてないんでしょうね。

怒り心頭のあまり、修理中にリフレクソロジーでハンドマッサージ40分コースを受けてました。

案の定、修理工事の後には、温度計などが倒されて放置されたまま。
呆れたけれども、「やっぱり」って気持ちです。

短気な私が悪いんでしょうかねえ。
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2009年08月23日

最新のテレビの操作は難しいです

最近の地デジ対応テレビは、私には少し操作が複雑過ぎるようです。

まあ、説明書を読んでないという不精な性格も災いしているのかも。

マンションリフォームが終わって、私の寝室には欲しかったシャープのアクオスが設置されました。
ブルー・レイDVDレコーダーも内臓されています。

今日になって気がついたのは、地上波テレビ(BS,CSとかボタンがたくさん。。。)を利用していたのですが、画面に「アナログ」って表示されているんですよね。

住んでいるマンションは、私が部屋の購入する前に既に地デジ対応の工事をしているので、必要なのは地デジ対応のテレビだけだったのに、と思っていたら、「地デジ」っていうボタンが端っこのほうにあったんですねえ。

それで、世界陸上の画面を見たら確かにキレイな画像があせあせ(飛び散る汗)

私ももっと年齢を重ねるとテレビの操作もできなくなるかも。
日本製っていろんな機能がついているけれど、本当に必要なのかな?って思うものばかり。

多分、マニアックな人にとっては「機能がついているからの値段」なんでしょうが。
もっとシンプルになったら、日本製のテレビも昔のように海外でも売れまくると思うんですけどね。

それにしても、購入して1ヶ月ほどして、地デジ対応テレビの本来の機能を使えるようになるとはもうやだ〜(悲しい顔)

明日の夜にでも、説明書を読まないと。
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2009年07月16日

最終決戦?

最終決戦の打ち合わせを今日の午前9時から始めます。

このブログは「占い」や「おまじない・開運」を中心としたものなのに、私個人のマンション・リフォームのことを書くのをお許しください。

さーてと、昨日もマンション・リフォームでトラブル発生exclamation×2
何故に打ち合わせした通りに作業を行ってくれないのでしょうか。

母が一緒にいたので(認知症の受診後)、母に心配をかけたくないので、母を送ってから即効でマンションに戻り(運転で疲れたぁ〜)、業者に連絡。

北国なので、一部の窓を2重サッシ(既にある窓のほかに内側に新たにサッシの窓を取り付けるという作業)にするということだったですが。

打ち合わせで「ブラインドのついている南向きのリビングと洋室の窓(戸)は、ブラインドで十分なので、2重サッシは不要です。」と言ったはずなのに、しっかりブラインドをはずして2重サッシに。。。
私の疑問「ブラインドをどこにつけるの?外から丸見え状態かぁ?」。

しかも、大切な母の部屋の部分はプラスチック製で障子風に見えるサッシを取り付けることになっていたのに、普通のサッシがついてるちっ(怒った顔)

業者は私が言っていることを信用してなかったみたいで、サッシを取り付ける専門の業者に電話をしたらしく、「サッシ取り付け業者も、障子風のサッシと言ってました」という返答が。

さらに、「全て2重サッシにしたほうが機密性がいいので」って、寒いから2重サッシにしたんじゃないだろう。

「結露対策はどれが一番いいですか?」と訊いたら、専門業者が「結露を完全になくすのは無理ですが、2重サッシが一番良い案かと思います。」という意見を聞いて、一番結露がひどい西側の窓3つを通常の2重サッシにという話し合いだったのですが。

なんで、「○○のほうがいいと思って」ということで勝手に作業をするかなぁ。私には理解不能です。

しかも、「18日の夕方には、ほぼ完成していますので」という業者の言葉が頭をよぎって、焦る私。

恐ろしいことに、業者は昨日「明日、最終的な打ち合わせをして間違いのないようにしたいと思いますので、お時間を頂きたいのですが」という話。

あのー、3日間しか残ってないのに「最終的な打ち合わせ」って何なんでしょう?残っている作業は、壁紙を張ることと新しい畳を敷く程度なはずなのに。

なので、今日の打ち合わせは私にとっては「最終決戦」なんです。
連続するリフォームトラブルでパニック発作は連発して起こるし、散々です。

「テラスの雑草をきれいにしておきました」とか言ってたけど、そこは共有部分だし、それより前に本来のリフォーム業務を完璧にこなしてから、サービス作業をしてくれよぉー、って気分です。

愚痴だらけのブログって読んでいる人には不快感を与えると思いますが、私は今回の「○○のほうがいいと思って」という勝手な判断で作業をするという業者の感覚に疲れてしまい、心のモヤモヤを書き出さずにはいられませんでした。

本当に、リフォーム、新築など建築関連って大変な作業です。

「最終決戦」に行ってまいりますexclamation
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2009年07月09日

リフォームは過程が大変!

