2011年06月04日

チャン・グンソクは好きだけど「メリーは外泊中」のドラマは…

チャン・グンソク君大好き!な私。
しかし、チャン・グンソクやムン・グニョンが出演した「メリーは外泊中」は、どうもワクワク、ドキドキしない。

このドラマは、2010年後半に韓国で放送され(超低視聴率たらーっ(汗))、日本でも現在地上波で放送されているらしいです(関東圏のTBSだけかな、青森はスカパーなどでしか見れない、っていうか最終回が放送されてしまった)

「美男子(イケメン)ですね」も韓国では視聴率は10数パーセント台と裏番組のアイリス(強敵ですなあ)に大負けしましたが、韓国も含めアジア諸国で多くのチャン・グンソク君のファンとCNBLIUEのチョン・ヨンハ君(「タオル男」)もこの番組でブレーク。

現在日本でもブレークしている「成均館スキャンダル」も「女の子が男子として官僚養成学校に入学。寄宿生活!」という似たような設定でアジアでも大人気。

「メリーは外泊中」は、韓国で人気のあるコミックを原作としたドラマで、出演者は、韓国では「国民の妹」とも言われた人気女優ムン・グニョン、チャン・グンソクそして、「コーヒープリンス1号店」で「ワッフル・ソンギ」とニックネームを付けられたキム・ジェウクと超豪華若手俳優を起用。

しかし、脚本に問題があったのか(途中で脚本家が交代)、演出に問題があったのかわからないけれど、ドラマの内容は陳腐な「契約結婚」ものになってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

韓国では平均視聴率が5,6パーセント台という低さ。同時間帯に視聴率が30%を超えることもある「ジャイアンツ」や「アイリス」のスピンオフ番組「アテネ」(イ・ジアちゃん出演)も高視聴率で、「メリーは外泊中」は話題にものぼらず、静かに最終回を終えたのです。

日本では、チャン・グンソクの人気で売り込もうと必死ですが、チャン・グンソクのファンはドラマは見ているけど内容の評価に関しては「勢いがない」というコメントが多いみたい。

ファンだから優しいコメントだけど、このドラマは第一回から全てを見ないと話しの内容が分からなくなるような脚本に仕上がっているのも視聴者が振り向かなかった理由かもしれません。

「メリーは外泊中」は、日韓合同制作ドラマ(日本側はTBS)なので、TBS系の情報番組ではこのドラマやDVDを積極的に宣伝してますが、どうもイマイチな反応みたい。

チャン・グンソクの出演シーンだけのDVDとかキム・ジェウク君の出演シーンだけのDVDを販売したほうが人気がでるかもたらーっ(汗)

韓国で映画として作られた日本のコミック原作の「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店」で、キム・ジェウク君は「天才パティシエ」兼「魔性のゲイ」という役どころをステキに演じてくれたのに。

いっそのこと、チャン・グンソクとキム・ジェウクの禁断の愛に女が絡んでくるっていう設定でオリジナル脚本でも作ったほうがよかったのかも。

美男子同士の「プラトニックな愛」って切なくてイイかもハートたち(複数ハート)

日本の政治の茶番劇よりは、どこのドラマもマシなんだけどねえ。
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2010年12月12日

気がつけば韓流ドラマがメインに。。。

気がつけば毎日見ている番組の中でディスカバリー・チャンネルや英語圏ドラマと同じくらい韓流ドラマを見ています。

地上波、BS、スカパー(CS系?)で2000年代初期から今年韓国で放送された番組までいろんな韓国ドラマが日本で放送されているんですね。再放送の数も膨大のようです。

しかも、ハングル語の中には津軽弁の語彙に似ているものがあったりするので(意味は違いますが)、「ハングル語を勉強しようかなあ」なんて単純に考えたりしています。

津軽弁はフランス語にも発音とイントネーションが似ているので某車のCMでは笑えました。

DVDを購入するまでにいたったのは「太王四神器」だけすが、ドラマとして何度も再放送を見たのは現在はスカパーのフーディーズTV(foodies.tv)で始まった「コーヒープリンス1号店」、地上波や他のスカパーチャンネルでも何度も放送されました。

そうそう、「宮(クン)love in palace」も地上波とスカパーで同時期に何度目かの再放送が始まりました。
私が最初に見た韓国ドラマは「宮(クン)love in palace」なので、今でも放送されると録画してみてしまいます。

それと、つい先日放送が終了したのが韓国版「花より男子」。これも何回再放送されたのか分からないほど。
「花男」に関しては、華流(台湾ドラマ)の「花より男子」よりも断然韓国版が優れてますね。
ドラマのキャラクターと俳優のキャスティングがしっかりしています。日本の人気コミックだし、日本版の「花男」もあるけれど、脇役も含めて俳優のレベルとしては韓国版が楽しいかな、と個人的に思ってます。(F4のうち2人が現役の歌手出身というのも面白いですね。)

韓国ドラマがオリジナルで日本版も制作された「魔王」に関しては、現在韓国版を見ているのですが、日本版よりも主演の2人のキャスティングが韓国版が好みです。
復讐する者とされる者の男二人の間で揺れる女性役の俳優さんも韓国版がいいですね。

「不良カップル」という日本語タイトルが微妙ですが、ドラマの中身は大人の物語であり、現実に働く女性や専業主婦が直面するリアルな問題を中心にコメディータッチで描かれていて楽しいです。

