2009年03月21日

占い師に「それを訊かれても。。。」

占い師の方なら「そんなことを占ってくれて言われても。。。」と悩む相談が数多くあることでしょう。

春の彼岸のこの時期、ふと思ったのが「お墓参り」に関する占いの相談です。
私は四柱推命も勉強しましたが、「お墓参りに適した時期を教えてください」、「お墓参りにいってもいいのでしょうか」という質問が一年を通して時折あるんです。

大抵の場合、「家族に不幸が続いている」、「先祖供養をしないと幸せになれないのでは」という理由が多いのですが、「お墓参り」に適さない時期って基本的にはないですよ。(北国だとお墓が雪に埋まっている状態なので、このような場合は雪解けを待ってという程度かな)

お墓って既に特定の場所にあるんだし、吉方か否かというのを占って「あまり良い方角ではないですね」といわれて墓参りをやめるのは違うと思いますが。

大切なのは、お墓参りや日常の仏壇へのお祈りでは「願い事をしない」ということですね。
先祖供養のためのお墓であり、仏壇であって、願望成就を願うために存在するのではないですからね。

占いでは、たまにですが「その時期には事故にあいそうですね」というのがありますが、その場合は避けたほうが無難でしょうね。ただ、いろんな占い師に鑑定してもらうのは避けて欲しいですね。
ともすれば、「どの月もお墓参りに適さない」なんてことになりかねないです。

占いって、占術方法や占い師の力量で答えがばらつくので、「先祖供養をしたい!」という気持ちを優先してはどうでしょうか。
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2009年03月18日

占い師荒らしに負けるな、新米占い師諸君!

この時期なると、自分が新米の占い師としてデビューした時期のことを思い出します。

タロット占いの相談がある度に、電話がなる音で心臓がドキッとして、鑑定中の言葉もしどろもどろな頃もあったなあ。
そして、占いの先生や他の学校で知り合った占い師の先輩の方達に「占い師荒らしに負けないでね」って言われました。

そして、「占い師荒らし」にあう日がきたんですよ。
最初から陰険な声だったのをまだ覚えてますね。
「私が占ってもらいたいことを占ってみてよ」
「。。。それでは、お客様の時間がもったいないので、鑑定する問題を言ってくだされば助かります」と私。
タロットカードのスプレッドをしている最中
「まだ、カードを並べているの?○○先生とかなら、もう答えを出してくれているのに」
「すいません。電話鑑定を始めたばかりですので、今後は注意します」
「もういいわ。あなたの占いって当たりそうもないから」

鑑定時間はサービス割引で安い20分以内で終わりました。

受付には苦情はきてなかったそうで、その後で「ああ、これが『占い師荒らし』ってものだったんだ」と分かったんです。

占い師のなりたての頃に、このようなイジメにあうと「私は占い師に向いてない」といって占い師を辞めてしまう人もいるぐらい、ひどいことを言うんですよ。

占い師に恨みがあるっていうよりも、自分もある程度の占いの知識をもっている人がこのようなイジメをするので、占い師としては稼げなかった人なのかもしれませんけどね。

どんな職業もイジメや自分が勉強をして乗り越える壁っていうのがあるもんですよね。
これからプロの占い師として活動するぞ!という人達には「占い師荒らし、は無視して自分の好きなことを続けて欲しい」って伝えたいですね。

でも、今だから半分笑い話で書けるけど、当時は結構落ち込んだんですよね。
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2009年03月16日

占い師を暴行した男に実刑判決

占いという仕事が命がけだと今日のニュースで実感しました。

事件が起きたのは、昨年の11月、東京の世田谷区だそうです。
路上でタロット占いをしていた占い師の女性に対して、「タロット占いが自分の宗教観に反することから因縁を付け」暴行におよんだという怖い事件です。

占い師の職業は自分で会社を設立して占い師を雇うような状況でない限り、基本的には日々の占いの収入で生計を立てています。
ある意味では、日雇い派遣に近い状態なんですよね。失業保険や労災保障もない、元気に働ける間に稼がないといけない職業です。

この被告の男性は、占い師の女性に個人的な恨みがあったとかではなく、「タロット占いが自分の宗教観に反するから」といってますが、裁判官が判決でいったように「暴行するための作られた理由」のような感じがします。

本来は、被害者のタロット占い師の女性が発言する予定だったらしいのですが、2月の公判で被告が被害者に対して「二度と占いをできないようにしてやる」などと脅迫としかとれない暴言をはき、被害者の女性は精神的なショックから、女性が被告人質問をすることができない精神状態に陥ったそうです。

路上や駅ビルなどで対面で占っている占い師にとっては人事ではない事件です。
過去に占いで当たらなかったことがあったのか、悪いことが当たってしまったのか、わかりませんが、無防備な女性を男性が暴行するなんて言語道断ですよね。