リフォームって過程が大変ですね。新築の戸建てだともっと大変なんでしょうけれど。

バリアフリーとかの居住に求める優先順位を決めるのは割りと簡単だったし、全体の部屋の改造も業者の方との話し合いは順調でした。

全て新しくするので、ユニットバス、システムキッチン、洗面台、トイレ、各部屋の壁紙、ドア、照明と比較的テキパキと決められたのです。

リフォーム業者が大型の家具を作製するという点でも、ほとんどのデザインはベーシックなものだったので(棚類ですからね)問題はなかったのですが。

ダイニング・テーブルのデザインで納得いかず、作製したものを部屋に置いた状態を見て、やはり却下しました。
「趣味に合わない」、「部屋のほかの家具などと合わない」という個人的な感覚との不一致で、家具屋で気に入ったものを購入することに決定しました。

従兄にも意見を求めたのですが、「このデザインは却下でしょう」とのこと、女性とか男性とかの問題じゃないとメールで返信がきました。

業者の方には支払いはするので、まあ、職人としての気持ちは傷ずつくかもしれないけれど、賃貸とかの部屋に置いていた家具は引越しとかを前提をしてきました。
でも、今は自分の持ちマンション、自分の城、全然思い入れが違いますexclamation×2

LDKとしては狭い14.5畳の場所には、ちょっと重い感じのテーブルだったんですよね。既に購入しているソファーも見せたんですけどねえ。
なんていうか、ミスマッチなんだなあ。

しかも、当初に話していた「普段使いの食器と家電も入るように」というところで、食器をいれるところを忘れられていたという点もマイナスでしたね。

新しいシステムキッチンは、上下に稼動する食器置き棚(洗った食器を置く場所)があるのですが、「それを普段使いの食器棚にすれば」という男性(業者)の意見が私には納得できませんでした。

日本人の食事って、和食あり洋食ありなので、ざっと考えても、和食器と洋食器あるし、お茶用の茶碗にコーヒー(紅茶)用のカップありますよね。
洗った食器を置く借りの場所を食器棚と兼用というのは不衛生な感じもするし。

感性の違いは仕方がないし、業者は粘ったけれど、リフォーム後にその空間に住んで、生活するのは「私」、お金も払っているのは「私」、こから10年以上もお付き合いする部屋とか家具にはこだわりたいです。

これって我がままなんでしょうか。

占いとは全くかけ離れた話ですが、感性が合うか合わないかというのは大切な問題です。
がんばっているのが分かっているので、却下するには勇気がいりました。精神的にドッと疲れた一日でした。バッド(下向き矢印)
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2009年06月25日

湿気剤を買占め?

引越しが明後日の27日にせまっているのにあせあせ(飛び散る汗)

まあ、搬出の日の27日は「おまかせ引越し」なので、荷造りに朝から女性の方々が、3,4人きてくださるので、本当におまかせしちゃいます。

でも、重要書類とか、夏物の洋服や下着は小さなスーツケースにつめないと。それに、パソコンも。。。

リフォーム引越しで、倉庫に保管されるため引越しの担当者から「湿気剤はたっぷりと準備してくださいね」と言われ、本当に買占め状態?のような感じです。

洋服だけじゃなくて、皮製品にもおよぶので靴やバッグ類にも入れる分が必要なのだそう。
靴とバッグは、一般の女性よりも多いのかなあ。友人達からは「絶対多い!」って言われてますが。
なのに、先日もケート・スペードのキルティングのトートバッグを買っちゃったし、夏の靴も必要ねと思って3足も購入。本当に懲りない私。

介護的な生活のストレスのせいにしているけれど、買い物依存症的なところがあるのは事実ですね。

昨日と今日は弘前市も真夏日で、雨は来週あたりから降るらしいけれど、衣類とか保管される倉庫の中は湿気がスゴイんでしょうね。

明日は、母を本当の自宅のほうへ連れて行くので、その帰りに湿気剤をさらに追加で購入しようかなあ。

リフォームの完成時が楽しみなものの、作業が終わった後にブログ用にデジカメで状況を撮ろうと思っているのですが、果たして上手くいくかどうか。

地方でのマンションリフォームって業者選びから難関あり、ということなので、少しでも分譲マンションの全面的なリフォームを考えている方達のお役に立てるようなブログを期間限定で立ち上げようって考えてます。

その前に、このブログをこまめに更新しなくちゃいけなんですよねふらふら

実家に私の部屋はあるけれど、妹から「息子達も大きくなったので、部屋を譲って欲しい」と言われているため、9月までにはそちらのほうの引越しもしなければならないんです。

でも、私が愛用しているダブルクッションベッド(実際に使った年数はスゴイ短い)と30数年間全ての電化製品が動いているという勉強机を「古いんだし捨てたら?」って言われたのにはショックでした。

自分のゴミのようなベッド(スプリングも出ているようなもの)は、別棟の倉庫に置きっぱなしなのにね。
結果的に、私が自腹でそのゴミを便利屋のサービスを利用して、廃棄して、ベッドと机を保管することに。。。

想い出のあるものって人それぞれだけど、最初から「捨てれば?」っていう言い方は姉妹といえどもないよなあ、って思っちゃいました。
結構、ペンタクル(金貨)の逆位置の女王なのかな、妹って。それとも、前に紹介した、ペンタクルの4っていう守銭奴カードだったりして。

収納の基本である、「1つ買ったら、1つ捨てる」を実行するため、靴はここ1年半履いてないものは捨てることを決意しました。バッグは無理だけど。。。

洋服も処分しなくちゃ。都内のようにリサイクルに出せるような場所があるといいんだけど。セーターとかウール100%のものってもったいないし。

「必要なものだけで暮らす」ということを本当に実践できるまでには、まだまだ修行が必要な私です。

皆さんは収納のために、定期的に持ち物を処分しているのでしょうか。
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2009年06月21日

空のティッシュ箱と学歴の相関関係?