「パスタ」も面白いですね。
「美男<イケメン>ですね」もいい。

韓国ドラマのラブ・コメ系は王道の「美人よりもポジティブにかんばる女性に二人の男性が。。。」というバージョンが多いような気がします。

日本人にとっても、韓国の住宅事情とかに対してあまり違和感を感じないのもドラマに入りやすいのかも。
例えば、狭いアパートだとフローリングにローテーブルや布団、マンションや大きな一軒家だと、応接セットに、リビングダイニングの洋風。けれども、お祖母ちゃんのお部屋には布団があったり。
靴を脱いで、スリッパを履いたりというのも日本と似てますよね。

本場のサムゲタンを食べたい!韓国エステと韓国化粧品を試したい!という気持ちがあるので、来年あたり(あと少しで来年かあ)、韓国旅行を目標にしようかな。
新宿の新大久保もリトルコリアって感じなのですが、青森から定期便が出ている海外線は韓国なので、韓国かな。
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2009年01月18日

太王四神記あらすじ一覧表

太王四神記あらすじ一覧表


太王四神記 あらすじ 第1話「神の子ファヌン」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/107614506.html

太王四神記 あらすじ 第2話「チュシンの星」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/107927096.html

太王四神記 あらすじ 第3話「毒薬の因果」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/108261470.html

太王四神記 あらすじ 第4話「王になる条件」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/108635282.html

太王四神記 あらすじ 第5話(すいません、第5話を飛ばしてました、後日追加します)


太王四神記 あらすじ 第6話「陰謀の序曲」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/109311714.html

太王四神記 あらすじ 第7話「都を追われて」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/109746691.html

太王四神記 あらすじ 第8話「張り巡らされた罠(わな)」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/110076643.html

太王四神記  第9話 「玄武の目覚め」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/110446807.html

太王四神記 あらすじ 第10話「雨に流された絆(きずな)」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/110828437.html

太王四神記 あらすじ 第11話「天の裁き」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/111220421.html

太王四神記 あらすじ 第12話「戦いの準備」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/111500028.html

太王四神記 あらすじ 第13話「疾風(はやて)のごとく」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/112132428.html

太王四神記 あらすじ 第14話「難攻不落の城」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/112463478.html

太王四神記 あらすじ 第15話「青龍の呪(のろ)い」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/103133825.html

太王四神記 あらすじ 第16話「白虎の神器を巡って」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/103587540.html

太王四神記 あらすじ 第17話「冷たき慈悲」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/104040280.html

太王四神記 あらすじ 18話「2人の朱雀」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/104403611.html

太王四神記 あらすじ 第19話「背中に告げた別れ」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/105123459.html

太王四神記 あらすじ 第20話「それぞれの思惑(わく)」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/105686437.html

太王四神記 あらすじ 第21話「崩れゆく大軍」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/106032924.html

太王四神記 あらすじ 第22話「最後の守り主」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/106397630.html

太王四神記 あらすじ 第23話「面影を追って」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/106868649.html

太王四神記 あらすじ 第24話(最終回) 「二千年の時を越えて」
http://uranaigasuki.seesaa.net/article/107219203.html
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2009年01月11日

太王四神記 あらすじ 第14話「難攻不落の城」

百済に進軍したタムドクたちは、敵味方ともに無駄な血を流すことなく、昔賢(ソッキョン)城をはじめ、次々と4つの城を陥落していく。

足止めをくらっていたホゲ軍のもとに、やっと騎馬隊が到着するが、キハの姿はない。「すべきことがある」と国内(クンネ)城に戻ったと聞き
落胆するホゲ。

そこにタムドク率いる軍がすでに4つの城を落としたという伝令が入る。タムドクの伝言を持ってきたヒョンゴンは、引き返す百済の援軍の後を追うようホゲに伝える。

「関彌(クァンミ)城を攻撃するようと」タムドクは、コムル村ヒョンゴ配下を使いホゲに伝言させるが、使者はホゲに切り殺される。

宮殿ではヨン・ガリョと3部族長たちが集まっていた。自分たちの知らぬ間にタムドクが出陣して次々と戦果を収めている一方で、
ホゲの軍に動きがないことについて話していた。

神殿に現れたキハは、不思議な力を使って大神官と2人きりになる。
キハは、身ごもった子どものために再び大地の母になるのだと告げ、「天地神堂を手に入れる」と迫る。大神官はキハの策略で死んでしまう。(大神官は既に自分の寿命が短いことを察していた。ただ、自分の下で働いていたキハによって命を絶たれるとは思っていなかった)

チュムチとチョルロブ族族長が関彌(クァンミ)城に向かったことを知るタムドク。「戻らせないと全滅になる。死ぬかもしれない。」と助けに
行こうとするタムドクを止める護衛長コウチュン。

「二度と死なせない。俺の為に二度と死なせない。誰も…。」と護衛長に言い放つタムドク。神官について
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2009年01月04日