被告の占い師の女性に対する脅迫めいた暴言もあり、2年2ヶ月の実刑判決が下りました。

刑務所という場所で更生してくれればいいのですが、占い師の女性が今後路上で占い活動をしていける精神状態に戻れるのか、とても不安です。

なんか世の中、自分勝手な大人が増えてますよね。自分のうっぷんを人への暴力で発散しようとするなんて。日本の社会が想像以上に病んでいるんでしょうね。
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2009年03月14日

占いとオーラ(透視)

「オーラの泉」という番組が毎週土曜日に放送されているようです。
個人的にはほとんど見ませんが、占いとオーラ(透視)は違うということを伝えたいなあ、と思いました。

オーラは、物体(特に人間)が放出する雰囲気、霊気などのことだそうです。その人の状態によって異なった色のオーラが見えるというのが、オーラ透視ができる人達の話です。

例えば、
赤色のオーラだと、その人は、「情熱的、理想家、短気、頑固な面がある」とか。

緑色のオーラだと、「無欲な平和主義者、癒やし系」という面がある。

青色のオーラだと、「冷静沈着、現実主義」である。

金色のオーラだと、「とても崇高な人、英知や教養がある(追求する人)、リーダー気質」という面を持っているなどです。

オーラ(透視)は、あくまでもその人の気質とか現時点での精神的な状態を表すといわれています。
その点では、占いとは大分ことなりますよね。
占いも基本は相談者の性格とか現時点での精神状態を考慮しますが、抱えている問題の解決策や答えをだしていくというのはオーラ(透視)にはありません。

誰もがオーラを見る力があるわけではないので、「オーラが見える」という人の言うことを信じるか信じないかの世界になってしまいます。

ニューエイジでは、「オーラは、生命活動や精神活動をつかさどる超自然的なエネルギーである生体エネルギーが、体から放出され、体を取り巻いたもの」とされていますが、科学的に証明されたものは1つもないんですよね。
科学的に証明しようという科学者もいないっていうのが現状でしょうか。正直なところ「まがいもの」扱いされているのは可哀想な気がします。

よくある、「オーラ写真撮影」は完全に「まがいもの」だっていうのは、占い師なら知っている人が多いはず。

カメラとパソコンがあり、その前に座って撮影してもらうのが通常ですが、ほとんどの機材は、アメリカの「Inneractive Enterprises社製のオーラビデオステーション」という機材のようです。

この機器は、撮影にするときに、電極に触れる必要があるなど、人体内を流れる微弱な電気信号をコンピュータグラフィック処理しているだけなんですね。

CCDカメラが付属しているので、「自分のオーラが見えているのでは?」という誤解を招いていますが(招くように誘導するのがビジネスでしょうけれど)、これはデジタル合成のために必要なものであって、人間の目に見えないオーラをCCDカメラから何かを撮影しているってこではないんです。
この機材の製造元のサイト内に「オーラが撮影できる」という説明は全くないので、一体誰が「オーラが撮影できる」といったのか不思議です。

霊感商法をする占い師と一緒で、オーラ写真をとって、「あなたには赤色のパワーストーンが必要みたい」とか誘導して、パワーストーン(ヒーリング・ストーン)を購入してもらうのが最終的な目的のようですね。

占いとは異なりますが、性格やその人の状態が分かれば、実際にオーラが見えなくても「オーラの色は。。。」とかいうことも可能なのがオーラ(透視)の問題点かも。

占いと一緒なのは、信じるものは救われる?ってことでしょうか
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2009年03月09日

占いや霊能者の助言は裁判で証拠になるのか?

占い師や霊能者が殺人事件の解決を助けたりというのが海外のドラマや、ドキュメンタリーでも紹介されますよね。

残念ながら、占い師や霊能者はあくまでも助言をしただけなので、彼らの言葉が刑事事件などの裁判の証拠として受け入れられることはありません。

FBIも積極的に霊能者の手伝いがあったとかは言わないですしね。
ただ、占い師や霊能者が捜査に協力した場合、FBIや地元の警察に対して、「自分の能力を使って事件解決に協力した」という文書を発行してもらうことはできます。

これだけでは、FBIなどが「霊能者である」ということを認めたことにはならなくて、あくまでも特定の事件で捜査協力をしてもらったということになります。

今では当たり前のようにDNA検査結果は証拠として裁判で提出できますが、DNA鑑定が始まった当時は法廷では証拠として認められなかったですからね。
科学の世界でも認めららないと法廷では使えないので、占い師や霊能者の助言が裁判で証拠として使われることは、これからもないと思います。

まあ、助言に基づいて物的証拠を探すのは現場の捜査官ですから、あくまでも協力者っていうことですよね。
自分の名前を売りたいという占い師や霊能者以外は、FBIとかに「協力した」ということを文書で発行してくれ、とは要求しないと思いますが。。。
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2009年03月06日

