2011年01月21日

占い会社も「話し相手」ビジネスに参入?

占い会社のインターネット上での宣伝で、「あなたの話を聞きます」というものがありました。

第三者にお金を払って話しを聞いてもらうというのビジネスへの需要が増えているという報道を見たことがあります。

実際インターネットで「話し相手」や「話し相手サービス」などのキーワードで検索すると、「話しを聞きます」というサービスを提供している会社が数社ほどありました。

お値段はリーズナブルなものから1分100円というものまであるようです。サービスの大半は、事前の予約が必要なので、電話占いなどのように「今話しを聞いて欲しいい!」という方には、まどろっこしいかもしれません。

愚痴を聞いて欲しい、親しい友人にも言えない話しがある、誰でもいいから心にたまっているうっ憤を聞いて欲しい、という人達が想像以上に増えているのでしょう。

占いというサービスも話しの大半は鑑定してもらいたい占いのことを中心とした心に溜まった不満を占い師に聞いてもらうというパターンなので、「占い」というサービスがなければ、割安で話しを聞いてもらえてスッキリするのでしょう。

逆に、占いビジネスをしている側は、今以上に「話しを聞く」ということも含めたサービス展開を進めていきそうです。

占いビジネスの世界も他のビジネス業と同様にお客様のニーズに合わせてその形態を少しずつ変えながら生き残る道を模索しているようです。

占い師には、占い以外に復活愛や恋愛成就をお願いするという占いの範疇を超えた依頼が多いので大変だと感じる占い師も多いはず(会社側が『恋愛成就』などを宣伝しているせいなんですが・・・)。
話しを聞くことが仕事になるのであれば、プロの占い師なら収入が大幅に減っても精神的に負担軽減として、「話しを聞く側」のビジネスに転職する人達も増えるかもしれませんね。

私自身、占いしながら「この問題は占いで本来解決できるようなものではないような」と感じるときに、「話しだけを聞くという仕事もありかな」と考えるこのごろです。
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2010年12月20日

トイレマットは不可欠?これが今の風水?

「トイレマットは必ず使ってください。風水的に運気アップには不可欠です。」という説明をしていた芸人兼風水占い師?の女性が「ミヤネ屋」という情報番組で言ってました。

私は「この人何を言っているんだろう?」という感じでしたexclamation&question

ディスカバリーチャンネルで「家の掃除とばい菌の関係」を紹介する番組や、日本の科学情報系番組でも、洋式の水洗トイレでの男性の利用(立ってする場合)とフタを閉めずにトイレの水を流すという実験で目に見えないけれど水は半径40cm以上も周りに飛び散っていたのを覚えています。

学者の方は、「男性は出来れば座って用を足していただき、トイレの水を流す場合は男女、年齢に限らずトイレのフタをしてから流すことを衛生上勧めます。」と言われてました。

個人的にもトイレマットは不衛生な感じがして嫌いなので使っていません。実家のトイレにはトイレマットがありますが、気分がいいものではありません。

実際にどれだけの水分がトイレの周りに飛び散るのかを知ると、トイレマットを利用するというのにはよほどの勇気がいるのではないでしょうか。

風水的にトイレマットを敷くことで運気アップできるかは、毎日交換するとか、一日に何度も交換するということをしない限り、トイレマットに汚い水や排泄系の水がしみこんでいるということになります。
一体これで運気アップするんでしょうか。
風水術や風水占いなどができて長い時間を経てから、新しいモノが出てくるので「どのように使えば運気アップかダウンなのか」を判断するのは難しいでしょうが、トイレマットに関しては「本当かよ?」っていう気持ちです。

トイレや水周りをキレイにする。住んでいる場所をキレイにすることは運気アップ以外にも大切なことですけれど、衛生的かどうかも検討する必要があると思います。

でも、トイレマットかあ。
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2010年07月09日

ホテル内の占いコーナー、試してきました

ホテル(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)内の対面式占いコーナーで試しに占ってもらってきましたわーい(嬉しい顔)

他の占い師の方に占ってもらうのは久しぶりです。
しかも、横浜JR駅周辺を知っている方なら、対面式の占いコーナーは、駅ビル(西口)CIALやダイアモンド街の人の行き来が多いところの角に2人ほどの占い師の方達がいたりします。

でも、有名どころのホテル内に占いコーナーというのは珍しいので、チェックアウトした後に占ってもらいました。3人の占い師の中で母と私はそれぞれ四柱推命や算命学(私)で占ってもらいました。
でも、看板には「手相」占いの見方が飾っていたので、手相占いが主流だと思ったら大間違いでした。

CIMG0438.JPG
(2階の端のエスカレーターを上がったところからすぐの場所にありました)

多分、自分自身がプロの占い師でなければ、占い師の方の話方や占いの運びは申し分ないのだと思われます。

自分自身も四柱推命(タロットがメインですが)で占うこともあるので、さほど驚くような発見もないままでした。
35分で総合的にみて5250円。安いと思うか、高いと思うかは相談者次第でしょうか。

場所的に落ち着いて占ってもらっているという(ブース型になってます)気持ちがあるので、落ち着いて占ってみてもらいたい方にはお勧めです。
占い師の方は曜日で変わるので、もしかしたらタロット占いや西洋占星術の占い師の方もいるのかもしれません。

先月の半ばにいったときには気がつかなかったのですが、つい3日前までは、1階のロビーで、受付の反対側に占いコーナーがあったとのこと。
だから8日の夕方まで気がつかなかったんですね。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの同じ2階の「コンパス」(オールデイブッフェ)が 7月9日(金) 11:30 リニューアルオープンをするので、2週間後に再度横浜に行くときに、ディナーブッフェを楽しみたいと思っておりますレストラン
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2010年01月14日