太王四神記 あらすじ 第13話「疾風(はやて)のごとく」

タムドクは難攻不落(なんこうふらく)といわれる百済の関彌(クァンミ)城占領を計画する。そこには悪魔のような力を持つ、醜い姿の城主がいるらしい。

効率的な水路を選んだタムドクたちの狙いは、関彌(クァンミ)城までの10もの城を一気に陥落させ、ホゲ軍を追う百済の援軍を自分たちのほうに向かわせることだった。

タムドクは移動の船内で指示をだす。チュムチたちシウ部族と近衛隊には昔賢(ソッキョン)城への攻撃を、フッケには関彌(クァンミ)城を「攻める振り」をしろと。

狩りに出たはずのタムドクが進軍中だと聞いたヨン・ガリョは、激怒して火天(ファチョン)会の大長老のもとへ。

タムドクが関彌(クァンミ)城を攻めるため、支援軍が向かうだろうから追撃しろと言うメッセージをホゲに伝えるコムル村配下だがホゲは動かない。

朱雀の守り主を連れた騎馬隊の合流を待てという指示に、ホゲの兵士たちはイライラしながら待機していた。騎馬隊と一緒に出発したキハは、
途中で姿を消す。

タムドクに利用されたと思い込み、自らの命を絶つため山の中へ。追ってきたサリャンの制止の言葉も聞かず、キハは崖の上から身を投げる。

タムドクは戦いを前に、3つのことを覚えておくように兵士達に命令する。

第一に、敵と剣を交えて戦わない。今回の戦いの我々の武器は恐怖だ。我々は天下で一番怖い軍隊になり、世界は我々を恐怖の
チュシンケマデ部隊と呼ぶようになる。

第二に、今回の戦いの勝利は速き行動に掛かっている。

最後に、第三、『死ぬな。命を捨てて戦う者はいらない。どんなことをしても、生きて、最後まで俺のそばにいろ。それがお前達への王の命令だ』と言い放つタムドク。
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2008年12月21日

太王四神記 あらすじ 第12話「戦いの準備」

一時的に王の座についたタムドクは、「チュムチの斧をかわしたらタムドクのもとに一時的に使える」という勝負を提案した。

勝負に負けて、タムドクに従うことになったチュムチらシウ部族に、部族の土地を取り返してやると約束する。


ホゲは貴族会議で百済への進軍を表明。タムドクは百済との戦を有利に進めるためには、まだ先に手を打っておくべきことがあると反対するが、重臣たちはタムドクが戦を恐れているだけだと反論。タムドクは、ホゲたちを止めることはできないと悟る。


高句麗の民の命を無駄にしないためにもホゲ軍を勝たせたいタムドクは、秘密裏に自ら戦場に出る戦略を立てる。まずは、4万もの兵を率いて出陣したホゲ軍を足止めさせる必要があった。

タムドクはスジニに、勝手にヨン家を探りに行ったりするのはやめろと諭す。キハへの非難を口にし始めたスジニに、タムドクは声を荒げ、
「一番苦しいのはまた会いたいということだ。」といい。

「だから、俺の前で、あの女の話をするな」とタムドクはスジニに苦しい胸中を明かす。

一方、眠りから目覚めたキハは、「生きる理由ができた。タムドクに会って確かめねば」と口にする。

ホゲ軍を足止めさせるために、「王の護衛兵(ケマデ隊)が到着するまで、戦いを始めるな」とホゲに伝えろと護衛長隊隊長に言うタムドク。
なんとか戦いを遅らせタムドク側の準備の時間をかせぐことを願うタムドク。
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2008年12月14日

太王四神記 あらすじ 第11話「天の裁き」

ヤン王殺害犯調査のため、貴族たちが神殿に集まる。ヨン・ガリョの企みどおり、部族長たちはタムドクが犯人だと信じていた。

そこにチュモ神剣を携えたタムドクが現れる。

タムドクは、ヤン王を殺した理由をキハに尋ねてくれと大神官に頼む。だが天に仕える身で朱雀の守り主に聞くことはできないという。

キハはタムドクに向かい「直接聞いてくだされば、答えましょう」と話をしようとするが、ホゲがその言葉をさえぎり、“カウリ剣”でタムドクの罪を問うべきだと要求する。

天の力で罪人を見極める方法とされる“カウリ剣”。
心臓に剣を突き刺し、無実なら生き延びるというものだ。

だが現実には助かったものなどおらず、都合よく敵を葬るために使われてきた。重臣たちが口々に賛同の声を上げるなか、タムドクは自ら“カウリ剣”の裁きを受けると手を広げる。

チュモ神剣を手に進むホゲ。すると突然キハがホゲから、チュモ神剣を奪い剣を持ってタムドクの胸に剣を刺すキハ。

剣が光り、タムドクの胸から剣が小さくなり落ちる。
「天が答えられました。高句麗の王子タムドクに罪がない」と叫ぶ神官。

宮殿の王座の前で、「この席に座る者になります。それまで、この席を父が守ってください」と言うタムドク。
タムドクは「真の王とは何か教えてくれ」とヒョンゴに頼む。

一方、キハはタムドクの子を身ごもったことに気づく。
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2008年12月07日

太王四神記 あらすじ 第10話「雨に流された絆(きずな)」

ホゲはタムドクがまばゆい光とともに消えた不思議な出来事の夢を見て飛び起きる。

ホゲが部屋を出ようとするとキハが剣を突きつけ、タムドクを殺したのかと問う。さらに、「もしも、タムドクがチュシン王だったらどうする」とキハに聞くホゲ。

そのころ、コムル村で目覚めたタムドクは国内(クンネ)城に向かおうとする。引き止める村人たちは、国内城ではタムドクが王になるためにカクタンを使って父を殺したと噂になっていると伝える。

父ヤン王の死も、キハが父を殺したというカクタンの最後の言葉も信じられないタムドク。

自分を“王"と呼ぶ村人たちに対し、「国を捨て、女と一緒に暮らそうとした身だ。他のヤツを探したらいい」と言い放ちコムル村を出て行く
タムドク。

宮殿では、ヨン・ガリョがタムドクの称号はく奪と逮捕を命じ、新王が決定するまで国事は部族会議で決定すると宣言していた。

神殿で父王の亡骸(なきがら)を前に涙を流すタムドクに、大神官が最期の状況を語る。証人だという近衛兵からも、王を殺したのはキハだと
聞かされる。

キハとの待ち合わせ場所にいくタムドクだったが、火天会の手下に襲われる。タムドクのあとをつけていたスジニも傷ついてしまう。
スジニを抱えて、逃げるタムドク。

再び、コムル村に戻ることになったタムドクは、神殿に行くことを決心する。

ヒョンゴとスジニと共に神殿に入って行くタムドク。
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2008年11月30日