伯母の家に一泊してから青森に帰ってまいりました。

帰る日の朝の出来事。

空のティッシュ箱をどのように伯母の家で処理しているのか分からない私。
そこで伯母に聞くことにしたのです。
「ティッシュ箱が空になったけど、ここではどうやって捨てているの?」既に私の手はいつものようにティッシュの箱を角からつぶすようにしていたのですが。。。

伯母の一言「そのティッシュの箱の後ろに空になったときのたたみ方が書いてあるでしょ。まあ、○○大学を卒業したのに、そんなこともわからないなんて、だめでしょう。」(私の心は一瞬ちっ(怒った顔)

空のティッシュの箱のたたみ方に全国的に共通したたたみ方ってあるんでしょうか。(そんな話を聞いたことはないけれど)
資源ごみとしてだすのだから、確かに平らにしたほうがいいのでしょうが、牛乳パックのように全てのティッシュ箱の裏に空になったときの箱のたたみ方を書いているんでしょうか?
私の使っているものは、書いてませんが。。。

そういえば、従兄には「○○大学を出たとは思えない」と言われたなあ、と思ったんだけれど。

学歴とティッシュの箱の捨て方の間に相関関係を見出せません。
箱の形のまま捨てるということはないでしょうが、リサイクル生活のことを教えるのは家庭とか社会、そして自分から率先して学ぶということかなと思うんですけど。

何故に全てが学歴と結びつくのか?
教師をしていた伯母とは思えない発言に驚いちゃいました。

それから、1時間ほどたって謝ってきたけれど、心に思ったことが正直に出ただけだから、謝っているのは体裁を整えるためかって、感じてしまった私。

タロット占いでいえば、小アルカナの「ワンド(杖)の女王」(子供が信頼できる母親のような存在という意味もあるんです)と思っていたが、逆位置にでれば「権力などに弱い、権力を笠にきる」という意味もあったことを思い出しました。

仕事をしていて能力を問われるときに、学歴の話がでるのは分かるけれど、リサイクルのことまで学歴とは。

日本の底辺の教育から、学歴偏重だったのかと再認識させられました。

飛行機が離陸する前に眠り、着陸してから起きたのは、よほど精神的に疲れた1日だったんだろうなあ。その前の日の横浜西口のホテルでは、ダブルクッションのベッドで天国の気持ちだったのだけれど。。。
posted by The Empress. at 11:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

マンションのリフォーム見積もりでびっくり!

マンションの見積もりに翻弄されていた私、と言っても業者は既に心に決めていたところがあったのですが、他社の見積もり金額と内容を見てみなくてはexclamationと思っていたわけです。

占いのサイトなのに、マンションリフォームの話ですいませんが、マンションだけでなく、戸建てもリフォームは絶対に数社に見積もりをお願いする、という鉄則は確かですね。

弘前の地元でマンションのリフォームをしている会社で、かつ私の住んでいるマンションを建てたときの下請け会社で働いていた方が社長のところが、一番安かったです。
しかも、同じマンション内の部屋もいくつかリフォームをしていて評判がいい。
職人肌のところで、仕事の見積もりが建物の構造を知り尽くしているので早い!

さて、マンションリフォームが初めてですが「がんばります」って言っていたところは、デザインも私の意見を無視しているところがあり(女性がアシスタントだったから少しは期待していたのに)、正直ダサい!

しかも、見積もりは同じでも、内容はグレードダウンexclamation&question
心に決めている業者と同じ内容にすると80万円は最低でもプラスだって。

予算を100万円以上オーバーしているじゃないのどんっ(衝撃)

最後に、絶対に一番高いであろうと思っていた、松下電工が広めている、リファインというリフォームショップ。

予算が600万円だというのに、770万円以上の金額の見積もりを持ってきました。
都内でもあり得ないような内容です。
だって、ユニットバス、トイレ、洗面台もグレードはダウンか同程度、しかも、頼んでない食器洗い機をつけたガスコンロ(他社はバリアフリーが前提という私の案に沿って、IHを推奨)で、さらに高いキッチンに。

あのー、予算よりも200万円近くアップしている見積もりを堂々と持ってくる業者っているんでしょうか?

大都市圏であれば、人件費などで大きな差が出ますが、予算を考えてあげて、型落ち(前の型とかで機能に問題がないもの)を使って安くあげるって考えるのが普通ですよね?

でも、やっぱり儲け主義なんだなぁもうやだ〜(悲しい顔)

まあ、既に工事の日程も決まっているから、消化試合のような見積もり合戦だったので、驚くだけですみましたが、これが最初に選んだ業者だったら驚きですよね。

デザインはいまいち、というかリフォーム依頼者の意向を最大限に入れてなくて、高いって最低だと思いません?