天気を占えたら一人前といわれたことも…

「天気を占って当たる確率が高くなると一人前かな。。。」と昔、タロット占い(四柱推命)の先生に言われました。

天変地異っていうんでしょうか、極端な異常気象を占いでみることよりも、日々の天気を占うことのほうが実は難しかったりします。
天気を占う前には、当たり前ですがテレビなんかで天気予報とかみたらだめ。

個人的には、天気のような日々のものは四柱推命よりもタロット占いのほうが当たる確率が高いですね。
私の四柱推命の勉強が足りない、実力が足りないといわれてしまうと反論の余地がないのですがあせあせ(飛び散る汗)

それにしても、日本海側や北国の「大雪」なんとかなりませんかねえ。
すごいですよ。

それこそ、テレビの天気予想では青森の地元の局で「4年ぶりの大雪ですね。」とかいってます。
4年前もその前の年も青森に住んでなかった私にとっては比べようがないのですが雪

去年は例年よりも半分以下の積雪だったというのは、寒冷地仕様ではない車(去年6月に新車になったので古い車です)で走行していたので、そんな私でも運転できた冬なんで、よほど雪が少なかった年なんだろうとは思ってましたが。

天気にも「平均値にしたい!」っていう動きでもあるんでしょうか。
去年が半分で、今年は4年ぶりの大雪って。

去年の4月に幸運にもマンションの敷地内の建物の中の駐車場をゲットできたので、大雪でも車の雪おろし(北国ですなあ)を心配しなくてすむので楽チンです。

車のエンジンを温めるにもなにも、雪をなんとかしないとならないですもんね。

青森は、今夜も大雪警報です。
それから来週の火曜日か水曜日には若干暖かくなるそうな。

やっぱり雪の降らない地域に住みたいなあもうやだ〜(悲しい顔)
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2010年01月09日

今年の運勢、テレビで放送されてますが…

毎年恒例ですが、各局のテレビ番組で、「今年のあなたの運勢は?」というお題?の占い結果が放送されていましたね。

西洋占星術とか東洋系の占星術や四柱推命などの暦から割り出す占い方法が多かったようです。

去年は、テレビ・雑誌などのマスコミでは「手相占い」が流行ってましたね。今年も「手相占い」の流行は続く感じです。

一時のように、霊能・霊視というのは少なくなったと感じます。
個人的にも、この点については好ましい傾向だと思います。
本当に霊能力があるとか、霊視ができる人というのは一握りの人達だけですし、その中でさえも24時間好きなときに能力を発揮できるというのは稀です。

私も以前は毎日のように瞑想をしていた時期がありましたが、そのようなことをしていても、相談者の問題や気になることが、フラッシュバック程度の映像で見えるのは稀でした。

できれば、自分の今年の運勢を占って欲しいですね。
ただ、「自分が動かなければ、占いの結果は絵に描いた餅」、自分のやる気が大切ということですねあせあせ(飛び散る汗)

そうそう、金曜日に病院で体重を計測したら・・・体重が増えてました。
一日おきにリンパ マッサージをしたのにもうやだ〜(悲しい顔)
ここで諦めずに続けることで、体重が減っていくような体になっていくかもしれないので、今日もマッサージをしますexclamation×2
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2009年12月17日

ニセモノ占い師、全体の2割から3割程度も存在!?

ニセモノ占い師に関するものがテレビで放送されてました。
日テレ系の夕方の番組だったと思うのですが、番組タイトルは覚えてません(ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗))。

途中で番組を見たのもあるのですが、いくつかの「怒り」や「疑問」についてに関して、細切れ的にコンテンツが放送されているような番組でした。

占い師に関しては、道行く人達にニセモノの占い師に鑑定させて、その占い師が言ったことが占い的に「当たっているかどうか?」という感想を聞きだすような内容。

占い師でなくても、人生経験やコールドリーディングのような心理学を勉強していれば話せるようなないようでした。

でも、最後に「原宿の母」も言っていたように、ニセモノの占い師は高額な料金を要求したり、ヒーリングストーンやお守りのようなものを法外な値段で購入させるようにしむけるので気をつけてくださいね。

私の知り合いにも、数十万円もする印鑑(3本)セットを購入してしまったことがあります。
後になると、「なんで、そんな値段で不要な印鑑を買ったのかなあ」という気持ちになるのですが、心のよりどころが欲しいときに悪魔のようなニセモノ占い師などのような詐欺師が入り込んでくるんですね。

年末年始などは、新しい年の自分の運勢を知りたい!ということで占い鑑定を受ける人も多くなります。

信頼できる場合を除いて(料金設定とか)、初めて占いの鑑定を受けるなら、対面式の場所で何人か占い師がいる場所とか、電話での占いなら、料金が明確な電話占い会社(雑誌に広告を出してますよね)が無難かも。

ただし、占い師がニセモノでないからといって、占い師の腕がいいとは限りませんたらーっ(汗)
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2009年07月04日

やっぱり占いが好きだったんですね、昔の私も

「やっぱり、占いが好きだったんだろうなあ」って思うような資料が、実家の部屋を整理していて出てきました。

占い師になろうとかいう気持ちが全くない時期、あの記事の特集からして、私が大学の4年生(関西では4回生っていいます)のときのものらしいんです。

西洋占星術に関する、ちょっと専門的な記事で「太陽と月の関係」とか「アスペクト」とかいう言葉がちらりと見えました。
それを、雑誌から切り離して、ファイリングしていたんですよね。

多くの女性って中学生の時期や小学校の高学年の頃から、恋愛系の占いとか「今月の運勢」とかのコーナーを漫画の月刊誌とかで読んで、みんなで一喜一憂していたことってないですか?