占いよりも警察にいったほうが。。。

「よく当たる?占い師のウラ話」の著者である、占い師Jack2号さんの本は以前も紹介していますが、2,3週間に1回は最低でも読み返している私です。

占い師Jack2号さんの体験した占い事情って、プロの占い師だと「私も似たような経験がある」っていうのが多いんですよね。

今日気になった話は、「オレオレ詐欺にあったのだけれど、犯人を占いでつきとめて欲しい」という相談依頼だったそうで、さすがに占い会社の受付でけられたそうです。

このように相談内容を受付担当者に言ってくれるのは珍しいんですよね。大抵は、「恋愛問題です」とか「仕事についてです」という大雑把なものなので、不条理な?質問が占い師にふりかかるとは受付の方も思ってないんです。

私の場合は、受付が相談依頼を受けてしまったので、鑑定するしかなかったのですが。
「車が盗まれたんですが、もどってきますか?犯人はいつ盗んだんでしょう?もう海外に売り飛ばされているでしょうか?」と矢継ぎ早に質問してこられて、鑑定をすべきか「警察へ」と言い切るべきか悩みました。

とりあえず、タロット占いで2者択一のスプレッドで占って、質問の1つ2つを答えた後に、「やはり、警察しか犯人は捕まえられないですし、捜査も警察にしかできないので、警察の捜査状況を待ったほうがよいのでは?」と答えたことがあります。

占い師が犯人を捜せるなら、警察官の多くは占いを勉強していると思うんですが。。。
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2009年03月02日

占い師だって普通の人間さ

明日は3月3日、「ひな祭り」ですね。
そして、母がやっと退院します。

占い師、特にタロット占い師は自分のことを占わない傾向にあるっていうのを以前書いたような気がします。
私は家族のことに関しても占わないようにしています。
タロット占いというのは、占い師が客観的になれるときにカードを読み解くことができるのですが、自分とか家族の場合だと、私的感情がバンバン頭の中にはいってくるんです。なので、知り合いのタロット占い師の多くも信頼できる別の占い師に鑑定してもらってますね。

1月下旬に母が狭い道(夕方6時過ぎなので暗かったらしいです)で転倒、側溝に左肩をぶつけて半身水の中で助けを待っていたそうで、次の朝、私のところに母の入院が知らされました。

そして、バレンタインデーの車の事故。。。(事故再現以来何の連絡もなし、裁判かなあ)ちっ(怒った顔)

さらに、母の持病のメニエール病(耳の器官に以上ができて、すっごい「めまい」がする病です)が悪化。
「脳に問題があるかもしれない」と母の主治医に言われ、2回のMRI検査を受けました。(今日が2回目のMRI検査)

家から歩いて数分もかからない病院なのに、実家の家族はほとんど面会にいってなかったらしく(確かに家業が忙しいときもあったけど)、一日おきぐらいに面会にいっていたのは、私だけ。

母も「あきらめているからいい。」って言ってましたが。。。
まあ、明日退院なので横暴な父の言葉に耳を傾けず、徐々に普通の生活に慣れていって欲しいって、願ってます。

占い師もやっぱ普通の人間なんですよね。お客様の悩みを聞きながら、自分でも家族やいろんな問題を抱えているっていう、不思議な状態。
心療内科の医師が休業を勧めたのも当たり前ですよね。

気を取り直して、母の退院を前に、昨日は両親の部屋を大掃除。
父の頭には「掃除」という概念がないので、いたるところに「わたぼこり」が。。。しかも灯油のファンヒーターの後ろの空気を入れるところのカバーは白いゴミでふさがる寸前がく〜(落胆した顔)これって、不燃焼とか火事の元なんだよーあせあせ(飛び散る汗)(心臓に悪い部屋でした)

甘いもの大好きな父の食べ散らかしたお菓子の残骸がく〜(落胆した顔)
汗をかきながら掃除をしたけれど、昨日の夜と今日の夜で、私の努力の3割は無駄になっているだろうなあ、って思ったりして。

占い師でありながら、突然の事故を当てるのはどの占い方法でも当たる確立が低い!って思っている私って占い師にむいているのかな。
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2009年02月27日

ウイジャボード(霊応盤)、西洋版こっくりさん

ウイジャボード(霊応盤)を知っていますか?
ざっくりといえば、「西洋版こっくりさん」という感じのものです。

ウイジャボードとプランシェット(通常 ハート型)でセットになっています。
このプランシェットをウイジャボードの上を滑らせることで、使っている人間の質問に対する回答が得られるという感じです。
「西洋版こっくりさん」っていう表現がこれでわかってもらえたでしょうか。

English_ouija_board.jpg

日本の「こっくりさん」は、西洋の「テーブル・ターニング(Table-turning)に起源を持つ日本の占いの一種なので、ウイジャボードもその点では占いの一種ということになると思われます。

ウイジャボードは、西洋で19世紀に降霊術が流行ったときに一般に広まったようですね。
「こっくりさん」もウイジャボードも基本的には、使っている人間(単数、複数)の潜在意識で動かされていくので、占いの種類として考えられるのは、ちょっと抵抗があるのですが、相談者の質問や相談に答えてくれる手段という意味で占いの一種とされているのかもしれませんね。



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2009年02月25日

チャット占いの増加、占い師も顔の時代?