リフォームをされるときは、会社の内容を見て、どの程度の職人がいるのか調べたほうがいいですね。

私が選んだところは1級技能士が3人います、それに知り合いの家を建ていたことを知ったので、どの程度の家を作るのかも知ってました。
まあ、病院やお寺も建てるから腕は確かだし。

そして、周りにリフォームに関する評判を聞くこと、マンションなら管理人さん達が一番情報を持ってます。

しかし、最後のリファインには驚きよりも、笑えてしまった。あそこに頼んむ人は商売関係のしがらみか、何も情報を得ないで決めた人でしょうねえ。

見積もり金額の差よりも、今は玄関の壁紙の色(オレンジ系)種類で悩んでますわーい(嬉しい顔)

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2009年06月04日

日本の介護保険制度ってなんなんだぁ!

日本の介護保険制度って、改訂(改定?)されるたびに国民に負担を強いるのは一体なんなんでしょう?

このサイトが占いや開運・おまじないを中心としているのだと分かっているのですが、最近自分自身が母の認知症(軽度というか初期?)の準介護状態にあると、愚痴を言いたくなるんですたらーっ(汗)

ソーシャルワーカーには、「現段階では、要介護1の認定も難しいかもしれませんね」といわれて、3週間たちました。

先日、母が薬を失くして(一体マンションの狭い場所で…)、主治医以外に再処方をお願いしたら、看護師を介して「家族が薬を管理してないからいけないんです」と言われちゃったしもうやだ〜(悲しい顔)

この病院、スゴイ病院名なのですが、「弘前脳卒中センター」。もう、ズパリの名前ですよね。
この中で週に一度、大学病院から脳神経(認知症)の医師が認知症の患者を診ているのです。

周りの患者さんも、介護を必要とする人たちが多いんだから、患者の家族の気持ちも分かってくれよおお、って気持ちなんですけどね。

認知症の家族を介護していた人から聞いたのは、「認知症の要介護認定は、本当に厳しくなっている」ということでした。

目に見えて、体が動かないとかは判断しやすいのでしょうが、認知症というのは、マダラ状態の記憶があると、話していても「多少もの忘れはあるけれど、大丈夫な程度じゃないでしょうか」って思われてしまうみたいです。

正直、担当医が日本医師会での権限が強いとか、知り合いがいるとか、厚労省のお役人とお知り合いという関係があっても、要介護レベル3だったとか。

一体誰のための介護保険制度なんでしょうか。

精神的に疲れて、介護する側もされる側も「死を選ぶ」というケースが増えてますが、その気持ち今の私には痛いほど分かります。
この程度の認知症でもそうなんですから、長年の介護や重度の介護が必要な場合は、精神的に追い込まれてしまいますよね。

ソーシャルワーカーの数も全く足りないし、こういうところにも雇用の場所があるじゃない!って思ったりして。

時が経てば、自分が介護される立場になると思うと、日本に住んでいて十分な介護が受けられるのかな?って心配になります。

結局は、お役所や関係機関とのコネと経済力ってことなんでしょうか。
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2009年05月13日

アルツハイマー型認知症治療の薬

占いのブログですが、今日は私個人の母の病気のことについて書きたいと思います。

母の「もの忘れ」のひどさを感じたのは去年(私が弘前に戻ったころから)、そして先月ある決定的なことが起こり、認知症を主に診ている科に母を連れて行きました。

そして驚いたのです。
日本でアルツハイマー型認知症の薬として厚労省から承認(認可)されているのは、1つの薬しかないというのですがく〜(落胆した顔)

アリセプトの成分名は塩酸ドネペジル(donepezil hydrochloride)で,アルツハイマー型の認知症の進行を抑える効果があるということですが、根本的な完治の薬ではありません。

海外のインターネットでは、レミニル Reminylというジェネリックの薬が販売されています。

アリセプトが認可されたのは、なんと1999年という古さexclamation×2

中央薬事審というところが、薬の認可を決定する場なのですが、アリセプトが認可されて、実際に販売されたのが2000年です。

日本は老人人口が増え続ける一方であり、老老介護という情けない言葉があるほど、高齢者特有の病気に対する治療薬の認可が遅れています。

アルツハイマー型認知症だけでなく、難病やガンの治療薬でさえ、海外では当たり前に使われている治療薬が、日本では国内の有名な大学での臨床結果のデータなどを要求されます。

世界のCTスキャンの約50%は日本にあるという、医療機器大国でありながら、薬となると利権がからむせいか、先進国で治療に使われれる薬にさえ、国内での臨床検査を求める厚労省(中央薬事審)の考えが全く理解できません。

自分の身の上に降りかかってこないと動かないのがお役所なのでしょうか。

アルツハイマー型認知症の新しい(日本では)薬が来年か再来年には認可される予定らしい、という聞きましたが、行動力の欠如に愕然としています。
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2009年05月08日