それが、徐々に「これだと同じ星座の人は、みんな同じような運勢になっちゃうの?」っていう疑問から、最初は西洋占星術の入門書みたいなものから勉強し始めたみたいです。
記憶に薄いんで、それほど真剣に勉強していたわけではないんでしょうけどね。

不思議なのは、一定の周期で「占いを勉強したい!」っていう気持ちがまわってきてたんですね。
それが、パニック障害の治療で時間があったときに、「占いを勉強しよう!」って、本格的に占いの道に入っていったので、もしかすると、その道も私の人生の選択肢の中に昔からあったんだろうなあ、って確認した掃除となりました。

好きなものをして、それが仕事になれば幸せということもあるけれど、好きだからこそ仕事にしたくないっていう気持ちも今の私には分かりますね。

ビジネスとして、接客業としての部分と、純粋に占いを研究したいという部分は、矛盾するところがあるので、著名な占い師が「○○占い研究家」となのる気持ちは少し理解できます。

とはいえ、自分の要らないものっていうか、「一体このネジってなんのネジ?」っていうものや、「このACアダプターの本体はどこいった?」みたいな感じで、過去20年以上の不要なものから、不要なものに変わってしまった?ものが結構あるので大変です。
しかも、小さなものが多いんですよね。

片想いだった高校のときの王子様の写真に見とれて、手が止まったりあせあせ(飛び散る汗)
昔の思い出は、恥ずかしいものから懐かしいものまで、てんこ盛りです。

占いの専門書も思った以上にあったんで、自分が驚いているという調子です。私の部屋なんですけどねえ。
タロット占いは、何冊か入門書(タロットカード付のもの)があるけれど、教室に通うまでは全て独学のものは挫折したようです。

確かに、タロット占いを入門書程度で勉強しようっていうのは無理があったかな。
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2009年06月28日

沖縄の「ユタ」という存在

沖縄に「ユタ」と呼ばれる民間の巫女の存在があることを知りました。(多分テレビ朝日の番組かな)
男性のユタ(ゆた)もいるそうです。

青森県の恐山で有名な「イタコ」的な存在のようです。
違うところは、死者との交霊(交信?)のほかに、運勢の吉凶や呪術的なことも行うようです。

タロット占いは、日本の占いの分類(中国の占いの分類に基づく)では、卜(ぼく)という種類に入ります。
卜(ぼく)系の占いでは、占い師の知識や直感などで結果が左右されるところや、タロット占いの経験を積むうちに直感(霊感という人もいますが)が研ぎ澄まされていくと個人的に考えています。

占いとユタ(ゆた)、イタコのような存在の共通点は、見えないものを言葉を使い説明していくことでしょうか。

霊感や霊能的な力を持っている人はいると信じていますが、偽者や「自分にそのような力がある」と思い込んでいる人たちのほうが多いというのが実感ですね。

ニセモノの霊能者や霊感がある人がメディアで取り上げられ、コールドリーディングだとか他の心理的誘導方法で答えを出していると暴露されると、本物の霊能者や霊感を持っている人たちまでも疑われてしまうのは残念です。

占い師も同じで、経験も大切ですが、瞑想や占いの勉強を怠った占い師が有名になると徐々に化けの皮が剥がれていき、「やっぱり占いって一種のエンターテイメントだね」という見方をされちゃうんですよねもうやだ〜(悲しい顔)

日本には、沖縄のユタや青森県のイタコ以外にも、地元でしか知られていない民間の巫女のような存在がたくさんいると思います。
本当に力があれば、何を言われても信じてくれる人達がいると思いたいです。

「見えないものを見たい、信じたい」、でも「見えないものを信じるのは難しい」という矛盾というは消えることはないと思います。

大切なのは、あなの「心の目」が信じられると判断したかどうかなのかもしれませんね。

話はそれますが、引越し作業は思った以上に早く終了しました。
クロネコヤマトさんは今回、本来は作業として行わないゴミの処理や廃棄(リサイクル券は必要ですよ)をしてくれたことに感謝します。
首都圏では、大手業者はそのようなサービスはしないので、助かりました。

今はホテル住まいです。
ホテル住まいの「占い師」、なんだか怪しい雰囲気ですね。
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2009年06月12日

逃げた〜女房にゃ〜未練はないが?

先日、お気に入りのブログにコメントを書いたのですが、このブログでも書きたい!書かねば?と思ったことです。

最近見た夢で、あまりにも強烈なものがありました。
夢の内容は全く覚えてないのですが、何故かその夢の中で「逃げた〜女房にゃ〜未練はないが。。。」という懐かしい曲?