チャット占いのサービスを始める会社が一昨年から大分増えていますね。
数年前にチャット占いサービスを始める会社から「占い師として働きませんか?」という勧誘のメールや電話を受けたことがあります。
当時は個人でタロット占いと四柱推命をしていたので、あまり興味はありませんでした。(会社から搾取されないので収入もよかったこともあります)

個人的にチャット占いサービスを利用したことがないので、詳しい仕組みは分かりませんが、インターネットで相手の顔を見ながら占いをしてもらえるということで、駅ビルなどの対面鑑定に抵抗を感じている人が利用したり、本当に占っているの?という疑問を占い師の顔や手元を画面で見ることで安心感を覚えるようです。

反面占い師にとっては、PCで使うカメラでどのように自分が見えるか(画面って実際より膨張して見えたりしますので)、メイクはナチュラル過ぎても画面ではインパクトがないし、メイクを濃くしすぎるとキツイ印象を与えてしまうので、気を使うようです。

さらに、占い師の画像を会社がアップロードするのですが、個人で撮ったのと、プロの頼んだのでは雲泥の差があり、第一印象で占い師を選ぶことが多い若い世代の相談者をゲットするには、占い師の顔も大切な商売道具になりつつあるようです。

美人とかいうよりも、「優しそう」、「話を聞いてくれそう」というのが占い師の写真から出てないといけないみたいですね。
相談者の8割以上は女性ですから、顔が大切といっても美人を求めているわけではないので、「私でも大丈夫かなあ」と思ったりもしますがふらふら

チャット占いをするなら、パソコンの周りとかにパーティションとかで背景とか生活感のあるものを隠す必要があるので、チャット占いをする占い師さんは大変だと思います。

チャット占いも電話占いと同様に、需要が多いのは夜から深夜の時間帯ですので、その時間帯に占い師がメイクをして、服装(上半身でOKみたい)を待機時間でもキープするのって大変な気がします。

通常の対面鑑定だと、朝の10ぐらいから夕方7、8時で終わりですから、一般のOLさんとさほど変わりないですけどね。

「この占い師さんってきつそうなことを言いそう」という判断で敬遠されたりしたら、当たる占い師さんでも最初は顧客を得るまで時間がかかりそうですよね。

ちょっとエッチなチャットだと、ユーザーさん側は自分の顔を出さないこともできるようなので、きっとチャット占いでも同じ機能がついていると想像しています。
チャット占いで露出が好きな男性相談者が出てきたら、どうするのかな。
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2009年02月22日

占いと魔術、おまじないとの関係?

占いを勉強していくと、魔術やお呪い(おまじない)の勉強にも手を広げるようになる傾向にあるようです。

私は占いを勉強する前から「おまじない」や魔術の書籍で趣味の範囲で研究していました。
占い師になってからは、占いと「おまじない」や魔術が深く関係していることに気がつくので、必然的に勉強するようになっていきました。

古代時代も占いがあったと同時に解決策としての魔術の儀式や「おまじない」があったのも、悩みと解決でセットになっているからだと思っています。

先日、書いたホワイトセージも一種の「おまじない」や魔術の1つです。空間の浄化、精神の浄化。
ハーブを使った「おまじない」、キャンドルを使った「おまじない」や魔術などを知っておくと、相談者が解決したい!と思っているときに1つのアドバイスとして提供できいるため、おまじないを勉強するようになるのかも知れませんね。

占いと「おまじない」、魔術は切っても切れない仲っていうかんじでしょうか。
もっとも、おまじない、魔術とも、本人が信じなければ、効果はほとんどないんですね。

魔術に関しては、ある程度の勉強と指導を受けてから試されることをお勧めします。「こっくりさん」の都市伝説ではないですが、中途半端に行うと、信じている部分と信じてない部分との葛藤で、精神的に不安定になることがあるからです。
実際に霊的現象があるとは個人的には思っていませんが、精神的な影響を受けるだけでも十分なダメージとなります。

テレビを見ていて笑ってしまう魔術には、「結界」があります。
正しく作っている場合もあるのですが、結界を作ってからその中に入る、というウソが堂々と演出されているので笑ってしまいます。

結界は、邪悪なものや霊から身を守るために作ります(東洋、西洋とも同じです)、守られる人間が中に入ってから結界を完成させるのが正式です。
先に結界を作って中に入るというのは、例えれば、家中の戸締りをして、カギなしで家の中に戻ろうとする行為と同じなんですよね。

すべての占い師が「おまじない」や魔術に詳しいわけではないですが、西洋系の占いでも東洋系の占いでも「おまじない」、魔術を勉強されている方達は多いですよ。
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2009年02月13日

無料手相占いで、印鑑購入を勧める霊感商法

手相占いを使って人を勧誘し、高額の商品購入を勧める霊感商法で「新世界」という団体(訴訟を起こされているので結構悪名高いらしい)が、某テレビでその手法を暴露されていました。