迷ってしまいそうな大きな霊園

伯父の通夜、告別式などが終わりました。

青森市には公営の霊園で、三内霊園というのがあります。
公営、市営、私営の中でも青森県では最大の規模だといわれています。

総面積 241,719m2(東京ドーム5個分)ほどあり、自分の実家以外の区画にあるお墓を探すのは大変なところです。

基本的に車での移動になりますが、伯父の先祖代々のお墓にバスで移動したときも、喪主が説明をしながら先導しておりました。

よく、建物や土地の面積を例えるときに「東京ドーム何個分」とテレビなどで報道していますよね。
このブログで記事にするために、東京ドームの広さをネットで検索したんです。

すると、面積、建築面積 / 46,755 m2 (普段、東京ドームの面積と言われているものです。)というとでした。
コンサート以外では行かない場所なのですが、東京ドームを訪れたことのない人が大半であろう日本で、「東京ドーム何個分」と言っても意味があるのかなあ、と思ってしまいました。

そうそう、霊園ですね。
「三内」という言葉にもあるように、近くには「三内遺跡」があります。

伯父の先祖代々のお墓に遺骨を入れるときに、「あっ、先代の骨が見えきた」といわれたときには、背筋が寒くなり、「ああ、人間って亡くなって時が経つと、遺骨も単なる骨と呼ばれるのかあ」って考えてしまいました。

伯父のお骨を入れるときに、「体格的に大きな伯父も火葬をすれば、このような量の骨になってしまうんだ」とシミジミとしたり、「意外と焼いても骨って白いんだ」と不謹慎なことを考えたりしてました。

他にも遺骨を埋めている遺族の方達がいて、「大きな霊園だと、バスでの移動ですれ違ったり、駐車場所がとなりになったりと大変なんだ。」と思いながら、再びお寺に戻りました。

大きな霊園でも、売りに出る区画は年に数えるほどらしいです。

幸運にも天候に恵まれたので、空の上から伯父が私たちを見てくれているのでは、と思うほどでした。

幼い頃のことなどを想い出しながら、「お世話になりました。ありがとうございます。」という気持ちが伝わってくれていれば、と願っています。
posted by The Empress. at 10:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

ちょっと体調を崩してました

ここ数日体調がすぐれずブログの更新ができませんでしたたらーっ(汗)

世間では、ETCを使った乗用車(軽自動車、二輪車)の土日祝日の1000円料金が話題になってましたが、私はニュースを見ながら、毎月のホルモン療法のお薬を飲んで、ただ眠る日々。

今回これだけ体調が崩れたのは初めてなので、薬のせいではないと思うんだけれど、「女性の体ってやっぱりデリケートなんだなあ」と実感しました。

いまでは、男性にも更年期障害とかホルモンバランスが崩れるということが医学で立証されているので、男性の中でも理解できる人がいるかも。

いっそのこと、更年期障害の年齢に達していれば別の意味で楽なのかもしれませんが、20代前半から婦人科を避けていた自分への罰かな、と思ったりするこのごろです。

ホルモン療法といっても、注射で直接注入したのは去年の夏ごろだけで、それ以降は普通に錠剤を服用しています(ブログとはいえ、ここまで個人的なことを書いていいのかな)。
結構女性のホルモンバランスの崩れって毎年増えているようですね。

ホルモンと一言でいっても、脳内物質ですからいろんな種類があって婦人科系だから一般にいわれる女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロンなど)だけが原因とは限らないんですよね。

昔、ホルモン負荷テストを受けてあるホルモン物質の数値が異常に高かったので(さらに高いと通常は脳腫瘍があると判断されるそうな)、某内科にいったら、内科医が「お祓いにでもいったら。。。」と言われてショックを受けたことがあります。
もちろん、それ以来その病院にはいってませんが、一応総合病院だったし、私は婦人科で受けた検査結果を持っていての話だったので、頭が真っ白でした。

検査結果を見て、その内科医はいろんな検査を始めますといいましたが、他の病院にいったのを覚えてます。

「お祓いにいったら?」っていう医師がこの日本にいるなんて信じられなかったですね。
婦人科医も他の病院の医師も驚いてましたから、とんでもない医師にあたったってことなんでしょうか。

もう少しカラダのだるさがなくなると嬉しいんですが、あせらずにゆっくりするしかないですね。
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2009年03月25日

1月に行った温泉ホテルが廃業しちゃいました

青森県のような第一次産業や出稼ぎに頼っているような地方では、景気の悪化は本当に深刻です。

今年の1月23日のブログで、『弘前市(ひろさきし)にあるさくら野百貨店(弘前の場合です)の4Fに「ホテルさくら野温泉」というところがあって。。。』という記事を書いたのですが、なんとそのホテルが今日で廃業なんです。

私と母が宿泊したときは、廃業は決定事項ではなかったようですが、1ヵ月後(2月中旬かな)にホテルの廃業が決まったようです。
GWの観光として弘前城の桜祭りを鑑賞しにくる方達のホテルの予約が既に入っていたらしいですが、2月の時点で謝罪をして他のホテルを探して欲しいと連絡していたらしいです。

確かに、平日とはいえ岩盤浴や大浴場には人が少なかったですもんね。
近場で、岩盤浴、韓国式アカスリ、整体があって、ホテルになっているっていう場所は他にないんですよね。