太王四神記 第9話 あらすじ「玄武の目覚め」

スジニや絶奴(チョルロ)部族のセドゥルたちに助けられたタムドクだったが、火天(ファチョン)会の狙い通り、タムドクに息子を殺害されたと信じる3部族長たちはヤン王側と完全に敵対することに。

タムドクがセドゥルたちと応援を求めてテジャ城へ向かったころ、宮殿には火天会の軍が攻め込んでいた。第3近衛隊長カクタンはヤン王を
霊廟(びょう)に避難させ、駆けつけたキハに王を託して戦いに出て行く。

王と2人きりになったキハは、タムドクと一緒に遠くへ逃げるよう説得。王はキハに、ユファ様がプヨから持って来られた壺を持って来てくれと命じる。

王は、チュシン王になる運命を背負ったタムドクを逃げ出させるわけにはいかないと、霊廟(びょう)に祀(まつ)られていたチュモ神剣を手に取り…。

霊廟(びょう)に、カクダンが入って来ると王が倒れている。

「恨みを晴らしたければ、この国のチュシン王になれ」とタムドクに伝えろとカクダンに命じ、息絶える王。

タムドクとセドゥルたちはテジャ城に到着するが、ヨン・ガリョの家臣チョ・ジュドに言いくるめられた城主に入城を拒否される。

無防備なタムドクたちを取り囲んだホゲの軍は、攻撃を始め、ホゲの放った矢がタムドクの肩に突き刺さる。

タムドクに向け一斉に矢を放つ火天(ファチョン)会の手下達。
タムドクの盾になって、次々に死ぬチョルロブの若者達。
その時、ヒョンゴの杖が光りを放つ。

『チュシン王が心に焼きつくような思いをした時に、神物は起きる。時間が止まり、その中でひとり起きているのが、チュシン王だ』という伝説の始まりであった。
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2008年11月23日

太王四神記 第8話 「張り巡らされた罠(わな)」

キハとともに部族長の息子たちを探しに行ったタムドクに、護衛のはずの騎馬隊が自害を迫る。

駆けつけたホゲは、タムドクが二度と姿を現さなければよいのだと告げて去る。

ヨン氏の牢獄からスジニ達を助け出すチュムチ。一方、タムドクがいる難民村に向かうスジニ。

難民村でキハはタムドクへの愛を告白し、2人は長年の思いを遂げる。

翌朝、王を救って戻ると置手紙をして出て行ったキハだったが、火天(ファチョン)会に連れ戻されてしまう。

キハの依頼でサリャンは、チュムチ率いる庸(よう)兵団を雇う。王の味方である絶奴(チョルロ)部の黒軍選手たちを牢(ろう)から救出し、タムドクを絶奴部へ連れていけと命じる。だが、サリャンの動きはすぐに大長老の知るところに。

ヨン・ガリョは、「族長たちの息子を人質にするような王が王でいてはいけない」と3人の部族長たちを扇動し、謀反を起こさせる。

宮殿を3部族の兵士たちが取り囲んだ状態でヨン・ガリョはヤン王に「土地を用意するからタムドクとそこで暮らせ」といい、王位を捨てるよう提案する。

ヤン王は、護衛長コウチュンに、「宮殿に何人かを残して、タムドクを探してくれ。チュシン王がホゲなのか、タムドクなのか分からないが、
それがタムドクなら守ってくれ。」と頼む。

一方、難民村のタムドクには火天会の兵が迫っていた。そこにスジニ達が加勢し、なんとか火天会の兵を押さえ込むタムドクとスジニ達。

族長達の息子が囚われている家に向かうタムドクだが、タムドクが到着する直前に族長の息子達を殺す火天会。

そこへ、族長達の軍隊が到着し、タムドクが息子達を殺したと思ってしまう。
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2008年11月16日

太王四神記 あらすじ 第7話「都を追われて」

3部族の部族長の息子たちが何者かにさらわれる。

ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、王がタムドクの即位に反対させないために人質に取ったと信じさせ、キハに“朱雀の心臓”の守り主としてホゲがチュシンの王だと証明させる。

新王即位式に出るように言われたタムドクは、父ヤン王にホゲを王にすべきだと告げる。

ヤン王はタムドクに、「お前の母は、チュシンの星が輝く時、山に隠れた。そして、星が一番輝いた時にお前を生んだ。」そして、「我々を訪ねて来た神官達がチュシン王の命を狙う物がいるから、目立たないようにと。それが天の命だと。」神官達が告げたのだ。

「お前の母が命を掛けて守ったお前を王にする。礼服を着て神殿に来い」とタムドクに言う王。

ヨン氏が拉致した事実をタムドクに告げるキハ。

「私は神殿に行かない。王に宮殿を出て事態を収拾してから帰る」伝えて欲しいと頼むタムドク。
そして、カクダンに、「父、王を守ってくれ」と命じるタムドク。

そのころ、朱雀の神器の守り主とチュシンの王が出会ったという報告がコムル村に届き、ヒョンゴは集会を開く。

朱雀の神器の守り主らしき女性が、悪なる火天(ファチョン)会の大長老と一緒にいたという報告を聞き、村人たちはざわめく。
守り主はスジニではなかったのか。

王は神殿で即位式を始めようとするが、息子を誘拐された部族長たちは抗議を続ける。

そのころ、キハと直属部隊を連れ部族長の息子達の救出に向かうタムドク達、直属部隊長は、「この大高句麗の為に自決してください」とタムドクに言う。タムドクは、これは、ヨン氏の画策だと確信する。

一方、誘拐事件を知ったタムドクのもとに、心配したキハが駆けつける。二人は、高句麗の難民村に身を隠した。
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2008年11月09日