今回は、渋谷駅近辺で「無料で手相を見ます」といって、「あなたの場合は、大先生に見てもらったほうがいい」と誘い、そこでは占いというよりも、「このままでは運が悪くなる」とか不安になるようなことをいい、「運が良くなる印鑑を使うとかわりますよ」といって、最低80万円の印鑑セット(見ている分には通販雑誌の印鑑3本セットと変わらないような)から最高240万円の印鑑セットを販売しているということでした。

買いたくないけれど、買うといわないと帰してもらえないような状況になるらしいんです。

この団体は、ここ毎年このような霊感商法で、訴えられています。
特別祈願に最低200万円、最高で7000万円かかる、といわれたとして、490万円を支払った被害者も去年訴えました。

現在も活躍している著名な手相占いの先生は、この団体の看板占い師だったのですが、本人は霊感商法をしている団体に入ったことを多分最初は知らなかったんだと思うんですよね。というのも、この団体から離れた直後米国はNYで数年間活動していたんです。
数年前に日本に戻ってきて、書籍や雑誌にも頻繁に出てますが、海外に避難しないと怖いと思ったのかもしれませんね。

「無料で占います」といって近づく人達には気をつけましょう。中には、本当に占いの練習のために「無料で占います」という人達もいるらしいですが、基本的には霊感商法の入り口と思ってください。

この団体は神奈川県で一番活動しているので、横浜駅付近も危険地帯ですね。

占い師じゃなくても、一般の日本人なら、「印鑑という文化が今でも生きているのは日本ぐらいだって」しってますよね。
たまに形式的なものや縁起物として、中国、韓国、台湾などで印鑑を作りますが、値段は高くて数千円程度。
翡翠(ひすい)のような高い石を使っても、80万円なんて金額にはなりません。

印鑑が良くないと運が悪くなるというなら、ほとんどの国の文化圏の人達は「運が悪い」ってことになっちゃいますよね。

占い師としては、こういう団体があるために、それでなくても胡散臭いと思われている職業がさらに変な目で見られるのがいやです。

まあ、米国なんかもキリスト教の説教師をして莫大な献金で私腹を肥やす人達がいますけど、あくまでも「献金」としていただいて、脱税しているんで霊感商法とはちょっと違いますけど。
人の心に付け込むっていう点では一緒なのかもしれません。

ちなみに、私の印鑑3本セットは通販で買った1万円のものです。でも、運が悪くなったという感じはしてませんが。。。
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2009年02月11日

占い師の本音や占い業界の裏を書いたからかな。。。

いやあ、まいりましたもうやだ〜(悲しい顔)

占い師の本音や占い業界の裏を書きすぎたのか、なんと「グーグルアドセンス」のアカウントが突然消されちゃいました。
いままで、ダイエットとか趣味のFXのブログを書いて2年以上たっても、何もなかったのにね

占い師の本音っていうよりも、占い業界の裏(ほとんど知られていることなんだけどな)を書いたのが、広告主から苦情でもきたのかしら。

でも、電話占いとかって1分200円とかそれ以上の料金でしょう。始めたばかりの占い師だと1分50円ぐらいからの分給なんですよね。高くても100円かな(霊感、霊視に多いみたい)。
宣伝費とか、不払いもあるんでしょうが、占いと関係ない業界からも参入するぐらいだから、やっぱり儲かっているんでしょうね。

相談する側は、占い師に料金を払っている感覚になるじゃないですか。しかし、契約社員の占い師がもらうのは30%もないんです。

こういうことを書くから、グーグル・アドセンスのアカウントを消されちゃうんですよね。

もう少し、どういうクレームが広告主からきたのかを教えて欲しいですね。理由は全く知らせないで、アカウントが削除されるよ、とは聞いていたけれど、自分のサイトがそうなるなんて。。。って感じです。
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2009年02月10日

占い相談で難しい問題、転勤、部署移動。。。

2月になると、「私は転勤させられますか?」とか「希望の部署に移動できますか?」などの相談が寄せられます。

タロット占いだけでなく、どの占い方法でも占いの結果が50%:50%というのが結構あります。どちらかというと6:4で希望通りにならない可能性とか。

転勤や部署移動は、キャリアを築こうとしている人達にとっては大切な問題だし、できればハッキリとした結果を出したいと思って占うのですが、会社の規模が大きいほど(会社の名前や規模は聞きませんが)占うことが難しくなります。

自分の上司の判断とは別に人事部の意向が強く影響してくることも関係してくるのでしょう。
相談者は、直属の上司や部署の上司を自分の環境としてとらえていますが、タロット占いだと、会社全体の流れのほうが影響する場合が多いんです。

傾向としては、自分を過大評価している人ほど希望の部署への移動に執着するようです。タロットカードを見ていると、確かに才能はあるけれど、「他の部署から絶対欲しい」といわれるほどの人材とはいえないというのが正直なところなんですよね。相談者には、もちろん本音は言えませんが。