宿泊としての最終営業日の昨日、再び私と母でホテルに行ってきました。岩盤浴と韓国式アカスリが目当てだったのですが、廃業になるので「お客様感謝デー」ということで、アカスリの予約が取れたのは母の分だけでしたもうやだ〜(悲しい顔)
まあ、母が左鎖骨を骨折して入院していた時期の垢をじっくり落としてもらうのが最大の目的だったから、母にとっては良かったかな。

「感謝デー」でも混んでいたのは、岩盤浴と韓国式アカスリで大浴場にはシャワーを浴びる程度の人しかいませんでした。
景気が悪化しているのに、入浴料に1000円も出していく人って少ないんだなあ、って実感しました。(アカスリや整体は別料金ですけれどね)

きっと、他の地方も景気が悪化しているところは、いろんな会社とか部署が廃業・廃止になっているんでしょうね。
でも、あと1ヶ月ぐらいホテルを営業してくれれば、弘前市の桜祭りのお客様もたくさん利用したかもしれないんですけどね。
1ヶ月も待てないぐらい、経費削減がシビアになっているってことでしょうか。
posted by The Empress. at 16:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

車の事故の続き(7)、終結

2月14日ぶつけられた私の初めての事故体験は、「お互いに自費で車を修理する」という、損保担当者の話し合いで結末をむかえましたもうやだ〜(悲しい顔)

私の側の損保担当者の説明では、「小額訴訟をしても五分五分からのスタートで、私の車が一定の場所から前へ出ていたかどうかの水掛け論になるので無駄でしょう」というものでした。

あのー、そんなことは最初からお互いの損保担当者達がわかっていたはず、ここまで時間を引き延ばして結果は、損保会社は金を払いたくないってことですよね。

もちろん、損保側の理由としては、「保険を使って、保険料が上がったほうが損でしょうし」だそうです。

当事者双方の車に傷が残ったのは確かだけれど、駐車しようとしている車を停車して待っていた私のほうが馬鹿をみたって結末ですよねちっ(怒った顔)
いっそのこと相手が駐車できないぐらい前に停車していたら、相手の後ろの確認不足で、私の正当性が認められるという異常な状況を作らないといけなかった、ってことでしょうか。

損保の担当者は「心情は分かるけれど、第三者からみると分が悪い」ということでしたが、私からすれば「心情」の問題ではなく客観的に判断してもらえる場所に出たかったという気持ちです。

正直、日本人の「なあなあ」的な仲裁にはうんざりします。
何故に正面から主張をぶつけることを避けるのか。
それが「大人の対応」といえばそれまでだけれど日本人の美徳が時として単なる「優柔不断な決断」と外から見られるのは、こういう考え方が心底根付いているってことなんでしょうね。

三井住友損保も興亜損保も保険加入者の側に立ってないっていうのが分かっただけでも勉強になったのかな。

しかし、警察の事故調査書には、通常加害者として書かれる欄に相手側の若造の名前がはっきりと書かれているのに。。。
法律改正で、立体駐車場とかへの警察の出動は不要になったらしいけれど、やはり法治国家を貫くなら簡略してはいけないものもあるような気がします。

怒りを通り越して、「アホらしい」と思った、初めての事故の結末でした。
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2009年03月08日

車の事故の続き(6)、連絡なしの日々

車の接触事故にあったのが2月14日でした。
そして、意味のないような事故現場での再現をしたのが2月23日。

それから、私の損保担当者(興亜損保)からの連絡も全くない状態です。
でも、興亜損保から「来年の保険料の割引が今回の事故で少なくなります」っていう手紙はきましたががく〜(落胆した顔)
まだ、どちら側に非があるのかというのが判断されない状態でも、保険料の割引を少なくさせられてしまうんですね。
事故にあってから本当に初めていろんなことを知りました。

今度車を買ったらソニー損保にしようって考えてます。
だって、従兄のお嫁さんから購入した軽自動車(3000Km走行)を12年間運転してますが、現時点で7万5千キロちょっとだし。
ソニー損保のほうが絶対保険料が安いような気がします。事故のときはチームで対応っていうのもいいですよね。

相手側が裁判に訴えるなら早くして欲しいし、こんな小さな接触事故で1ヶ月近くも解決にかかるものなのでしょうか?
解決しない間は、車を修理にも出せないし、困ったものです。

三井住友海上のやり方って時間を引き延ばして「非がないけれど、精神的にダメージを与える」っていう汚いやり方をする損保会社なんでしょうか?

posted by The Empress. at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

車の事故の続き(5)、こうなったら全面対決です

今日は、午後1時半ごろから、弘前イトーヨーカドーの立体駐車場で、事故の車の位置の再現をしました。

相手側は、 三井住友海上の人間が3人、対する私のほうは、日本興亜損保の担当者1人でした。

今日になって、相手側の若造が、私の車が後ろに停止していたことを確認していた、と発言したんです。(今までの話と違うだろ!)
現場につくまでは、私の損保担当者は、相手の損保担当者と「後ろを確認してないのは、彼女と話でもしながらバックしたのではないか」と話していたということ聞いた後でした。