母にその曲のことを話したら、「あなたが赤ん坊だったころ、お父さんが背中にあなたをおぶって、よく歌っていた曲よ」だそうです。
何故に今頃になって、この曲が夢の中で流れたのか、一体「夢」の内容はなんだったのか、気になります。

占いとは関係ないように思えますが、考えてみると、占いの鑑定をしているプロの占い師の方達は、相談者が育ってきた環境などが現在の相談者の問題に直結していたり、問題の解決方法に対する態度に影響していることを感じていると思います。

純粋無垢の状態でこの世界に生まれたときは、白いキャンバスのような私達の心に多くの情報を自分の五感や周りから、どんどん吸収して育っていきますよね。

その過程で、どなりつけられるように育てられたのか、無視(二グレクト)されて育ってきたのか、褒められて育てられてきたのか、育ての親や大人たちの影響は計り知れないものがあります。

占いの相談で、解決方法を探っていながら、「この解決方法は伝えても、相談者には難しいかもしれないなあ」と思ったりするときは、相談者の潜在意識の中に「私なんて」とか逆に「私なら絶対○○よ」という対応が既に見えてしまうときなんですよね。

多くの場合、家族関係が上手くいってなかった環境に育ったとか、必要以上のプレッシャーの中で育ったとか、その人の抱えている根本の心の問題の解決が、相談者の問題解決に必要なときも多いんです。

私の母は、「お父さんは、赤ちゃんのころ溺愛していたのよ」と言われても、もの心ついたときには暴力の世界にいた私にとっては、やはり受け入れられない存在だったりします。
まあ、何もしてないのに小学生の頃、ある日突然呼ばれて、父の手の甲(バックハンド)で頬を思いっきり殴られて、驚きのあまり痛みも忘れて呆然としたこともありましたっけ。

父がその後酔っぱらって言い訳したのは、「従業員が緊張感にかけていたから、はっぱをかける意味で、お前を殴った」って。。。私はパンチボールじゃないどんっ(衝撃)

言葉の暴力もすごかったですね。今でもスゴイけど、無視をする防御体制と、カウンセリングで「父が育った環境を考えると父も不幸な家庭環境に育った人なんだ」と頭では理解してますけどね。

でも、やっぱり心は正直ですよ。物理的な暴力や言葉の暴力以外に愛情表現を知らない、知ろうとしない父という存在を受け入れるのは難しいことですね。

私のようなケースの方も、占い相談者の中には結構いらっしゃいます。
言葉の暴力って物理的なものよりも、心を傷つける分だけ長く傷が残るんですよね。

占い師に求められるカウンセリング的な部分をもう少し勉強したほうがいいのかなと思いながら、本来の占いをもっと高めていくのが先かと悩むことがあります。

それにしても、一体どんな状況の夢で「逃げた〜女房にゃ〜未練はないあ」って歌がでてきたのか、知りたいですね。
退行催眠でも受けてみようかな。。。
posted by The Empress. at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

占い師でも迷う、マンションに神棚は必要か

占い師でもある私ですが、神棚に関する知識は、ごく一般的なもので、「東側か南側に正面が向いていること」ということぐらいです。

実は自分の自宅マンションを母の看護も考え急遽全面的にリフォームすることになったのですが、問題は和室にある「神棚」でした。
といっても、祠(ほこら)はなく、簡素な棚があるだけなので、両親がお寺から御札をもらってきて置いている状態です。

不動産関係の占い相談はよく受けたことがありますが、大抵は「どの方角に移動すればいいかしら」、「AというマンションとBというマンションならどちらがいいですか」というものが多いです。

「神棚」については、占いよりも、これは個人の宗教観の問題かなと思うのですけれど、皆さんの家(戸建てでもマンションでも)には「神棚」を置いてますか?

私自身、18歳でカトリック教徒になっているので、一応実家のや親戚の葬儀などには参加しますが、自分のマンションに「果たして神棚って必要なのかな」と悩んでいます。

リフォーム会社は、占いよりも、3,4社と実際に見積もりと自分のイメージを伝えて、感性が合うかどうかなどを確かめたほうがいいですね。

占いの相談では、占いで決めてから1社に決めるというスゴイ方もいらっしゃいましたが、見積もりに現れるのが社長クラスなのか、経験の浅い若者なのか、会ってみないとわかりませんものね。

1社は社長さんが来たのですが、実際に来る翌日になって「明日うかがう予定の確認の電話をしています。マンションリフォームは初めてですが、がんばります」って言われてしまい、絶句しましたがく〜(落胆した顔)

あのー、私のマンションは実験台ではないので、最初に電話したときに「マンションリフォームは手がけたことがないと一言おしゃっていただけたら。。。あぁぁ」。

占い師とえいども、自分のこととなると(大金がかかりますからね)占えないし、相手業者との感性の合致、見積もりと予算のバランス、デザイン性などは、占えないですね。

本当、神棚どうしようかな。。。祠がないので、和室に御札を置いているだけでもいいと思うんだけど。

私の洋室のベッドルームには、私のゴッド・マザー(God Mother)からもらった、木彫りの天使を飾ってあるし。(18歳のときに頂いた大切なものです)

日本人は宗教に関して少しおおらか過ぎますよね。仏教徒で、神道の神棚でしょ。神棚って一般的には神道ですよね?違ったらコメントください。

それにしても、マンションリフォームでこれだけ意見が違うのは面白いというか、疲れるものだとは知りませんでした。

最初に何気なく選んだところが、なんと今住んでいるマンションの建設時に弘前の下請け建設会社に勤務していた方で、数年前に独立してから、同じマンションにある数部屋以上を既にリフォームしてきたとか。

しかも、マンションの組合から、毎年共有部分のリフォームを頼まれているという業者だったので、出会いの縁というんでしょうか。
さらに、私の父とも面識があり、「○○さんとは昔ゴルフ大会などで、よく一緒になりましたね」と言ってました。

