2011年12月29日

[ 「笑っていいとも!年忘れ特大号2011」でネット炎上?

「笑っていいとも!年忘れ特大号2011」という番組で、AKBの秋元さんと劇団ひとりさんがブータン国王夫妻を「笑いのネタ」にした結果、ネットでは番組、放送局そしてタレントについて炎上しているらしいです。

青森県ではまだ放送されていないのですが(通常の「笑っていいとも」は夕方に放送されています)、今年日本を訪問して多くの日本国民に「幸せとはなにか」を考えさせてくださった美しいブータン国王夫妻を笑いのネタにするとは、放送局としてのモラルっていうものがないのでしょうかたらーっ(汗)

ここ何年も「笑っていいとも」を見てませんでしたが、お笑い芸人の方達の内輪のネタで盛り上がったりしたころから、「この番組って見ていても面白くないなあ」って感じました。

大分前から時代は、政治、経済などの社会派の問題をわかりやすく教えてくれる報道系の情報番組にかわっていったのに、この番組だけは世のなかの流れを読んでなかったKYな番組になったんでしょう。

それにしても、日本はどうしたんでしょうか。
国会議員がブータン国王夫妻を歓迎する宮中での晩餐会を欠席して、議員の金集めパーティーに出席するは、年末のお笑い番組?でブータン国王夫妻をバカにするようなネタをするなど考えられない低俗国家になりさがってしまった。

これだから年末年始の報道以外のスペシャル番組とかって見たいと思えなくなってしまうんですよね。(実際見てないし)

韓流ドラマや音楽の放送で苦情をいうよりも、このような下劣で他国をバカにするような番組を許してはいけません。
お笑いのネタにも最低限のモラルがあってもいいと思うのだけれど、どうでしょう?
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2011年11月10日

韓流スターへのアレルギーは何故?

韓流スターといわれる韓国芸能人へのアレルギー反応が一部で広がっているようです。

個人的には、娯楽としてのエンターテイメントと政治は別ものと考えています。
竹島は日本の領土ですし、日本海は「東海(EAST SEA)」ではないと思っています。

しかし、娯楽の音楽やドラマ、映画などが「韓国」、「韓流」となると、「反日人間は日本に来るな」という極端な批判をする人たちを肯定的にみることはできません。
なかには、韓流スターに便乗して「在日韓国人や朝鮮人も日本を出て行け」という卑劣なコメントがインターネットでは多く見受けられます。

近代史のなかで日本と韓国の間に起きた出来事を考えると、反日教育をする韓国政府の姿勢む理解できないわけではありません。

哀しいことですが、侵略した側と侵略された側の意識には大きな隔たりができたままになっているのかもしれません。

韓国の芸能事務所(会社?)の多くが、ビジネス戦略を徹底して考え、完成度の高いアイドルやアーティストを国別に売り込んでいく、という手法に感心しています。

歌をろくに歌えない、踊りもプロとはいえないというレベルのアイドルを売り出す日本の芸能界のシステムを私は理解できません。
評論家の中には、「日本の芸能界は世界の中でも特殊で、ファンがアイドルを育てるということが売れるポイント」といっています。

日本にも素晴らしいアーティストや俳優もいますよね。反面、何年経ってもまともに歌えない(グループでユニゾンで歌うって恥ずかしい)アイドル達が多いのも事実。

日本の内向き度は年々ひどくなっているような気がするのは私だけでしょうか。

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2011年09月13日

ヨン様人気はいまだ健在なんですね

ヨン様人気ってまだまだ日本では根強いんですね。

9月2日に羽田に到着したときに、2500人のファンが空港内に、2000人ほどが空港の外で待っていたとか。

韓国のアイドルグループ出身と若手俳優が「明日のスターを夢見る」という内容の韓国ドラマ「ドリームハイ」の宣伝イベント(9月4日)のために久々に来日されたのだそうです。

ドリームハイでは特別出演という形で、芸術専門高校の理事長役で出演しています。
J.Y.Park氏(Rainなどを育てた敏腕プロデューサーであり、社長)などとともに、ドラマの製作者として主に携わっているようです。