若干ですが、過小評価をしすぎるタイプもいらっしゃいます。そのときは、「もっと積極的に自分の希望をアピールしても大丈夫ですよ」と伝えています。「自分なんか。。。」という気持ちで、幸運の女神からのチャンスを逃すのはモッタイナイですからね。

私も転勤などをしましたが、希望通りにするには「正直、政治力が必要です」、一生懸命仕事をすることは大前提ですが、さりげない政治力は必要です(根回しですかね)。

占いでは、相談者の根回し力までアップさせることはできませんし、難しい相談だと感じます。

100%当てられるっていう占い師の方がいたら、是非とも指南したいですが。果たして占いに100%なんてあるのかどうか。

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2009年02月09日

占い師になのに疑問に思う、「今日のラッキーアイテム」の選び方

プロの占い師になってもズーと疑問に思っていることがあるんです。

朝のテレビ番組、新聞なんかで「今日のラッキーアイテム」とか「今日のラッキーカラー」ってあるじゃないですか。
西洋占星術とか、タロット占いは一応ですが、対応する惑星とかカードには数字、カラー、方角とかあるんですが、必ずしも「ラッキー」という言葉では書かれてないんですよ。

番組ごとにラッキーな星座の順番が違うのは多少理解できるけれど、ラッキーカラーとかラッキーアイテムって、どうやって占っているんでしょうか。

プロの占い師が疑問だと、一般の人はもっと分からないと思いますが、ラッキーアイテムの中には笑えるものが結構あったり、ツッコミを入れたりしたくなるものがあるんですよね。

まあ、冬の時期にラッキーアイテムがマフラー、帽子、手袋っていうのは、ありかもしれないけれど。「掃除機」とか「やかん」とかいうのもあったなあ。

「人ごみ」って書かれていて、「田舎の人間はどうすればいいんだろう?」とかね。

以前にも紹介しましたが、「今日の運勢」みたいなのは、占い師が概要を出して、ライターが書き上げるので(占いライターと呼ばれてます)、本当に占いで出たラッキーアイテムやラッキーカラーか疑問が残るところです。

犬アレルギーの友人が「今日のラッキーアイテムは犬っていってだけど、病気にさせるつもりなのかってツッコミいれちゃった」っていうのもありました。

占い師の裏話で聞きたいところは、胡散臭い「今日の運勢」とかラッキーなんとかの占い方法ですね。「そのときの気分」って言われたらどうしよう。。。

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2009年02月06日

バレンタイン時期前後、占い師に恋愛相談集中

バレンタインは来週ですね。
バレンタインの前後は、占い師にとってはいつもよりもさらに恋愛相談が多くなる時期です。

「告白するべき?」、「彼は私を異性としてみているの?」、「告白したら成功しますか?」など。
その後、「バレンタインにチョコを渡したけど反応がないのは何故?」などの質問がありますね。

占いの結果だからとかではなく、本来であれば「あなたが好きなら、その素直な気持ちをぶつけてみて欲しい」って正直思います。
「告白しても結果がだめなら、告白するのをやめよう」っていう気持ちも分かるんだけど、「あのとき告白していたら」とあとになって後悔しても時間は戻らないんですよね。

占いの場合で結果を気にして欲しいのは、ビジネスとか(本当に売れないものの在庫かかえて大変なことになるんでね)は、シビアにアドバイスを信じて欲しいんですが、恋愛とか自分の気持ちに関しては、傷つくことを恐れて欲しくないなあ、って思います。

占い師だって、恋愛や失恋もしてきているわけだし、将来自分が告白されるときに断る場面だってあるかもしれない。そのときに、「ああ、あの人も複雑な気持ちだったんだろうな」って思うのも人間としての成長に役立つって考えてます。

恋愛であれなんであれ、「成功するって分かってるから行動した」という人の中から本当に成功する人って出ないような気がしませんか。
タロット占いの「愚者のカード」じゃないけれど、「無謀」と「チャレンジ」って背中合わせなのかも。(ストーカー行為は別ですよ)

人のことを想い、人のことを好きになるっていうのは人間がもっている、とってもステキな能力なんですよね。
不安な気持ちを占い師に相談するのは何回でもしてくださいね。相談を受けて、アドバイスしたり解決策を出すのが占い師のお仕事ですから。
でも、最終決断は自分の手の中にあるんだっていうことを忘れないで欲しいです。

桜の季節の前に、ピンク色のオーラが街のあちらこちらを染めていくんでしょうか。
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2009年02月05日

占いで、占ってはいけないこともある

年配の占い師さんとか、古い占いの専門書には「占ってはいけないこと」が4つほど分類されています。
その中の1つが「死期を占うこと」なんです。

占い師をして驚いたのは、意外と妻が夫の「死期」を占って欲しいという相談があることでした。
元気なご主人というよりも、ガンなどの死亡率が高い病気の場合とかなんですが、現代の医療は末期ガンでも延命される期間が長いんですよね。