太王四神記 第6話 あらすじ「陰謀の序曲」

撃毬(キョック)の試合で、公平であるべき太子タムドクが一部族の黒軍の選手として参加したと判明し、場は騒然となる。

王はタムドクを霊廟(びょう)に閉じ込めるよう命じ、スジニと黒軍の選手たちはヨン家の牢(ろう)に投獄される。

タムドクは、スジニと黒軍の選手たちを助けるため宮殿をでようとする。そのために、監視役である第3近衛隊のカクタンと勝負をして勝ち、霊廟(びょう)を抜け出し、ヨン家へ向かう。

ヨン家にて、タムドクはスジニと黒軍選手たちの釈放を求める代わりに「時が来れば王子の座を譲るから」とタムドクはヨン・ガリョに約束する。

2人の話を盗み聞きしていた火天(ファチョン)会の大長老は、ヨン家に取り入るため、まずはホゲの心をつかめとキハに指示。美しい姿で
ろうそくに火を灯(とも)すキハをホゲが見つめていると、隣室ではヨン・ガリョと大長老が見守るなか“朱雀の心臓”が光りだす。

同時刻、牢(ろう)で寝ていたスジニに一瞬、前世の黒朱雀の記憶が蘇る。

宮殿に戻ったタムドクは父に対し、「ヨン氏の家に行って、王子の座を差し出すと言ってきた」という。王は、「多くの人がお前を待って来た
のに、お前が自分が誰か、わかっていない。」とタムドクに言い放つ。

宮殿の貴族会議では、重臣たちがタムドクの太子廃位を主張。すると王は大神官を呼び出し、タムドクの出生の秘密を語らせる。

17年前、チュシン王の星が輝く日に生まれたのは、タムドクで、チュシン王の血統を引き継いでいるのはタムドクだと話す大神官。
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2008年10月26日

太王四神記 あらすじ 第4話「王になる条件」

ヨン家を訪ねたタムドクはヨン夫人自殺の経緯を語る。

タムドクの言葉に耳を貸そうとせず取り乱す息子ホゲを止め、ヨン・ガリョは静かに話を聞く。
ヨン・ガリョは「ひとつ聞きたいのですが、どうして、ホゲを先に捕まえたのですか」とタムドクに尋ねる。
「ホゲを人質にするつもりでした。医者が言ったようにされたのなら、反乱を起こすとも限らないので」と答えるタムドク。
「王を暗殺しようとしたことを知っている者はいません」と医者の首を出すタムドク。

タムドクの巧みな戦略に、今までタムドクの愚鈍なふりにすっかりだまされていたと知り、ホゲに、誰もがホゲを王の器と認めるときまで待とうと話す。

ヤン王は、ヨン家に自らの聡明さを知らしめてしまったタムドクの身を案じ、激怒する。タムドクは、なぜヤン王の妹であるヨン夫人が王や
自分を憎んでいたのかと質問する。王はヨン夫人が自分を兄と認めなかった事情を語り始める・・・。

時は過ぎ、青年になったタムドクは、連日宮殿を抜け出しては遊び歩いていた。ある日、賭場でスリを働く少女スジニを目にし、興味を持つ。
馬泥棒と間違えられ追われ、タムドクの馬車に乗り込むスジニは、タムドクの財布をすろうとし、タムドクに腕を捕まれるスジニ。

宮殿に戻ったタムドクは、ヨン氏が商売の三権を握おり、国の半分の貴族がヨン氏を支持しているとキハに愚痴をこぼす。

タムドクはキハに「あれ(手で火をつける)」をしてくれと言うタムドク。あそこも…。あそこも…。ここも…と言うタムドク。
「何度見ても、不思議だ。習ったんじゃないのか。生まれつきなのか」と不思議がるタムドク。

「王子というものは慎重におなりにならないと」と言うキハに、タムドクは「キハ、神殿を辞めろ。そうしたら、王子を辞める。そうやって、
俺達、逃げるんだ。」という、それが夢物語と知りながら...
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2008年10月19日

太王四神記 あらすじ 第3話「毒薬の因果」

ヒョンゴとスジニは国内(クンネ)城でホゲの様子を探っていた。
ヨン家に最近、薬売りのふりをした火天(ファチョン)会のサリャンが頻繁に出入りしていた。

ヒョンゴの指示で、怪しい薬売りの後をつけたスジニは、ヨン夫人が毒薬を買ったことをかぎつける。
1カ月、遅くても3ヵ月で死ぬはずだと言っていたことを聞き出すヒョンゴ。

後燕(こうえん)との戦で手柄をたてたホゲが帰還する。世間ではだれもが、ホゲこそがチュシン王になるべく定められた、優れた人物だと噂していた。王の代理でホゲに褒美を届けにヨン家に行ったタムドクは、ヨン夫人に侮辱され、なぜ叔母でもある彼女が自分を目の敵にするのか不思議に思う。

そんな中、王になってから急に体調を崩し始めた父王を心配したタムドクは、薬を探しに神殿の薬草畑へ。そこで神官見習いのキハと再会したタムドクは、キハに王の病状を診てもらうことに。王を診察したキハは、原因は希少な毒物だと告げる。

キハはそれが火天(ファチョン)会の毒だとすぐに気づいたキハは、サリャンに、解毒剤を出すように言う。

王に薬を飲ませようとする医者に、「その薬をお前が飲んでみろ」と、医者に自白させるタムドク。

医者の部屋を捜索し、金が出てくる。金の刻印を見るタムドク。医者を利用した者が誰であるかタムドクは理解した。
タムドクの父である王は、タムドクに「慎重に行動するように」とさとすが、犯人を捜しにやっきになるタムドク。