三井住友海上の測量技術者から責めたてられた形になったのは私のほうでした。
「相手の車のすぐ後ろを走っていたのではないか」
「いいえ、ありません」(私の答え)
「どの程度の間隔でしたか」などの質問のあと、最大の争点の話になりました。

「私の車の停車位置だと、あと20cm前にでていないと相手はぶつからなかった。私の主張する位置だと、ぶつかるのは物理的に不可能です」ということの繰り返しどんっ(衝撃)

私はロボットではありませんので、20cm前ではなかったと100%は言い切れません。
私が「防犯カメラがあると良かったんでしょうけれど」といったら、三井住友海上の測量技術者は、「私の停車位置を証明する責任は私側にある」とのこと。
確かに、法的ならそういうことになります。

私の疑問は一点、「相手側が私の車が後ろに停車していたことをしっていたなら、前に出過ぎていたかどうか、相手側もわかっているはず」
ぶつかってから、「出過ぎていた」といわれたら、私に非があるのでしょうかexclamation&question

私の損保担当者に「最悪の場合はどうなりますか?」と尋ねたところ「裁判になりますが、1回で結審されると思いますよ」といわれたので、決意しました。

井住友海上の担当者方々に「後は専門家に任せます。20cm出ていたかどうかを言い合っても結論はでませんので」というと、
「私達にまかせるといわれても。。。」
「いいえ。法に任せるという意味です。」と私。

損保担当者は、顧客の側の人間達です。利害関係のない裁判で結論を出してもらったほうが、結果はどうあれ、すくなくとも相手側の損保の人間に言いくるめられるより、ずっと納得がいくと思います。

ぶつかった若造よりも、バックしている車を避けて停車していた私をやり玉にあげるのですから、全面対決、法の結論を仰ぐしかありません。

それにしても、本当に後ろを確認していたら、私の車が邪魔かどうかってわかると思いません?

30分以上もかかりそうな話を、「これ以上は時間の無駄ですから、最終的に裁判でもかまいません。」と私が切り出して、再現(あれが再現とも思えないけれど)を切り上げました。

私は無意味な時間の無駄は大嫌いです。
双方が異なる主張をするなら、法廷しか決着の場所はないでしょう。

もっとも、損保の担当者同士で妥協点を探る可能性が強いのも確かです。相手側の保険もオールカバーの保険なので、ムキになる必要はないと思うのですが。。。

法務部で仕事をしてきたサガかもしれませんが、1回で結審する裁判なんて経験はありませんが、簡易裁判なら「和解勧告」か一定の割合で双方に責任を認めさせる、って感じでしょうか。
会社同士の民事裁判は1年以上は当たり前の世界ですから、1回以上でも私はかまいませんが。。。

しかし、今日のは話合いではなくて、「私に非を認めろ」と説得するための30分だったような気がします。
posted by The Empress. at 19:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

車の事故の続き(4)、終わりが見えない!

占いのブログが最近は私の車の事故の話の続きが多くなりました。

2日前に、私の損保の担当者から、「相手側が立体駐車場での事故の再現をしたいと言っているので、月曜日に立体駐車場で状況を再現することになりました」という連絡ががく〜(落胆した顔)

警察の調書もないのに、ぶつけたおバカな若造とその損保担当者、そして私と私の損保担当者の4人で、再現して何になるんでしょう。
もしかしたら、相手側の父親も登場するかもね。

私の損保担当者は実家の会社の車や家族が所有している車すべてを担当して、30年以上も経つベテランですから、信頼を置いています。
損保の担当者は「事故の後でいろいろ言ってくるのは結構多いんですよ。簡単な再現だから、緊張しないでください。」言ってくれました。

私は緊張していませんが、怒り心頭に発しています(「達する」っていうのは間違った使い方だと先日知りました)。
例えば、スッゴク車がへこんだとか、修理代金がかかりそうだというなら、言いがかりをつけてくることもあるでしょうが、後ろを確認しないでバックする運転手が何をいうexclamation×2って感じです。

一応、私のほうでも自動車修理工場に行って、修理代金の見積もりを出さないといけなくなりました。
ただ、いつもお世話になっている修理工場は実家の近くで車で30分近くかかります。今日と明日は凄い吹雪で、修理工場まで運転していけませんでした。事故にあうのはイヤですからね。

警察不在の事故現場再現って、意味があるんでしょうか。
相手が過失を100%から50%とかにしたいだけですよね。

アメリカに住んでいたときに、「本当になんでも誰でも訴えるなあ」って思っていたけど、今は裁判に訴える気持ちが分かりますね。
法的には、訴える対象は、事故を起こした若造と現場にこなかった警察も対象になりますもんね。

バレンタインデーの事故はホワイトデー前に解決するんでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
posted by The Empress. at 21:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

車の事故の続き(3)、怒り心頭!