イベント会場では、出演者を応援する若いファンにまじり、少し平均年齢が高めの方々が目立っておられたと報道されていました。

しかも、ヨン様が登場したときの歓声は「ヨン様人気」の底力をみせつけてくれました。

日本のファンって、一度ファンになったら長〜くファンでいる傾向が強いんですよね。

40歳近くになったヨン様の演技は非常に落ち着いていて、学校の理事長という役柄もハマってました。

グンちゃん人気もスゴイけれど、ヨン様は違うレベルにおられるようです。

コンテンツ会社に投資したり(日本からはソフトバンクも投資している会社)と近年はエンターテイメント系のビジネスの世界にも進出しているヨン様。

韓国では、ヨン様に限らず、数年前に人気のあった韓流スターへのドラマ出演のオファーが少ないということがいわれていますが、できればヨン様主演のドラマを見たいですね。

私は太王四神器を見てぺ・ヨンジュン氏が大好きになりました。(冬のソナタは見てません。。。)

韓国とか日本とか関係なく、大人も見て満足できるようなドラマを作って欲しいです。



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2011年08月20日

チャン・グンソクは大好きだけど、誇大宣伝はおかしいと思う

チャン・グンソク(グンちゃん)君が先日6月に続き、ドラマのイベントなどのために来日しました。
(視聴率は低迷して、DVDの売れ行きも悪い「メリーは外泊中」の宣伝のためみたいたらーっ(汗)

イケメンですね(「美男子ですね」か)の日本でのヒットで、大ブレークしたグンちゃんことチャン・グンソク君ですが、日本側のプロモーターは韓国での人気度やドラマの視聴率を無視して売り込んでます。

グンちゃんファンだからこそ、この誇大宣伝が哀しいんですもうやだ〜(悲しい顔)

「イケメンですね」は韓国では最高でも10数パーセントの視聴率、韓国で同時間帯のライバル番組であるイ・ビョンホン主演の「アイリス」は平均視聴率30%で、最終回視聴率39.9%。

「メリーは外泊中」にいたっては、平均して5,6%の視聴率というヒドイ状態でした。
16話(韓国では週に2話ずつ放送)なのに、途中で脚本家を替える必要があったほど、低視聴率だった。

でも、共同作成した日本のTBSは『「大ヒット番組」の「メリーは外泊中」』という宣伝しかしませんあせあせ(飛び散る汗)

韓国ドラマやグンちゃんファンが多く、インターネットで韓国での状況がすぐにわかる時代に、低視聴率番組を「大ヒット番組」といわれても「誇大宣伝してどうするの?」という感じです。

グンちゃんは韓国でも有名人だけれど、韓国の人から見ると日本でのブレーク状態は不思議な感じみたいだし。
仕方ないような気もするなあ、本国では視聴率を取れる俳優として成長してないし。

グンちゃんは23歳とまだ若いし、これから成長できる俳優さんだと思うけれど、誇大宣伝をすると韓国でのグンちゃんの悪口が増えてしまうのが心配です。

まあ、昔から日本でブレークする海外のロックバンドとか、欧米の俳優もいたから珍しいことではないんだけれど。
ネットのない時代とは比べられないですよね。

もちろん、「低視聴率の番組です」と正直にいうことはないでしょうが。
大ヒットっていうのは、無理がありすぎです。

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2011年07月31日

韓国ドラマやK-Popが増えるのは批判されることなのかな?

韓国ドラマの放送枠が某チャンネルで多いとかなんとか、という批判を言った俳優の方が事務所を辞めたとか。

K−Popのアイドルグループや歌手の方達の東日本大地震への復興支援活動(主にコンサート?)に対してもネットでは「韓国で稼いで金だけ日本に送れ」とか「本当は日本が嫌いなくせに」という批判のコメントが多いのが残念です。

私は韓国ドラマもK-Popも大好きですが、エンターテイメントと政治問題を同じ次元で、しかも関連付けて批判するのは筋違いのような気がします。

日本のテレビ局が制作費などの問題などで韓国ドラマを放送しているとしても、台湾のドラマでも香港のドラマでもなく「韓国ドラマ」を選んだには視聴率とも関係しているのではないでしょうか。

エンターテイメント(show business)の世界は、「売れるものを売る」(非合法はだめよ)のが原則。
「CS放送で見ろ」という批判する日本人もいたりするのですが、民放各局で週一程度で放送される映画は洋画や他のアジアの国のでもOKなんでしょ?