ヨン夫人を宮殿に呼び、毒のビンを見せ、「これが何か知っていますか。この中に毒が入っているんだが、毎日、少しずつ飲めば、誰にも原因が分からずに、毒殺できる毒だそうです」といい。医者が持っていた金を出し。「王を殺す褒美にこれを犯人は渡した」そうですと言うタムドク。

誰かが医者を使って王を暗殺しようとした。そいつを探せば、ヨン家に罪は問わない。チュモン大王の前に約束しますとヨン夫人に言うタムドク。毒のビンを持ち笑って部屋を出るヨン夫人。

そして、外で母を待っていたホゲに、「お前は、チュシン大国をもう一度建てる、王になる」と言って毒を飲み自殺するヨン夫人。
駆け寄るホゲに、「王子に注意しろ。蛇のような知恵を持っている」と息子ホゲの前で息絶えるヨン夫人。

母を殺したのはタムドクだと信じ、これ以降ホゲはタムドクに敵意を持つことになる。
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2008年10月12日

太王四神記 あらすじ 第2話 「チュシンの星」

第1話で、神の子ファヌンが「いつかチュシンの星が輝くときに、真の王が生まれれ、この地を平和に導く」と言って地上を去ったのを覚えているであろうか。それから2千年のときが流れた、高句麗では。

西暦375年の高句麗。

虎族の末裔(まつえい)である火天(ファチョン)会は、かつて神の子ファヌンの降り立ったチュシンの地の神檀樹(シンダンス)の上に阿弗蘭寺(アブルランサ)という祭壇を立てていた。
コムル村では、チュシン王が現れる・・・と配下に命じる村長。

王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝くのを見た火天会の大長老は、同時に目覚めるとされる青龍、白虎、玄武、朱雀の四神の神器を捜し出して天の力を手にいれるべく、高句麗、百済などの各地へ兵士を送る。

そのころ、高句麗一の貴族ヨン家では現王ソスリムの妹で、当主ヨン・ガリョの妻の陣痛が始まっていた。

一方、王の弟オジジの別荘では、臨月の女性が部屋を抜け出し、チュシンの星輝く空の下、人目を避けるように山の中へ・・・。

現王ソスリムの妹は、生まれた自分の息子ホゲが「真のチュシンの王」だと考えることになり、同じくにチュシンの星”が輝いたときに生まれた王の弟オジジの息子タムドクが「真のチュシンの王」と信じる父オジジ(後の高句麗王)との確執が始まるのである。

星が輝きを増すころ、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)職人の一家と、青龍の神器を守るジン城の城主に、火天会の魔の手が迫っていた。
また、火天会に攻め入られたサビ城では、城主の妻が幼い娘のキハに、生まれたばかりの妹と朱雀の神器である紅玉を託し、床下に隠れさせた。火天会の長老はキハの記憶を消してしまう。

高句麗王ソスリムの御前にて、光に包まれて入って来るタムドクとタムドクの父。

「タムドクの父を王に任命する」と言う高句麗王ソスリム。

この子が、その子か(チュシンの星のもとに生まれた、チュシンの王か」・・・と聞く高句麗王ソスリム。
高句麗王ソスリムはタムドクに、「お前はチュシン王になり、チュシンの地を取り戻さないといけない。四神の神物を探し、その主人を集めろ。その者達がお前の前後左右を守り、お前が行く道を助けるはずだ。約束してくれ」と言い残し亡くなるソスリム王。

タムドクの父を18代高句麗王に任命する神女。
神女と一緒に入ってきて、途中で転ぶキハを見て、微笑むタムドク。

10年後、ヤン王となった父オジジの教えを守り、息子のタムドクは愚鈍で病弱なふりをして目立たぬように過ごしていた。

火天会に育てられたキハは、神殿に神官見習いとして送り込まれる。
火天会の長老は、ヨン家ののホゲが「チュシンの星の下で生まれた彼こそが、チュシン王の血を引」と信じていた。
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2008年10月05日

太王四神記 あらすじ 第1話「神の子ファヌン」

太王四神記 BS2 ノーカット吹き替え版 2008年10月5日(日) 午後9時00分〜10時05分

第1話 「神の子 ファヌン」あらすじ

西暦384年の高句麗。

2千年間、玄武の神器を守ってきたコムル村の村長ヒョンゴは、チュシンの王をさがし求めて、弟子のスジニを連れて国内(クンネ)城へと旅をしていた。ファヌン様の話をしてほしいとスジニにねだられ、しぶしぶ神話を語り始める。

<2千年前のこと>

2千年前、地上は火の力を持つ巫女(みこ)カジン率いる虎族が武力で支配していた。そんな世界を見かねた神は、神の子ファヌンを、3人の守護神(雲を司る雲師(ウンサ)、雨を司る雨師(ウサ)、風を司る風伯(プンペク))とともに地上に送られた。

神の子ファヌンは、平和の国“チュシン国”を建国する。
後に神の子ファヌンは地上では「チュシン王」と呼ばれることとなる。
集まった人々はファヌンの民として平和に暮らし始めた。

だが、それまで地上を支配していた虎族は、ファヌンに世界を奪われたと思い、ファヌンの民を攻撃し始める。
戦いの中で、カジンは背中に矢を刺され、ファヌンがカジンを天の力で傷を治した。そときから、カジンの中でファヌンに対する不思議な気持ちが芽生えてくる。

抵抗して戦いを続ける熊族のなかに若い女戦士セオがいた。ファヌンに助けられてから戦いに消極的になったカジンだが仕方なく戦場におもむくことになる。チュシン国(ファヌンの民)のためにセオはカジンと戦い、民を守った。

