2011年12月11日

乾燥対策に水分補給、コラーゲン、ヒアルロン酸等など

乾燥対策には、水分補給をしてコラーゲンやヒアルロン酸が配合されているという化粧水をバシャバシャ使い、乳液やクリームでお肌にフタをするという大変な時期。

女性の顔の肌は男性の肌よりも薄いという医学的な結果がでているそうで、男性も乾燥するけれど女性のほうが乾燥しやすいということのようです。

北国の場合は、暖房機器が主に灯油を使うヒーターになるため室内の湿度が低くなるんですよね。

私は腎臓の疾患もあるので、定期的に循環器の主治医を受診しますが、主治医は「北国だから、部屋を暖かくしたり、ヒートショックを避けるために脱衣所やトイレなども暖かくするのは贅沢だとはいえないよ。」と言われました。

寒冷地以外では暖房機器は電気を使ったものがほとんどなので、昨今の電力事情で節電をされているお家が多いかと思います。
でも、体調に不安があるのであれば、節電もほどほどにして「健康に生きる」ことを優先して欲しいです。

それにしても、化粧品の開発競争が激しく、TVなどのインフォマーシャルと見ると、「通販限定」とか「〇〇研究所が開発」という言葉があふれています。

一体どの化粧品がお値段が手ごろで効果があるのか。大々的で公正な(可能かな?)アンケートをしてもらいたいですね。

某お茶系石鹸のアレルギー問題もあり、厚生省や消費者庁は全然あてにならないし。。。

お肌プルプル、若返り(アンチエイジング)には、プラセンタ(胎盤から抽出されるエキス)はすごく昔から有名だったような。

女性の美しさと若さへの追求は底なしなのです。
posted by The Empress. at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

TPP交渉参加でもめたけれど。。。

TPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加をするか否かで首相が渡米する前にすったもんだした政府や民主党。

実際APECとTPP交渉参加国の会議が開催されるハワイでは、日本がTPP交渉参加のテーブルにつけるのは、早くても6ヶ月先のことらしい。

したがって、既に1年ほどTPP交渉をしている国々の会議には、オブザーバーとしてさえ日本は参加することができなかったというお粗末な展開へ。
日本の外務省は、オブザーバーとしてなら参加できる可能性が高いだろう、なんてという甘い考えだったようです。(なさけないふらふら

優柔不断な日本政府、いろんな規制の話しをしてTPP交渉を長期化させるような日本は正直参加してもしなくても、というのが米国を含めたTPP交渉参加国の雰囲気のようです。

TPPは「全ての商品、全てのサービス業が対象になる」ということが前提になっているので、対象から何かをはずすという考えが少しでもある日本が参加するのは、正直いって「面倒なことでせっかくの交渉を無駄にしたくないよね」と思われても仕方がない。
外交交渉の遅れは出遅れた国の自己責任だものね。

それにしても、国内においてTPPに関する徹底的な説明と議論をしないまま2,3ヶ月前までチンタラと過ごしてきた日本政府や民主党の姿勢に問題ありですよね。

米国と二カ国間のFTA(自由貿易協定)を締結する韓国はTPPには無関心だし。
中国は別のアジアの国々を集めて、中国主導の自由貿易圏を作ることを模索している。

米国などにとっても現状のTPP参加国はあくまでも将来の「アジア太平洋自由貿易地域(FTAAP)」が実現するまでの限定的なものと考えているはず。

日本のど下手な外交交渉術は昔から悪名高かったけれど、日本経済が縮小傾向にあり続ける現在、日本をどのような国にしたいのかを明確にしてから戦略をねらないと。
行き当たりばったりのことばかりでは、仲間はずれにされても自業自得ってことになってしまう。
posted by The Empress. at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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