心の準備をしたいのかな、と思いきや、「死期」を知りたい占い相談者の人達は「早くあの世にいってもらいたい、今まで苦労してきたんだから早く。。。」という別の意味で悲しいものでした。

やっぱり奥さん(ご主人)を大切にしてこなかった結婚生活が長ければ長いほど、憎しみも増すんでしょうか。
でも占い師は「死期」を占うのは本来はタブー。

まあ、有名な占い師でテレビで堂々と「言うことをきかないと死期が早まる」とか言っていたような。
占い師のモラルも低下しているのかな。

まあ、サービス業なんで、一応占うのですが(契約社員の占い師だと拒否ってできないですからね)、直接的に時期を言わないで「医療が発達していますので、担当医の方にたずねられたほうが正確かと思います」という感じで逃げてました。

医師も確実な期間をいえないですからね、占い師だっていえないですよね。
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2009年02月04日

占いより怪しい?自己催眠CDの検証

「怪しい伝説」(あやしいでんせつ)というディスカバリーチャンネルで放送されている科学番組で、「自己催眠CDは本当に効果があるのか?」という検証をしていました。

占いも怪しいと世間では思われがちです。ヒーリングそしてヒプノセラピー(催眠療法)に流れていく方たちも結構います。
インターネットを検索すれば、恋愛、ダイエット、金運、能力アップなど、いろんな分野の自己催眠CDが販売されていますよね。

私も過去に1度購入したことがあるのですが(潜在意識の活性化をするというものです)、効果はありませんでした。

「怪しい伝説」(MythBusters)は、都市伝説から気になるものまで、科学的に本当かどうかを検証する番組です。

自己催眠CDでは3人の若手メンバーが実験しました。

「船酔いを治す」自己催眠CD
「目の色を変える」自己催眠CD
などです。

自己催眠CDの説明書通りにそれぞれがCDを(1,2週間)聴いて、聴く前の実験と聴いた後での結果は、残念ながら「効果なし」でした。

「目の色を変える」っていうのは、細胞を変えることだから実験するまでもないのですが、それだけ「まがいもの」の自己催眠CDが売られているってことでしょう。

以前、占いの相談で「自己催眠CDでダイエットに成功しますか」ということを訊かれたのですが、タロット占いの結果は「効果なし」でした。
これも占い以前の問題で、ダイエットをするには王道しかないんですよね。(正しい食生活、適度な運動、生活リズムの改善など)

それにしても、自己催眠CDの市場って世界的にも規模が大きいんですね。占いも不況に強いビジネスですが、自己催眠CDとかも「聴くだけで成功する何とかプログラム」というのも生き残るんだろうなあ、って思ってしまいました。
posted by The Empress. at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ドイツ最強の占い師?にイッテQの番組が訪問

イッテQという番組を途中で見ました。日テレ系の番組かな。

ベッキーちゃんがヨーロッパの初詣をするという企画だったらしいんだけど、スロベニアという東欧の国の「豆占い」で、ベッキーちゃんが「今年もあなたは一人です」とはっきり言われてしまって可哀想でした。
豆占いって、大豆とかコーヒー豆でも「豆」なら占えるんでしょうか。

そして、強烈なキャラクターの占い師は、ドイツ最強の占い師といわれるオジイ様です。占い師としての雰囲気作りも満点でした。

番組出演者の2009年を占うということで、それぞれの写真をみながら、タロット占いの1枚引き占いという、少々荒っぽい占い方法でした。(人数多いから面倒だったのかな)

その結果は:

内村…今年安住の地を求めて引っ越す。
(どのカードが出たか忘れたのですが、実際に引っ越すんだそうです)

手越…飛躍の年、人気も知名度も抜群に上がり、立派な男に成長!
(マジシャンのカードが正位置で出てました。確かに飛躍の年になるでしょうが、立派な男に成長するかはこのカードだけだと微妙かな)

松嶋…髪の色を良く変える彼女は今年もたくさん変えるでしょう。
(吊るし人のカードが正位置で出てました。ただ、「観点や視点を変える」という意味はあっても、そこから「髪の色を良く変える」と導き出すのは、写真があったからかも。。。)

中島…今年結婚できる。
(番組では「結婚できる」とはっきり言ってないんですよね。出ていたカードは、大アルカナでも最強の「世界」のカードの正位置でした。ゲットしたい男性がいれば、手に入れることができるよ、っていう感じでオジイ様は言っていた気がするんですけど。めでたいカードであることに違いはありません。)


宮川…今年の運勢は最悪。心が満たされる事はなく慢性的な不幸が付きまとう。
(彼の場合、最初に出たカードがあまりに悪かったので、見せてくれなかったんですよね。「カードを取り直しましょう」といって、出たのが「聖杯」のカードの5。このカードの正位置にも強弱はあるのですが、「厳しい現実」とか「失望、落胆」という強い意味から、「わずかだけれど、可能性は残っている」とも取れるカードです。最初に引いたカードが分かれば、「運勢は最悪」という展開を理解できるのですが。「塔」のカードでも引いたのかな。。。)