苦しむ人々に涙するセオの姿に心を痛めたファヌンは、カジンの火の力を奪う決心をし、カジンの火の力を宝石に閉じ込め、それを朱雀の心臓と名付けた。

セオに朱雀の心臓を授け、民を守るようにファヌンは命じ、セオは訓練の結果火を操ることができるようになる。

セオを愛おしく思うファヌン、ファヌンを慕うセオの間に子供が生まれる。

セオがファヌンの子を宿した事を知り、自分の大切な火の力を奪ったファヌンの一番大事な物を奪ってやると決意するカジンは、セオの村を攻撃し、セオの子を奪う。

セオは半狂乱でカジンの元へいく。子供を返せと迫るセオの気迫に圧倒したカジンは、子供を崖から落とすのであった。

子供を抱いて現れるファヌン。しかし、とき遅くセオは火の力(朱雀の力)を爆発させ、何ものも止めることができないまでになってしまった。

白虎(風の守護神)、青龍(雲の守護神)、玄武(雨の守護神)を動員し、朱雀と戦わせるファヌンだったが、セオを止めることはできなかった。

「私のセオ」と呼びながら、セオに向けて弓矢を放つファヌン。ファヌンの放った矢で空中にいたセオが地上に落ちてくる。
セオを抱きかかえるファヌンの涙を手でぬぐいながら泣くセオは、そのまま、ファヌンの腕の中で息絶える。

二人の子供は助かったが、ファヌンの悲しみは深く、また、天の命じた「平和の国の建国」を守りきることができず、天に帰ってしまう。

ファヌンが地上を去る前に、玄武、青龍、白虎、朱雀の神物はこの世に残し、「いつの日か、天が真の王を送る時、玄武、青龍、白虎、朱雀の神物も起き、新しい王が出てきた日、星がでるから、神器の守り主には分かるはずだと」言い残した。

<場面は、再び西暦384年の高句麗に戻る>
コムル村の村長ヒョンゴは、「チュシンを助け、四つの神物を探すと、数千年間、玄武の神物を守ってきた。チュシンの星が輝き、10年が過ぎた」とスジニに言う。

(物語の展開のヒント)
ヒントではありませんが、ファヌンを演じたときのヨン様の銀色の長い髪は素敵ですハートたち(複数ハート)

さて、ファヌンとタムドク、カジンとキハ、セオとスジニがそれぞれ二役なのが、物語の展開のヒントです。
今回は、ノーカット吹き替え版なので、地上波でカットされたシーンも見ることができます。


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2008年10月03日

ドラマスペシャル「夢をかなえるゾウ」見ました

水野敬也氏著作の「夢をかなるゾウ」が売れに売れているという話は聞いた記憶があります。(130万部以上も売れたとか)

原作を読んでいなかったのですが、昨夜日テレ系列のドラマスペシャルで、成功を願うサラリーマン役で小栗旬さん、ぐうたらなガネーシャという神様を古田新田さん(これははまり役かな)が好演してました。

ガネーシャが関西弁で人生の成功へ導くのかはなぞですが、小難しい人生成功論よりもずーと分かりやすいと思います。
ドラマ自体の出来については。。。個人の意見におまかせしますあせあせ(飛び散る汗)

原作者の着眼点が面白いですよね。
「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきた神様は、成功したいけどできないでいるサラリーマンの主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝たり、遊んだりするだけ。

一見、史上最悪のメンター(助言者、師匠)に見えます。ガネーシャは「今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する」。(ホンマかいな?と思いながら成長していく主人公)

「本当にしたいことをしているのか?」、「本当にやりたいと思ったこをしてみて、だめならそれはそれでええじゃないか」という言葉。
すっごく奥が深いですよね。

プロの占い師になった人はこの答えを相談者に直にぶつけたいときがあるはず(私だけ?)です。
「今の職場でいじめにあっている、今の職場は自分に合わない、正当な評価を受けないのは許せない、本当はつきたい職業があるけど今のところで我慢している、もっと自分の才能に合った職場や職種があるはず。。。」
これらの答えに、ときには厳しくしながらも原則優しい言葉で答えるのは結構つかれます。(サービス業ですから、お客さんを怒らせたらだめなのよ)


ガネーシャはヒンドゥー教の神の一つで、その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味するそうです。

太鼓腹?(福与かなお腹)の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされています。

ヒンドゥー教では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男だとか。

なんでゾウの頭を持った神になったの?シヴァの子供なのに?という疑問に、ウィキペディア(Wikipedia)では、いろんな説から次の説を第一にあげています。

パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。

パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。

偉大な神シヴァなら子供の頭を簡単に探せそうなんですが、そこは神話の世界ですから、いろんな説があるのでしょう。

今度ブックオフ(弘前にあるかな?)にいって原作を探そうと思います。




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2008年09月27日

太王四神記 第24話 最終回 あらすじ「二千年の時を越えて」

川辺で、スジニと再会したタムドクは、「二度と行かせない。お前が来ないなら、俺が行く。お前の側にいる。お前がいる所が俺の宮殿だ。」といい、さらに、「黒朱雀になったら止めてやる」と約束し連れ戻す。

スジニがずっと育てていたキハの子どもはアジクと名付けられていた。

火天(ファチョン)会の大長老は、玄武と白虎の神器を奪うためコムル村を襲撃。阿弗蘭寺(アブルランサ)にいるホゲは、キハの真の望みを憂慮しながらも、タムドクが現れるのを待っていた。

やがて火天(ファチョン)会の大長老に支配されているタムドクの配下がアジクをさらってしまうさらう、スジニは取り乱す。タムドクあてに残されていた文には、アジクがタムドクの子どもであり、救いたければ直接来いと書かれていた。阿弗蘭寺に向かったタムドクの軍は、待ち構えていたホゲの率いる火天会と後燕の連合軍と対決する。