どうして、平日のドラマ枠に他の国の作品を放送するのが嫌なのかな。
放送局の姿勢が嫌だ!というのであれば、それは「韓国ドラマ」云々ではなくて、安易に制作費を削減する方法ばかりを考えて質の高いドラマを制作しない放送局側の問題なのでは?

青森県では某8チャンネルの放送局がないので、月9とかが曜日を変えて放送されるくらいで、お昼のドラマ枠なんて地方に住んでいる人達にとってみれば「一体何のこと?」って感じです。

哀しいのは、エンターテイメントのことを話しているのに領土問題のことなどに関連して批判する人がいることですね。

アジアの国々からすれば、太平洋戦争の侵略者「日本」は誠実な謝罪をしていないと未だに見られているのだから、歴史や政治についてはエンターテイメントと切り離して考えて欲しいです。

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2011年02月14日

偶然が重なった土曜日・韓ドラの見すぎかも?

偶然って重なるもんなんですねえ。

先週の土曜日(12日)の深夜からCNBLUEのライブをTVで放送ということもあり、スカパーの番組の録画予約を設定。

その日の午後、たまたまTVのチャンネルを変えたら、「K-POP Information」とかいう番組が始まりました。
そして、ゲストはなんと「イケメンですね」でジェルミ役を演じていたイ・ホンギ 君がボーカルをしているFTIslandだったんですわーい(嬉しい顔)

初めて聞く曲ばかりだったけれど、PVではなくスタジオ内で生ライブという貴重なもの。
パープル系の赤い髪に染まったイ・ホンギ 君は大分 男の子らしく見えました。20歳前後だから、お肌もツヤツヤなんだよね。

そして、その夜は「僕の彼女は九尾狐(くみほ)」という昨年韓国で放送された(日本でも放送されてますが)番組を録画。
脚本家が「イケメンですね」と同じだったので、カメオ出演ということでコ・ミナム/コ・ミニョ 役を演じたパク・シネ ちゃんが出てました。

主演のイ・スンギ演じるテウナ役の高校時代の後輩という役で・・・「高校の後輩のコ・ミニョです」なんていって可愛かった。

このカメオ出演についての情報は全然知らなかったので、嬉しいサプライズでした。

今後は、「イケメンですね」の男子3人をドラマ同様にA.N.Jellのメンバーとして出演させるかもしれないとか。楽しみです。

そして、CNBLUEのライブ。
去年の暮れ近くのZepp Tokyoでのライブ(全国のZeppでのツアーの最後だったようです)。
韓国のロックバンドという肩書きを考えないで、素直に聞いて欲しい!と思うぐらい荒削りだけど将来性のあるロックバンドでした。

ベース、ツインギター(ギターが二人ということです)の3人とも歌えるし、曲のほとんどは英語だったり、日本語で作詞・作曲された曲もありました。

「イケメンですね」に出演していたチョン・ヨンファ 君はツインギターのうちの一人。CNBLUEの曲も結構作ってます。ラップの部分はヨンファ君の担当らしい。

ポップロックという感じです。正直、FTIslandよりもバンドとしての技術は上ですね。
さすが、2009年から東京などで路上ライブをしたり、小さなライブハウスでがんばってきた経験が形として出てました。

「去年は他のバンドがZepp Tokyoのステージで演奏しているのを2階の席から見ていました。ここで演奏できて嬉しいです」という素直な感想にお姉さま世代(お母さん世代?)としては、「カワイイなあ」と思ってしまいました。

韓国ではソウルという大都会でも東京のようなライブハウスの数はないという話を聞きました。
東京で語学学校に通ったりして、バンド活動をしてきて去年韓国でメジャーデビューしたとか。

「イケメンですね」が韓国で放送されたときに「チョン・ヨンファって誰?」というのが韓国芸能関係者の間で言われていたそうな。
全くの無名の新人が、既に人気のある同世代と共演したので驚かれたんでしょうねえ。

ちなみに、チョン・ヨンファ君にとっては初めてのドラマ出演だったのに、周囲は「これが初めての演技だとは思えない。以前にドラマ出演をしていたのでは?」という疑惑まででたそうな。
チョン・ヨンファ君も20歳ぐらい。

韓国の芸能人の方達は男女問わず、お肌がキレイなのよね。若いだけではなく肌がキレイです。
美容大国である韓国の本領発揮?