なんで、いつも私の父は突然私のマンションにやってくるのでしょうか、ってこれは個人的な身内の問題でしたね。

神棚かあ。賃貸のときや、海外では考えもしなかった問題ですね。

占い的には神棚がなくても問題にならないのですが。もしも既に神棚を持っているのであれば、処分に際してはお寺、できれば神社で正式なお祓いなどをして、処分してもらうという方法が一般的です。

posted by The Empress. at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

占い会社の宣伝合戦でコメント代行業利用

プロの占い師として、とても恥ずかしく且つ哀しいことが最近起きています。

それは、記事の内容やブログサイトの運営者が誰かに関係なく、占い会社のサイトを宣伝するコメントを書く代行業をしている人たちがいることです。

5月13日の記事は、私の母のアルツハイマー型認知症に関連するものでした。 「アルツハイマー型認知症治療の薬」というタイトルです。

そこに、下記のようなコメントが書かれていました。
<コメント>
初めまして、横山です。 恋に悩んでいませんか? 意中の彼と両想いになりたい。 彼が何を考えているかわからない。

彼が大好きだけど、いつ告白すればいいのかわからない。 彼の考え方、人間性を知りたい。 もっと恋に積極的な性格になりたい。

恋を楽しみたい。 そんなあなたへ、たくさんの経験豊富な有名占い師さんが、電話やメールで あなたの悩みを解決してくれるサイトがあります。
かなり当たるので、頼ってみては・・・?お勧めです。
http://cmizer.com/movie/44699

<コメント終了>

皆さんのブログにも、アダルト系やアフィリエイト系などブログの記事に関係ないコメントが書き込まれることが多いと思います。
嫌な気分になりますよね。

今回は、私のブログがプロの占い師のサイトであるという以前に、記事の内容が「アルツハイマー型認知症」という少々重いものだったので、カチンときてしまいました。

占い会社の顧客獲得合戦の激化は、異業者が簡単に「占い」を単なるビジネスとして考えて参入してくるので避けられないことだと思います。

しかし、占い師のサイト、記事の内容を考えた「コメント代行業」を利用しなければ、反感をかうだけだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

自分のブログに宣伝的なコメントやアダルト系のコメントが書き込まれたら嫌ですよね。

占い会社の運営者の方達も自分達の宣伝方法を見直して欲しいです。
占い師として、恥ずかしいです。もしも、自分の登録している会社も同じようなことをしていたとしたら。。。

占いにビジネスという面があることを批判していません。
でも、ビジネスの宣伝にもルールがあるというか、モラルがあるのではないでしょうか。

占いが好きだからこそ、このような行為を早く止めて欲しいと心から思います。
posted by The Empress. at 21:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

タロット占いと四柱推命の結果が異なったら

タロット占いと四柱推命で、私と父親の関係を占ってもらったことがあります。

私がまだ、四柱推命の勉強をしていた頃、ほぼ実践形式で先生の指導の下にいたときでした。
先生に、私と父親の関係をタロット占いと四柱推命で占ってもらったのです。
私は、タロット占いで、自分と父親との関係をケルト十字というスプレッド(展開法)で占いました。

結果は、タロット占いに関しては、先生と私の占い結果は一緒でした。
「父と私は、水と油のような関係、私の父に対する憎悪が強い」(大当たりです)

しかし、四柱推命では、「父と私は、仲の良い親子関係である」という結果がでたのですexclamation&question

四柱推命では、西洋占星術のような出世図である、命式(めいしき)というのを、生年月日で出します。

年、月、日、時の4つの柱で、天干、地支、蔵干(ぞうかん)、十二星を見ます。
その中で、自分と自分の親との関係を見るのは、主に、月と日の天干、地支、蔵干などです。

結果としては、タロット占いのほうが現実的な関係を如実に表していたのですが、四柱推命の結果を弁解というか、言い直せば、「本当は父親から愛されたいという気持ちがあるけれど、それができない関係だから憎しみにかわった」ということになるのでしょう。

まあ、家庭内暴力の中で育ったような私にとって、父親は暴君ではあれ、子育てにおける「父親」という存在とは言いがたいものでした。
父が、70歳を過ぎても、二人の関係は水と油状態です。

タロット占いの「原因」を探るスプレッドには、暴君である父と反発する私を象徴するカード、そこに、「愛」というよりも「理性」のカードが出ていました。

タロット占いでいえば、理由もなく暴力(言葉の暴力が多い)をする父に対する「怒り」が原因だという結果です。
まさに、私の心を表していました。

もちろん、四柱推命が当たらないということではありません。
「言葉には出さないけれど、娘達を心配しているのよ」という親戚の言葉も聞いたことがあります。

ある意味、愛情を受けられない家庭環境で育った父に対して、「仕方ないのかな」とか「父だけのせいではないのだろうけれど」と思うときもあります。

占いが人間関係の全てをあらわにすることはできないのですが、深い部分や概要を読み解くことはできます。

昨日、「母の日」で、母に30本のバラの花束を送りました。
そのときに、「父の日」にプレゼントを個人的にあげたことは一度もないなあと考えたと同時に、小学生の頃に理由もなく父から突然手の甲でバックスイングで頬を殴られたときから、さらに憎悪が強まったからだよなあ、と嫌なことを思い出してしまいましたバッド(下向き矢印)

占い方法は個人の好みですし、占い師の力量にもよります。
タロット占いが得意、四柱推命が得意、西洋占星術が得意といくつかの占い方法ができても、一番の得意な占い方法が出てきます。