「敵は我々より多い。俺達は必ず勝つ。負ける方法を知らないからだ。俺が先頭に行く…。俺の軍隊、俺の兄弟達…俺が見えるか…」と兵士の前で叫び戦うタムドク

一方、阿弗蘭寺(アブルランサ)の祭壇では、キハが四神のすべての神器を並べ始めていた。
突然、神物が光り出す。阿弗蘭寺にひとり突入するスジニ。火天会大長老がアジクを連れて現れる。
キハは大長老に操られ、アジクの指を切り、神物にアジクの血が流れていく。

朱雀に変わったキハに、チュモン大王の弓を折るタムドク。

「天の力は天に返す。」というタムドクは。。。
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2008年09月20日

太王四神記 あらすじ 第23話「面影を追って」

太王四神記も次の24話で完結しますね。
今回の23話は、ストーリ展開がさらにはやくなっています。

後燕(こうえん)のコ・ウンから届いた太子救出依頼の書状に、スジニの言葉を見つけたタムドクは、ヒョンゴ、チュムチ、チョロと一緒に後燕
に向かう。

高句麗の王が傭(よう)兵団を送ってくれると聞かされていたコ・ウンに、タムドクは言葉の主を尋ねる。コ・ウンは、タムドクを王の使者だと思っている

すると、子どもに語学を教えている高句麗から来た先生だという(スジニのこと)。タムドクたちは、先生がスジニか確かめる前に、まず太子を助けにいくことに。

コ・ウンは、祖父が高句麗の王妃から預かっていたという巻物をタムドクに手渡す。中には“天弓”の二文字だけだったが、それを見たヒョンゴが驚く。

タムドクの持つ“天弓”に関する古文書だった。隠し文字があり、上巻はコムル村にあるが、下巻はもう存在しないと思われていた。コムル村でヒョンゴは巻物の内容を確認するが・・・。

古文書には、神物はチュモン大王の弓でだけ壊すことができる。しかし、それ(チュモン大王の弓)が壊れれば、チュシンの王(タムドク)も死にます。神物を壊すと、神物の主人も、その主人も死ぬ…と書いてあった。

時は流れ、タムドクは次々と周辺国を征伐し、戦に明け暮れる日々を送っていた。そんななか突然、後燕が高句麗を攻撃する。
後燕の黒幕には火天会がいて、兵士の訓練はホゲが訓練しているのだった。タムドクは、高句麗攻撃の陰にキハとホゲがいることをしる。

タムドクに呼ばれて、秘密裏に高句麗に向かう途中、食堂で、スジンに出会うコ・ウン。
来る途中で偶然言葉の先生(スジニ)に会ったことをタムドクに話すコ・ウン。
コ・ウンと共に、スジニを探しに食堂に向かうタムドク、チュムチ、チョロ。

すでに、スジニは姿を消していた。ひとり馬に乗ってスジニを探しに駆け出すタムドク。



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2008年09月12日

太王四神記 第22話あらすじ:「最後の守り主」

キハが陣痛で苦しむなか、火天会の大長老は生まれたのが男ならば心臓を持ってくるようサリャンに念を押す。
サリャンが戻ると、出産を終えたキハは気を失っていた。誕生したのは男の子だった。偶然居合わせたスジニは、父親はホゲだと思い、憤慨して出て行こうとするが。

赤ん坊を抱いているスジニに、その子は娘か…と聞くサリャン。
息子だと答えるにスジニに、(キハは)お前の姉だ…。赤ん坊の父親はお前の王(タムドク)だ。外で、火天会が待っている。子供を守ってくれ。お前の王とお前の姉の子だ…と頼むサリャン。

目覚めたキハは我が子が消えているのに気づきがく然とする。
子どもを捜して夜道に出たキハは、大長老とサリャンを見つけ、子どもの心臓をもらったと告げる大長老に剣を振りかざして飛びかかる。

一方、ホゲ軍軍営では。反乱を起こす者をを切りまくるホゲ。

タムドクはホゲの陣営に入り、残留兵を太王軍に迎え入れる。わずか20人ほどの兵で逃走したホゲが契丹人に追われていると聞いたタムドクは、チョロやチュムチたちだけを従えて後を追い、契丹人に包囲された
ホゲたちを発見。手を出すなというタムドクの命令に応じようとしない契丹人と戦闘状態に。

ここに高句麗王と高句麗の貴族がいる。こいつらを殺せば…俺達の勝利だ…と叫ぶコランの指揮官。
コランに言う…。最後に警告する。高句麗王が自分の臣下に会いに来た。邪魔をするなら、許さない。
戦争を防ぐ為に、残ったひとりまで殺せば、黙るのか。だから、このまま帰ってくれないか…と言うタムドクだが…。
切れ…と叫ぶコランの指揮官。コランの指揮官を殺し、コラン兵を一掃するタムドク

激戦の末、契丹人の軍は全滅し、タムドクとホゲの一騎打ちとなる。

膝まづいて、王と呼べと言うタムドクに、首を切れ…と言うホゲ。後ろの木を切り倒すタムドク。
王の命を拒絶した罪で、貴族の称号を剥奪する。宮殿に二度と戻るな…とホゲに言い放つタムドク

去っていくタムドクめがけて、まだ、終わっていない…と剣を投げるホゲ。

チュムチがタムドクをかばい、胸に剣が刺さる。ホゲに槍を突き刺すチョロだが、光を放ち、跳ね飛ばされるチョロ。
ホゲの胸から白虎の神物が落ち、光る。
白虎の神物の力で、助かるチュムチ。白虎の神物が選択したのはチュムチだ…と言うヒョンゴ。
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