というわけで、先週の土曜日は嬉しい一日となりました。
posted by The Empress. at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

「イケメンですね」のジェルミ役の男の子が

「イケメン(美男)ですね」のドラマをBSと地上波(再々放送)で見ています。
そして、A.N.JELLというドラマの中のアイドルグループのメンバーでジェルミ役をしている男の子に良く似ている子をスカパーで見たんです。(一人で興奮あせあせ(飛び散る汗)

スカパーのFoodies TV(食と旅の番組?)で放送され始めたばかりのBOBPPERS(綴りが間違っているかも)に出演していた、FTIsland(エフ・ティー・アイランドと読むらしい)のボーカルの子に「似ているなあ」と思ってネットで検索したら、ジェルミ役のイ・ホンギ 君はFTIslandのボーカルだと書いてありました。

まあ、ドラマでは金髪で、右目が髪で見えないようなスタイルなので今まで気がつかなかったのかも。

確かに、ラブ・コメ ドラマの主演はチャン・グンソク 君とパク・シネちゃんだからっていうのもあるかな。

近年の韓国ドラマにはまっていますが、韓国の音楽には正直・・・興味ないんですよね。
確かに、踊りや歌は日本のアイドルよりも性別を問わず韓国勢が上手だということまではわかります。

「イケメンですね」のA.N.JELLというアイドルグループの中で実際に音楽活動と俳優活動をしているのが、C.N.Blueのチョン・ヨンファ君(私のタイプですわーい(嬉しい顔))とFTlslandのイ・ホンギ君。
どおりで、バンドの練習場面での楽器の扱いが上手いわけだ。

主演のチャン・グンソク君は6,7歳からモデルや子役をしている20代にして長い芸能生活を送っているプロフェッショナル。
あの細い身体で「撮影中はダイエットしてます」っていうから驚き。
そして自己嫌悪。やっぱり痩せねば、「健康」のために。

ああ、話しが支離滅裂になってしまいました。

とにかく、最近の私の生活は韓国ドラマが侵食しているっていうことなのです。チョンマルよー。
posted by The Empress. at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

テルマエ・ロマエを購読しました

テルマエ・ロマエ、2010年のマンガ大賞と手塚治虫文化賞(短編賞)のW受賞した話題のマンガを購入しました。やはり手元に置きたい!という願望がアマゾンの購入ボタンをクリックさせたのです。

主人公ルシウス、古代ローマの入浴場(主に公衆浴場)の建築技師が、ひょんなことから古代ローマの風呂場と2009年の現代日本のお風呂場だけをタイムスリップして、現代日本のアイディアを古代ローマでパクリながらお風呂場を建築していくという壮大?な物語です。

テルマエとは「お風呂場」の意味し、ロマエは「ローマの」「古代ローマの」という意味らしいです。

主人公は非常に真面目な風呂専門の建築技師。真面目がゆえに風呂の設計に悩む、悩む。
悩みすぎて、お風呂に入っていると何故か現代の日本のお風呂場へタイムスリップしてしまうのです。

日本の昔ながらの銭湯、露天風呂、一般家庭の風呂場を見て大げさに感動。
「平たい顔の民族、ローマ人よりも階級が下の民族が何故に高等な技術を持っているのかexclamation×2」と驚くところが笑えます。