タロット占いとは関係ないのですが、損保の担当者から聞いた話を是非とも書きたい!と思います。
皆さんのコメントは、本当に本当に心の支えになってます。
ありがとうございます。

さて、私の損保の担当者の話だと、私の車にぶつけた若い男は「バックするときに後に車がいることに気がつかなかった」といったとか。
おいおい、普通バックするとき後部を確認するだろうが!
しかも、こちらは停止して待っていたんだよね。

さらに、「私の車が彼が駐車しようとしていた場所のところまで出ていたようだった」といったらしいです。交番では言わなかったんだけどな。

すいませんが、私頭が痛いです。
「後ろに私の車がいたことに気がつかなかった、けれど私の車が前に出すぎていたことは覚えている。」
相手の車はしっかりと駐車スペースに入っていたのに、私の車が出すぎたいたってことはないと思いますが。。。
話の辻褄(つじつま)が合ってないように思えるのは、私だけでしょうか?

家庭の教育にも問題ありそうだけど、一体どこで勉強してきたんだよお、と叫びたくなりました。
話がブレブレってこういうことですかね?

それにしても警察って職務怠慢ですよね。
一昨年、父の運転していた車(右折車線)に直進してきたピザのデリバリーの車が激突してきたときは、警察がきて、白いチョークかなんかでマークをして、写真を撮ったらしいです。
公道だったからかもしれませんけれど、駐車場だから手抜きしたんでしょうか?
タグ:警察 事故
posted by The Empress. at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

車の事故の続き(2)、占いの勉強になりました

土曜日に起きた車の接触事故についての続きです。

私の古い軽自動車のバンパー(左側)に、やはり傷がついていました。塗装がはがれて、下のバンパーがむき出しになっていたのです。

日曜日の昼に相手側の男性に電話連絡をしました。そのときは、「保険の担当者から連絡がいくと思います」と言っていたのですが。
月曜日、今日の夕方なんと車をぶつけてきた男性の父親から電話があったんですexclamation×2

「まず、そちら(私ですね)の損保の担当者に連絡をしてください。。。」とチンタラと話をし始めたので、まず、本人がその場に不在なのか訊いたら「傍にいる」ということでした。
事故を起こした男が父親にすがって、電話してきたのか??

私のほうも説明しました。まず、交番から帰って、すぐに私の損保担当者に連絡したこと、助言として私から相手にまず連絡して欲しいといわれたことなど。

占いの勉強になったのは、私の損保の担当者の話でした。
日本では、軽い物損では交番で話したことは調書として作成されないこと(知らなかったです)。

そして、当事者間(または損保担当者間)の話合いで結論を出すのだそうです。
明日、私の損保担当者に事故の現場と状況を詳しく話すことになりました。

こういうことって、事故にあってから初めてしることばかりですね。
占いに役立つ知識であることは間違いなし。

でも、成人した男性(たとえ二十歳そこそこでも)が、事故の話をするのに、父親に電話してもらうもんですかねぇ。
まあ、交番にいくときに「彼女を先に自宅に送ってからでもいいですか」って言うぐらいの非常識な人間だから仕方がないのかなあ。

正直、ここ2,3時間の電話連絡でドッと一日の疲れが出ました。

物損だと調書を取らないなら、なんで交番にいって当事者の話を聞くんですかね。これだと、民事訴訟とかできないですよね。そこまでするつもりはないけれど。
日本の警察って想像以上に手抜きなんだと知りました。

でも、占いの実践で使う日がくることがあるかどうかは、疑問です。
posted by The Empress. at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

車をぶつけられました、ショックです

今日の夕方、気が乗らなかったんだけれど、スーパーに行かないと食料がない。仕方なく、近所のイトーヨーカドーへ。

立体駐車場の3階で事故は起きたのですexclamation×2

前の軽自動車(私も軽自動車です)がバックして車を駐車しようとしていたので、車間距離をあけて車を停車していたら、最後に相手の車の後部が私の左側のバンパーにゴツンとぶつかったですねー。

あの車間距離で、しかも軽自動車で何故に人の車にぶつかれる??
ヤバイと思ったら、一旦車を元の位置に戻して、私に少しバックしてもらえるように言ってもよかったのに。

同乗者の彼女に運転がうまいところを見せたかったのか?

私は相手と話す前に速攻で110番へ電話しました。弘前の警察って、のんびりしているんですかね。互いの連絡先を交換して、近所の交番まで来いっていうだけ。

さらに驚いたのは、お馬鹿なこの若い男「彼女を送ってからでもいいですか?」だってどんっ(衝撃)
あのー、自分が人の車にぶつかったって事実と現状を理解していないんですかね?(キャノン・プレシジョンの社員だっていうけど、ホントかな)

運転歴20年以上の私が始めての事故にあったのが、こんな常識のない若者ですよ。
交番にいっても車の傷を調べてくれないし。あとで見たら、どうもバンパーがこすれているような。明日の朝にチェックしないと。

こっちが無過失なのは、交番でのお互いの話で理解してもらえたけど。
接触事故が起きて、交番まで来いって普通言うんでしょうか?
事故にあったことも、起こしたこともないので、一般の警察がどのような対応をするのかも分からないんです。

弘前警察の行動が普通なんでしょうか?
パニック発作が起きそうで、手足が凍りのように冷たくなってきたので、頓服(とんぷく)を警察で飲んで少し車でゆっくりしてから帰宅しました。

怒りとお馬鹿相手で疲れがピークって感じです。
posted by The Empress. at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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