タロット占いに関しては、半年以内であればお勧めしますが、それ以上の長期であれば、やはり、生年月日で長いスパンで占うことができる占い方法をお勧めします。

2つ以上の占い方法で結果が異なったら、占い師であれば自分が「これだ!」と思える結果を伝えるべきでしょうねぇ。私ならそうします。

同じタロット占いだって、占い師が異なれば結果が異なることは結構あることなので、こちらも自分の直感を信じたほうがいいでしょう。(自分の気に入った結果ではなくて)
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2009年04月30日

占いビジネスは激戦業界なのでしょうか

占いビジネスは想像以上の激戦区と化しているのでしょうか。

確かに、私がプロの占い師として活動した頃から比べても、異業種からの占いビジネス参戦が非常に多くなっているのは知っています。

最近このブログに某占いサイトを勧めるコメントが増えてきたんです。
最初は、サイト運営者からのコメントだったので削除はしませんでした。

ところが、似た内容で、某占いサイトを勧めるコメントが増えたんです。
記事に内容とは関係ないし、プロの占い師のブログと知らないで手当たり次第にコメントを書いているんだろうなあ、と感じてコメントを削除しました。

でも、4月28日にも似た内容のコメントが2つも書き込まれたんです。
呆れましたねちっ(怒った顔)

そこで、私自身が自分のブログにコメント書き込みました。
「こんなサイトは勧めない」
「恥を知れ」と。

占い業界も異業種からの参入が多く、お客様の取り合いになっているのは分かります。
会社にとってはビジネスですから、あの手この手で売り込み作戦をするでしょう。

しかし、インターネットにも「ネティケット」というように、最低限のエチケットがあることを忘れないで欲しいですね。

占いビジネスに参入してくるIT関連の会社は割りと多く、その多くが「占い」を儲けるためのコンテンツとしてしか考えてないので、アフィリエイトを利用して、上記のような似たような内容のコメントをいろんなサイトやブログに書き込んでいるようです。

占い師も占いという仕事でお金を頂いていますから、ビジネスという意味では共通点がありますが、占い師にも常識がありますから、無理な勧誘方法なんてしないと思っています。

占いの業界って、垂れ流しコメントを書かせないといけないほど激戦になっているのでしょうか。

他の方達のブログやサイトにもコメント書いているでしょうから、占い師として、恥ずかしい限りです。
これじゃあ、迷惑メールでエロサイトを紹介しているレベルになっちゃう感じがするんで、虚しいなあたらーっ(汗)
posted by The Empress. at 02:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

占い師に暴行をした男性に実刑判決

「占い師も命がけだ」と感じた事件の続報です。

去年の11月に東京の世田谷区(多分、自由が丘あたり)の路上で占いをしていた女性に暴力をふるった男性が起こした傷害事件の判決がでました。

裁判中に、この被告の男性は、証言中の被害者の女性に対して「また次もやるぞ」などと叫んだり、「二度と占いができないようにしてやる」という暴言を浴びせた、とんでもない行動をしていました。

被害にあった占い師の女性は、恐怖とショックでその後の公判に出ることができないほど。

傷害罪のほかに、証人威迫と脅迫罪も加わり、求刑懲役1年6月に対して、裁判官は、被告に対し懲役1年2月実刑判決を言い渡しました。

占い師の女性としては、刑期を終えて出所した後のことを考えて、同じ場所で占いをすることが精神的にできないのでは、と心配です。

路上での占いは、暴行以外にも金銭を狙った強盗もいるので、私には路上での占いはできませんが、「悩みを持っている人の相談をなるべく多く解決したいという気持ちで、路上で鑑定する」という占い師の方達も多いと思います。

もちろん、駅ビル内で対面鑑定していても、占い師が暴行されることも考えられますよね。
対面や電話でも占い師に対して、恐喝めいた発言をされる相談者は結構います。(占いの結果が気に入らないとか、酔っぱらって相談してきて喧嘩腰で「殺してやる」なんていうのもありますからね)

占い会社に勤務の対面占い師の方や、電話で占っている場合は、原則として占い師の本名や住所などは分からないようなシステムになっていますので若干安心ですが、今の時代インターネットなどで個人の特定が簡単にできるようになっていますから、路上での占いをしている占い師以外にも卑劣な行為の対象になる可能性はありのが怖いです。

被害者が占い師ということではなく、個人的な恨みもなく暴力を振るうような被告を更生させるような、精神科のセラピーをうけさせるとかいうシステムって、日本では先進国に比べて対応が遅れていると感じます。

被害にあった占い師の女性が、精神的に占いができるような状態に早くなって欲しいです。占いを辞めたとしても、心の傷のケアを被告に簡単に請求できるような制度も確立して欲しいですね。
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2009年04月22日

占い、やっぱり身内は占えないなあ

なんか久しぶりのブログのような気がします。
でも、母の病院めぐりで結構疲れてますバッド(下向き矢印)

占い師、特にタロット占いなどでは「自分や家族などの身内を占いにくい」と書いたことがあります。
四柱推命だと、まあ占うことはできますが、家族だからこそ伝えられない結果も出てくるんですよね。例えば、病気とか家族関係の底辺にある原因とか。。。

個人的には、身内を占ってもピンポイントで病気とか事故にあう日を当てられるわけではないので、「まあ、なるようになるかあ」って感じでした。

これも、占い師になる前に、母の心筋梗塞を経験したり、父の1回目の脳梗塞(運よく脳梗塞になる直前に病院に到着できました)の経験もあったので、この点に関しては、占い師でいながら占いはどうでもいいっていう、自分の仕事と矛盾している考えだったんですよね。