風呂上りのフルーツ牛乳にも感動。
入浴のマナーを書いた絵図も古代ローマにパクリの彫り物を作成して、正しい入浴の仕方を伝授したり。

湯船につかり心身ともにリラックスというのは、現代の西洋の水着を着て入るスパや温泉療養と、古代ローマのお風呂の入り方と日本のお風呂の入り方は異なるもののようです。
古代ローマと日本のお風呂の入り方やお風呂に対する意識(疲れをとり、リラックスする)のほうが共通点が多いようですね。

古代ローマ人ルシウスと「平たい顔の民族」の間に「お風呂」という共通の文化がタイムワープを可能にしたのでしょう。

今年のマンガでは非常に話題になり、ランキングやテレビで批評家の方達からも絶賛された「テルマエ・ロマエ」なので、すでに読んだかたも多いと思いますが、まだ読んでいない方はマンガ喫茶でも結構なのでぜひとも読んでいただきたい作品です。

確かに日本人のお風呂に入る姿勢は古代ローマ人に感動を与えるほどスゴイものなのかもしれませんいい気分(温泉)

作者はテレビのインタビューで、「海外に住んでいたので、とにかくお風呂に入りたかったという気持ちから生まれた作品です」と言っておられました。

その気持ち分かります。シャワーだけの寮生活を海外で過ごしたり、バスルームがあっても胸の辺りまでしかお湯がたまらない西洋のバスタブでは満足できない!という時があるものです。

西洋の観光客の方達には日本のお風呂・トイレのショールームをめぐるイベントをツアーに組み込んだら面白いかもしれませんね。

家は狭いけど、お風呂場で小さい画面でテレビを見れるというミスマッチな感覚が大好きです。

今後、暗殺者に命を狙われるルシウスが心配です。
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2009年02月02日

ケンミンショーで見たことがない青森の食べ物が。。。

2,3週間前のケンミンショーを見ていたら、見たことがない「青森の名物料理」が出てました。
それは、中身がピンクで甘いご飯のいなりずしexclamation&question

せんべい汁は津軽地方のものではないし、青森県代表のタレントさんっていいながら、どうも太平洋側の「南部地方」の方たちが多いような。
生まれてこのかた、せんべい汁はテレビの画面でしかみたことがないんです。多分、津軽地方の人達も三沢や八戸などの南部地方に旅行に行かないと食べたことがないと思います。

しかも、今回は見たこともないピンクのご飯が入った「いなりずし」が青森の名物料理で紹介されてるではないですか。
幼い頃から、お店やスーパー、実家の父が作る(プロの料理人です)「いなりずし」は関東地方で食べるような普通?の「いなりずし」です。

一緒に番組を見ていた母も「これって弘前でも青森でも売られてないよね」と一言。
味の想像が全然できないのですが、注釈として「一部地域でたべられています」とか説明をして欲しいですよね。

青森県でもこれだから、きっと他の都道府県の食べ物や習慣でも、「そんなの知らないよ」っていう県民がいるはず。
テレビで紹介するぐらいだから、そこの地方でもマイナーな食べ物だったりするんじゃないかな。

ピンク色のご飯っていうと普通「赤飯」ぐらいですよね。あとは、もち米で作る、桜餅のピンク色ぐらいかな。

一体あれはどこのケンミンショー?って感じでした。弘前(ひろさき)に旅行の際は、せんべい汁とかピンクの「いなりずし」はないので、がっかりしないでくださいね。
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2008年10月07日

加勢大周容疑者の大麻所持などでドラマ打ち切り

5日に加勢大周容疑者が大麻所持、覚せい剤所持、大麻栽培などで逮捕されたため、加勢大周容疑者が出演していたTBS系昼のドラマ「キッパリ!!」が放送打ち切りになってしまいました。

レギュラー出演者となったシリーズ2作目ですが、ドラマの中心人物は奥山佳恵さんと的場浩司さんの夫婦役なんですよね。
ベストセラーになった「キッパリ」という本をもとに、昨年にシリーズ1作目が放送されて好評だったので、今回のシリーズ2回目になったのですが。