ただ、ドイツ最強の占い師だから、できればスプレッドで占って欲しかったです。

果たしてオセロの中島さんは今年「結婚」するのでしょうか?
posted by The Empress. at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

津軽三十三霊場があるのを知りました、占い師はいないようですが

霊場(れいじょう)といえば、人間の魂が集まるとされる場のことだおうで、古くから信仰の対象になっていたりします。
有名どころだと、恐山、比叡山、高野山などですね。

それが、津軽(つがる)地方にも「津軽三十三霊場」というのがあると最近知りました。
津軽地方では岩木山(いわきさん)という山が霊場であることは知っていたのですが、33箇所もあるとは。

岩木山のふもとなどには、知る人ぞ知る「霊能者、占い師」の方たちがいるそうです。

なんでも、朝4時に行ったら既に占い相談に来ている方たちの車の列ができている場所もあるそうです。まあ、ご年配の方が鑑定されているので、朝早く仕事をしてお昼前には(午前10時前ぐらい?)には終わるのかもしれませんね。

実は10年近く前、両親の知り合いの社長ご夫妻が長年通っている霊能者(占い師?)ところへ相談に行ったときに、「商売敵が呪いの術を使って、商売を邪魔している。夜中から朝方に社屋に行って呪いの儀式や呪文を行っているはずだから、確認してみなさい」という、にわかには信じられないような占いの鑑定結果を言われたそうです。

そして、何日間が社屋にご夫婦で寝泊りして犯人を捕まえようとしたところ、確かに午前3時から4時ぐらいに男性が車で現れて、「ブツブツ」と何かを唱えて、建物の周りに何かをまいていたそうです。
捕まえるのは怖いので、1階の電気をすべてつけたら、急にいなくなったとか。

まあ、わら人形に五寸釘を打つ人達がたえないぐらいですから、商売のライバルを呪うためにプロの術師を使う人もいるんでしょうね。

本題の「津軽三十三霊場 」からそれてしまいました。すいませんふらふら

津軽三十三霊場に関するサイト

個人的なお勧めは
三番の百沢 聖観音 岩木山求聞寺

観光ルートとして回りやすいのは上記の寺のほかに次の4つでしょうか。

一番  久渡寺 聖観音  護国山久渡寺
二番   清水 千手観音 多賀神社
三十三番 茂森 聖観音  観音山普門院

普通の占い師では、術師(呪い専門?)には対抗できないので、真言宗のような密教系とか専門家に訊いたほうがいいでしょうね。

個人的には、本当に呪いを達成することができるのなら、呪っている側も命がけだと思うのですが。
彼らは「呪い返しの術がある」と言い訳、失礼「反論」するのですが、占いの範疇を超えているのでなんともいえませんね。

南米とかアフリカなどなら凄い呪いの術師がいるのかもしないような。


posted by The Empress. at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

占い師の就活にも年齢制限の設定があるなんて

占い師といえばある程度の年齢でも占い会社(電話占いとか)に、契約社員として雇ってもらえると思ってました。

インターネットで「占い師募集」を検索していたら、以前に比べて年齢制限を設定している占い会社が多いのに驚きました。(私の年齢だとアウトですもうやだ〜(悲しい顔)

半数以上の占い会社(電話、対面、チャットなど)は、まだまだ年齢制限はしてませんが、実際の面接とかでは年齢で雇ってもらえない可能性もあるんだ、っていうのを実感しました。

もちろん、占い師としての経験が10年近くあるという場合などは別枠のようですが、占いを勉強して占い師になろうと考えている人達には、若いときから占いの勉強をしているほかに、子育てからある程度開放された主婦の方とか、夜の接待業で日中占いの勉強をして占い師を目指している人達が結構いるんですよね。
40代になって、「占い師になりたいんです」っていうのが難しくなりつつあるのは残念です。

確かに、電話占いが主流なので、占いの鑑定を希望する世代が20代から30代の割合が多いのもあるのでしょうが、占い師って占いの経験のほかに、人生経験も大切だって思うんですよね。

もしかすると、年齢がいってると若い世代の言葉とか、流行のことを知らないとか、相談者とのコミュニケーションにギャップがあり過ぎる場合もあるからでしょうか。

私も占い師になる直前ぐらいに某電話占いの占い師の女性に「インターネットでのビジネスについて」の相談をしたことがあるんですけど、インターネット?オンライン?逆に質問されてしまい、「占い師の選択を間違えた」って思ったことがあります。
まあ、受付の方が選んだので、直接私が悪いんじゃないんですけどね。

それにしても、35歳から40歳ぐらいで年齢制限されちゃうと、占い師として活躍というか飛躍ができる年齢で、門前払いされちゃう可能性もあるような気がします。

電話占いの相談者の年齢が一緒に成長していけば、年齢制限するところは一部の会社にとどまるとは思いたいですね。
posted by The Empress. at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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