母の心筋梗塞は10年以上前だけれど、テレビでよく見る「今晩持ちこたえられれば。。。」っていうセリフに近いものを言われました。
実際には、「2,3日中に急変がなければ、助かります」ということだったような。

そして、時は流れ、親の認知症(一般には痴呆症っていいますね)の発症という事態になったわけです。
私は去年の1月に8年ちょっと住んだ(その前は都内)横浜から、青森(弘前)に戻ってきたので、母のもの忘れのひどさを認識するまで時間がかかったのですが、妹に尋ねたら「3,4年前からひどいよ」と他人事のようにいわれてびっくりexclamation&question

今年に入って、認知症の症状がひどくなったので先週、母をつれて「もの忘れ」外来と通称いわれている科に行って来ました。
担当医がパソコンに入力している病名が見えたときは、正直ショックでしたね。

「アルツハイマー型認知症」もうやだ〜(悲しい顔)

まあ、程度は軽いらしく、MRIでも脳の萎縮は全くないので、日本で現在唯一認知症の薬として承認されている薬(アリセプト)を処方されました。

他の占い師に見てもらっていたとしても、母の年齢からすれば「痴呆症」という言葉が出てきてもおかしくないし、病気は専門医に任せるのが一番ですよね。

でも、「介護」っていう二文字の重さを初めて実感したのも、ここ数日ですね。
まだ、介護するほどではないですが、母を一人で医師に合わせても話が混乱するので、付き添わないといけないし、どの薬を服用しているのかを手帳にしても、置き忘れしてしまうので、私が管理しなければならないし、「自分が将来どうなるんだろう」とう不安と恐怖を感じている母を見ていると、なんとも言えない辛さを感じます。

占い師としては、介護をしている人の心の悩みとか肉体的辛さを少しでも実感できるので、今後の活動にいかせることができればと思ってます。

日本の厚生労働省の薬の認可が先進国の中で一番厳しく、かつ時間がかかるというのは知っていましたが、認知症の薬で承認されているのが1つの薬しかないって。。。お役所仕事もいい加減にして欲しいですね。
posted by The Empress. at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

占いという仕事に疲れたら

占い師も人間なので、占いという仕事でありながら半ばセラピーや悩みを聞くという作業が多いため、精神的な疲れがたまってきます。

タロット占いや手相占いなど、基本の読解のほかに直観力を研ぎ澄ませていないといけない占い方法を使う場合は、精神的な疲れを溜めるのは、相談者に対しても的確な助言ができなくなたりするので、できるなら休養をとりたいですね。

占い師の多くが、瞑想やヒーリングを実践するのは、疲れ(ネガティブなエネルギーにさらされますので)が時には頭痛や異常なほどの肩こり、背中の痛みを経験するからのようです。

私も、頭痛と背中の痛みは感じていました。
瞑想をするといっても、大げさなも準備が必要なわけではないので、リラックスできる環境を整えたら、周囲の音が気になっても深呼吸を続けることが一番みたいです。

占いで疲れたときに、書籍やDVDなどで瞑想を試したのですが、個人教授をしてくる方に出会い数回ほど、一緒に瞑想をしたときに、「無になる必要はないんですよ。それにとらわれるよりも、外の音を聞きながらでも、深呼吸を続けると不思議と音がきにならなくなります」と教えてくれました。

それまでは「周囲の音が気になるのは集中していない証拠だ。もっと集中しなければ」と思っていた私にとって、目からウロコが取れた(正しい表現かな)瞬間でした。

占い師でなくても、仕事や家庭の主婦でもストレスが溜まる時代です。
簡単瞑想(深呼吸にだけ注意する)を試してみてはどうでしょうか。
posted by The Empress. at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

占いのメール鑑定について

占いの会社(個人経営含む)によって、メール鑑定をしているところが結構あります。

占い方法(占術)によって、メール鑑定に向いているものと、向いてないものがあるのではないかと、私は思っています。
というのも、タロット占いの場合だと、口頭で説明したほうが早いんです。
それと、相談者側の問題として、占い師の占い結果に質問があった場合に、再度メール鑑定を依頼すると有料になるのか、無料になるのかは、占い会社の判断になります。

西洋占星術や四柱推命など、生年月日から個人の出生図(チャートや命式)を出す場合は、メール鑑定に適していると考えます。

私個人は、メール鑑定はしていません。将来的にメール鑑定のシステムが相談者と占い師双方にとって、使いやすいものになれば、メール鑑定をしたいと思っています。

メールは24時間相談ができるので便利な反面、占いとしては結果を待っている期間が長かったり、占い師としても鑑定結果に関していくつもの質問をされると、相談者にとっては結果的に料金が高くなるのではないかと危惧するところです。
posted by The Empress. at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

占い、男性からの恋愛相談も多いです

男性からの恋愛相談も年々増えていますね。
昔は、電話占いよりも駅ビルなんかでの対面鑑定が主流だったので、男性が恋愛相談を占い師にするのは恥ずかしかったのだと思います。

電話占いやメール鑑定だと、男性からの恋愛相談も一般の方が想像しているよりも多いんじゃないでしょうか。まあ、絶対数で言えば女性が多いんでしょうけれど。

男性の恋愛相談の内容は女性の恋愛相談とは少し感覚が違うんですよね。
ある意味では「純情」過ぎるぐらいの占い相談もありますし(告白ができない!ってやつです)、かと思うと「家庭を壊さないで愛人と上手くやっていきたい」とか(女性からの逆バージョンもあります)。