全話45話のうち20話も残して、TBSは打ち切りの判断をしました。

加勢大周容疑者の自宅マンションで、大麻約9グラム、覚せい剤約3グラムと、クローゼット内では大麻草25株が栽培されていたという発表されました。
芸能人の麻薬容疑で所持量や栽培しているなどというのは非常に珍しいケースだし、常用者であることは疑いの余地がないため、レギュラー出演をしているドラマの部分を修正することは困難と判断したこともあるでしょう。

一生懸命ドラマの撮影をしてきた出演者やスタッフが一番ショックだったのではないでしょうか。

加勢大周容疑者は、ほかに出演したドラマ;NHK「カンゴロンゴ」(日曜・後11時)では、第2回の12日放送分でゲスト出演;「世直しバラエティー」と銘打つ番組で、加勢容疑者はドラマ部分に登場することになっていた。
さらに、探偵役で映画「コードブレイカー507 上海円舞曲」に出演していたため、いろんなとこに迷惑をかけてしまう結果となりました。

加勢大周容疑者にとっては、大麻、覚せい剤が精神的な逃げ道だったのかもしれませんが、自分がテレビを通じて多くの人に影響を与える芸能人という仕事についているという自覚が足りなかったのかもしれません。

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2008年09月29日

ポール・ニューマンが天国に召されました

26日に、米俳優ポール・ニューマンさんががんのため亡くなりました。

映画「明日に向って撃て!」、「スティング」や「タワーリング・インフェルノ」などの作品で多くの映画ファンを魅了した偉大な俳優が天国に召されました。

1980年代初めに食品製造会社「ニューマンズ・オウン」の設立し、これまで純利益2億2千万ドルを慈善団体に全額寄付してきたり、ベトナム戦争以来、反戦活動や社会問題への政治活動にも力をいれてきただけに、天国ではゆっくりと疲れをいやして欲しいです。

米国映画のアカデミー賞では何故か嫌われて?、長年ノミネートされながら受賞をのがし、主演男優賞を受賞は、1986年にトム・クルーズと競演した「ハスラー2」("The Color of Money")の作品となったときは、本人がアカデミー賞に出席すらしてないという、しらけムードの受賞だったことをテレビから感じたのを思い出しました。

まあ、あの作品で主演男優賞といわれてもポール・ニューマンには納得できなかったでしょうが。
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2008年09月25日

インド映画「ハリ・プッター」の訴訟問題

[ニューデリー 23日 ロイター] 
人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの著作権を保有する米映画会社ワーナー・ブラザーズが、ヒンディー語の映画に「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」というタイトルを付けたインドの制作会社を訴えていた問題で、インドの裁判所は、視聴者にとって混乱を招かないとしてこの訴えを退けた。(ロイター)


判事は「どの見地からも、原告は仮差し止め命令を許可するに値する明白な立証ができていない」と述べた。

弁護人によると、判事は「ヒンディー語を話す田舎の子どもはハリー・ポッターについて聞いたこともないであろう一方、英語を話す都市部の視聴者は、ハリー・ポッターを良く知っているため混同する理由は全くない」と語った。

この訴訟のニュースを聞いたときは、思わず笑ってしまったのですが、
ハリー・ポッターとハリ・プッター。。。発音が似ているから、もしかするとインド映画会社が負けちゃうのかな?と思ったら、インドの裁判所はあっさりと、ワーナー映画の訴訟を敗訴にしちゃいました。

判事の説明には疑問があるのですが、まあ、有名なハリー・ポッターと混同することはないんだから、訴訟は敗訴、って感じなんでしょうか。
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2008年09月18日

テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」が終了!

テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」が16年の歴史に幕を下ろす そうですね。もうやだ〜(悲しい顔)

放送開始は1992年4月16日だったそうです。16年もたったんですねぇ。
オタクが胸をはって自分の愛する趣味の世界で闘える番組だったのに。
ギャル曽根ちゃんも、「大食い選手権」に出て優勝してなければ今のタレント生活もありえなかっただろうし。

そういえば、青森の放送局でも以前は時間差で放送されていたのに、最近はピックアップしたものしか放送されてなかったみたいだけど。

視聴率が下がったから終了なんでしょうか。せっかくの長寿番組だからスペシャルとかで毎シーズンなんらかの形で番組を放送して欲しいです。



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