女性と一番違うのは、男性自身が電話しないで母親に占い師に相談させるっていうケースがあることでしょうか。
電話の傍に男性本人がいるので、母親に伝えている声が占い師側にも聞こえるんですが。。。、自分の母親に恋愛相談を聞かれるほうが恥ずかしいのでは?と思うんですが。

占いをするときに、間接的に話を聞いて占うって難しいんですよね。
タロット占いの場合なんかだと、相手の声とか、伝わる波動みたいなものが、相談者の恋愛に対する恐怖や不安とかを感じたりすることがあるので、できれば自分の恋愛は、成人しているんだから自分で尋ねて欲しいですね。

占い師としてここ数年で感じたのは、男性も女性の収入とか資産を気にする場合が多いってことでしょうか。
「逆玉の輿」を狙っている男性が結構いるんですよ。
想像がつくでしょうが、大抵そのような質問を占い師にされる男性は、働くことに非常に消極的なんですけどね。

占いに困った相談としては、
「テレビによく出る○○で儲けている女社長とかと、どうやったら知り合いになれるか占ってください」っていう、無理難題でしょうか。

女も男も出会いたい人のレベルに自分を高めることが先決だと思うのですが、最短で楽なコースを選びたい人が増えているんでしょうね。
恋愛って価値観が大切なのに、自力で成功した人や生まれながらにお金持ちっていう人たちと出会えても、恋愛に発展させるだけの話とか知識やユーモアを備えてないと。。。

占い師よりも、「エグゼクティブと結婚」という結婚相談会社が存在するので、結婚相談所に行かれたほうがよいのではないでしょうか。
posted by The Empress. at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

占い、恋愛を成就させるのは誰か

占いへの質問は、恋愛関連のものが圧倒的に多いと感じます。

占い師としては、タロット占いであろうと四柱推命で占いをしようとも、相談者の恋愛相談(半ば「恋愛成就祈願」に近いものがあるんだけど)にできる限り優しく答えたいと思っています。

恋愛というのは、当たり前ですが、相手がいて成り立つもの、片想いでさえ「意中の相手」が必要なわけです。

占いの結果が良い場合は、恋愛問題であれ他の問題であれ、相談者に説明するのが精神的に楽ですが、結果が正直「恋愛成就ならず」という場合は、なんとか納得してもらえるように説明するのが難しいんですよね。

「相手が自分を愛してくれるなら、他の恋愛運がなくなってもいいから、なんとか恋愛を成就させる方法はないのか!」という切実、というか無理難題を突きつけられたことがあります。

相手の立場になって考えられない人の場合、恋愛が上手くいかないことが多いのは、自分の気持ちしか考えてないからだ、って遠まわしに伝えるんですが、一心不乱というか猪突猛進というべきか、まあ、そのような精神状態にいる人には、私の言葉が聞こえないんですよね(心に伝わらないっていうか)。

占い師として、言葉の勉強や心理学の勉強をしたいなあ、って思うときって、無理難題を突きつける相談者とのやり取りがあったときですね。

占い以前に、「誰が自分の恋愛を成就させるのか」、「愛することとは相手の立場や気持ちを考えることではないのか」という本来、自問自答すべきことが山ほどあるはずなんですがあせあせ(飛び散る汗)

そういう私も、昔は知り合いのタロット占い師に恋愛の相談をしてましたが、「振り向かせるには?」という類の質問はしたことがないんですよね。

むしろ、「相手の気持ちが離れているなら、相手と完全に連絡を断ち切るべきか、友人というか理解者としての縁を守るべきか」という感じの質問はしたことがあります。

占い師だって人間、恋愛もすれば失恋もします。人生経験が占いに活かさせるって信じているんですが、さすがに若い世代が「この恋愛が成就すれば、残りの人生の恋愛運を失ってもいい」っていうのはいき過ぎだなあって、占っている側のほうがオロオロしちゃうんですよ。

何年か時が経てば、「なんで、あんなに燃えていたんだろう」って自分に問いかけるって思うんですが。

占いと願望成就や祈願は違う分野ですから、専門家を間違えないで欲しいなあって思ってます。
posted by The Empress. at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

占い師には”就職・転職”の質問に答えにくい時期

占い師には、以前よりも就職や転職の問題に関する相談が増えているらしいです。

日本全国の平均の求人倍率が0.56倍ぐらいというオイルショック以来の低水準なので、占いだけでは答えをだしにくい相談なんですよね。
しかも、相談される人は一定の就職先基準があるようで、「このご時世、正社員でも難しいのでは?」と思うようなものも結構あるらしいです。

青森県なんて、求人倍率0.28倍という全国最下位になっているような状況なので、実質的な年齢制限や性別制限を考慮すると、0.28倍よりも低いんじゃないかなあって感じがします。

こういうときに、占い以外にお守り(お財布、パワーストーン、「念を込めた商品」など)が売れているらしいですね。

タロットカードでも厳しい状況を示す結果が出ると、相談者も困っているのになんといって慰めながら結果を伝えようかと思案してしまいます。

「レジのパートでとりあえず転機がくるのを待ってみては」という言葉に「レジのパートは絶対イヤです」と言われることが多いし。。。
レジのパートを募集している地域に住んでいるだけでも恵まれているっていうのを知ってもらうのも難しいんですよね。

占い師は祈祷師ではないし、祈祷師がお祈りしても無理なものは無理でしょうし。。。
まあ、愚痴を聞くだけでも相談者の気持ちが楽になれば占い師の一部の役割を果たしているって思うしかないですかね。
posted by The Empress. at 15:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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